
漫画「主人公の養女になりました」は作家ttona先生、latine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「主人公の養女になりました」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ウルマリティ伯爵・アルティークはレオニエの実の祖父なのだとフェリオはさらりと告げました。レオニエは固まります。
主人公の養女になりました87話の注目ポイント&考察予想
レオニエの祖父
ウルマリティ伯爵が自分の祖父という事実は、レオニエにとっては衝撃的でした。
パーティー当日に、伯爵について教えてほしいとフェリオに頼みます。
しかしフェリオに伯爵のもとへ行きたいのかと聞かれ、慌てて否定したのでした。
レオニエにとっての一番がフェリオであることは変わりがないのです。
主人公の養女になりました87話の一部ネタバレ込みあらすじ
パーティー当日のレオニエ
時は流れ、パーティー当日を迎えました。
先代皇帝の崩御から三年、追悼パーティーかつスビテオ皇帝が初めて主催するパーティーで、とても重要な行事です。
しかも今回のパーティーにはボレオティ公爵の愛娘も参加するのです。
皇帝が幼い令嬢を招待した理由が不明でも、人々は皇室と北部の対立を楽しんでいました。
ただ、当のボレオティはとても静かでした。
お昼寝の時間でしたが、レオニエはウルマリティ伯爵のことを教えてほしいとフェリオにせがみます。
フェリオは今寝ないとパーティーで眠くなるだろうと叱りましたが、会場で寝るのもパーティーぶち壊し計画の一つだとレオニエは反論しました。
いっそお漏らしでもすればと冗談を言いつつ、フェリオは伯爵のところに行きたいのかとレオニエに尋ねます。
レオニエは慌てて否定しました。
ただ生みの親とその家族の話が気になっただけでフェリオから離れるはずないだろうとまくし立てます。
財産だってボレオティの方が多いのだから、それを受け取るまでは死んでも出て行かないと豪語したのでした。
正直な娘に呆れながら、フェリオは伯爵が妻のことをとても愛していたことを伝えます。
だから妻が亡くなってしばらくは生きる意味を見失ったかのように過ごしていました。
伯爵とレジーナの関係
レオニエは実の祖母が亡くなっていたことを知り、伯爵が再婚していたことを思い出します。
再婚相手は伯爵夫人の話し相手だった使用人だそうです。
絶句するレオニエに、フェリオは変な想像をするなと釘を刺しました。
伯爵夫人は元々身体が弱く、レジーナを産んですぐに亡くなったのです。
伯爵はレジーナを恨んでいたわけではなく、彼女に会う勇気がなかっただけだとフェリオは語りました。
レジーナのことをとても大事にしていて、当時フェリオにとってはその様子が不思議だったのです。
自分と両親がそんな関係だったことが一度もなかったからでした。
黙り込むフェリオに、レオニエはトイレを我慢しているのかと笑顔で尋ね、フェリオはムッとして話を続けます。
伯爵はレオニエがレジーナの娘だとは知らないそうです。
伯爵は悲しんでいたのかとレオニエは尋ねました。
フェリオはレオニエを見つめ、ボレオティ家がレジーナの捜索を止めた後も一人で捜していたと答えます。
レオニエは伯爵を気の毒に思いました。
レジーナも本来のレオニエも気の毒ですが、別の世界の人たちもレオニエのことを捜しているのかもしれません。
寝るまで傍にいてと言い残して眠りに落ちるレオニエを、フェリオは優しく撫でました。
その後フェリオの元にはルペがある報告に来ていて…!?
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主人公の養女になりました87話の感想&次回88話の考察予想
だいたいパーティーの準備には膨大な時間をかけるものかと思っていましたが、お昼寝をする時間があるとはすごいですね。
まだ幼いのでそんなに準備に時間をかけなくても良いのでしょうか。
夜のパーティーだから寝ておかないと体力が持たないというのもあるでしょうね。
自分と血のつながった祖父のことが気になるのは当然だと思います。
でもそれでフェリオがちょっと不安になったのかと思うと微笑ましいです。
真剣な話の最中にもレオニエの表情が豊かで可愛かったです!
いない人を捜し続けるのは、本人もそれを見守る周囲も辛いものがありますよね…。
ここでシーズン2完結で休載に入るようなので、パーティー本番は少しお預けになりそうです。
まとめ
今回は漫画『主人公の養女になりました』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スビテオ皇帝が主催する初めてのパーティーで、ボレオティ親子も参加するため人々の注目度も高まっていましたが、ボレオティ家は静かでした。
- レオニエはウルマリティ伯爵のことを教えてほしいとフェリオに頼みましたが、伯爵の元へ行きたいのかと聞かれ慌てて否定します。
- 伯爵が妻と娘のことを愛していたと知ったレオニエは伯爵を、そしてレジーナと本来のレオニエのことを気の毒に思いながら眠りに落ちました。