大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいましたネタバレ1話〜4話【ピッコマ漫画】シャーリーは前皇太子を助ける

漫画大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいましたは原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

≫≫「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」全話・全巻ネタバレ&あらすじはこちら

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました1話〜4話の注目ポイント&考察予想

シャーリーズ・リエンタ(以降シャーリー)はリエンタ公爵の美しい一人娘

前皇帝の異母弟のケイリクス大公に片思いをした彼女は、彼に付きまとうようになります

 

そして、ケイリクス大公に恋人ができたことを知ったシャーリーは、その恋人を攻撃してその結果、命を落としてしまう悲劇の悪女。

1年前、この小説の悪女へ転生し、決められたシャーリーの未来を変えるため、行動を開始します

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました16話〜17話の一部ネタバレ込みあらすじ

1話・シャーリーが助けた男の子は大公が探している前皇太子で…

大公へ1通の手紙を書き、遠くの領地へ身を隠したシャーリー

悠々自適な田舎生活を楽しんでいた彼女に、父親から首都へ戻るようにと便りを貰います。

 

1年振りに首都へ戻るシャーリー

その道中、ゴロツキたちに絡まれている男の子を見つけます。

見ないフリができなかったシャーリーは、男の子を助け、共に家に帰ることにしました

 

リエンタ公爵に呼び寄せた理由を聞くと、大公が前皇太子が生きているという報せを受け、首都中探し回っていることを教えます

公爵は前皇太子探しを理由に、またシャーリーが暴走しないように呼び寄せたのです。

前皇太子が見つかるまで大人しくしておこうと思うシャーリー。

 

すぐに見つかるだろうという公爵があげた特徴は、なんと、シャーリーが連れてきた男の子に当てはまっていたのです

頭を抱える2人。

 

シャーリーはこれから先のことを考え、静かに暮らすという自分の計画あが失敗に終わったことを嘆くのでした。

2話・大公家へ連れていく決意をするシャーリー

助けた男の子を見て、シャーリーは前皇太子サーシャだと確信します。

現皇帝より上位の皇位継承権のあるこの子は、7年前に皇妃と共に亡くなったとされていましたが、生きていることにより命を狙われることになります。

 

サーシャを守るためには、ケイリクス大公に知らせるのが一番だと分かっているシャーリー

それをしてしまうとケイリクスと出会うはずのヒロインの出会いを邪魔してしまうことになってしまいます。

 

しかし、サーシャのようなかわいい子を1人で放っておくことはできず、やはりケイリクス大公の元へ連れていくことに決めたのでした

明日、大公家に連れていくというシャーリーに、泣きそうになるサーシャ。

 

シャーリーに会えなくなることが悲しい彼を宥めるために、時々会いに行くと約束します。

その代わりにシャーリーが出した条件があって…。

3話・ヒロイン・イリアンに出会うシャーリー

シャーリーが出した条件は、大公家で絶対にシャーリーズの名前を出さないこと

偶然チラシに書いてある特徴と同じだったから来たと言うように教えます。

 

大公家へ馬車で送り、屋敷に向かっていく後ろ姿を見送りながら、サーシャのことはもう心配いらないとシャーリーは思います

次に心配に思うのは、自分のせいで大公との出会いを奪われたヒロインの問題でした。

 

自分のせいでヒロインのイリアンが貧しいままなのは嫌なシャーリーは、父親に、貧しい芸術家と子どもの養護施設を援助したいと申し出ます。

そんなシャーリーにいたく感動するリエンタ公爵。

使用人たちもシャーリーの変化に感動しているようです。

 

翌日シャーリーは早速お金を下ろしに銀行へ向かいます。

その時、男になじられているイリアン・ラフランシェに出会うのでした。

 

没落した家門に生まれた彼女は、サーシャと出会うことで人生の転機を迎えるのですが、その機会をシャーリーが奪ってしまったのです。

良心が痛むシャーリーは、散らばった絵の1枚を売ってくれるようにイリアンに言いますが…。

4話・シャーリーに届いた招待状

シャーリーの申し出にイリアンは首を横に振りました。

売らない理由を聞くと、絵を大切にしてくれない同情は結構だと言うイリアン

 

原作とは違うイリアンの性格に、シャーリーは一瞬戸惑いますが、シャーリーは自分の名を名乗り、自分が同情して誰かを助けるような人間に見えるか聞くのです。

ただ、イリアンの絵が気に入ったと、もっと自分の腕に自信を持つように言うシャーリー

 

イリアンとの出会いも、いい雰囲気のまま終えます。

後は、サーシャのことを大公が公表するのみだとシャーリーは考えますが、いつまでたってもその報せはやってきません。

 

リエンタ公爵は、あの子は前皇太子じゃなかったと結論付けますが、シャーリーは100%一致している特徴にそんな訳がないと否定します。

シャーリーは、勢力争いに巻き込まれないように、大公が皇后からサーシャを守っているのではと考えます。

 

そんな2人のもとに、執事が慌てて駆け込んできます。

その手にはシャーリー宛の舞踏会の招待状があり、あの人物からの招待だったのです。

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました1話〜4話の感想&次回5話の考察予想

偶然助けた男の子が探していた前皇太子サーシャだったことで、原作と違う展開になってしまったシャーリー。

原作通りとはいかなくても、何とかしようと奮闘しています。

この行動が更に原作とは違う展開を招いているのかもしれません。

 

すべては命を落とさず、平穏な暮らしを手に入れるためですが、どんどん巻き込まれているようですね。

シャーリーが今後どのように行動していくのか、次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました1話〜4話のまとめ
  • 田舎で悠々自適に暮らしていたシャーリーは父親のリエンタ公爵に呼び出される
  • ケイリクス大公が前皇太子を探しているという情報を聞いたシャーリーが暴走しないためだった
  • 首都へ戻る途中、1人の男の子を助け、家へ連れ帰った
  • その男の子が前皇太子サーシャだと気付くシャーリー
  • 考えた結果、大公家へサーシャを連れていくことにした
  • シャーリーはヒロインのイリアンを助けるために、彼女から絵を購入する
  • サーシャが見つかったという公表だけだったがなかなか公表されなかった
  • そんな中、シャーリーの元へ舞踏会の招待状が届く

≫≫次回「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」5話はこちら

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