
漫画「転生したら神獣でした」は原作yunbaekrim先生、漫画Buddle・Leaf先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生したら神獣でした」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生したら神獣でした38話の注目ポイント&考察予想
改めて、ルーシャはランとフェイランが似ていると思いました。
風貌や、彼の気配まで一緒なのです。
するとランはルーシャに誕生日プレゼントといって包みを渡してくれました。
喜んで箱を開けると中には、髪飾りが入っていたのです。
さっそく髪につけたルーシャでしたが、精霊たちがイタズラで髪飾りを持っていってしまったのです。
転生したら神獣でした38話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルーシャは精霊たちと話すことができるようになっていましたが、肝心の精霊はまったくルーシャの言う事を聞いてくれません。
それをランに相談するとランは、笑いました。
ルーシャは以前、誕生祭で自分の将来の姿が見えたことをランに相談したことがあるのです。
9本のしっぽがある狐の姿になった!
そうしてルーシャは、ランにもあなたはどんな姿に見えたの?と聞いてみます。
ところがランはその質問に答えることはありませんでした。
その雰囲気から、これ以上はルーシャにも聞くことはできなかったのです。
でもそのランは、精霊が落とした髪飾りを拾ってルーシャにつけてくれました。
真剣につけてくれるランは、あの時のランとは違って和やかに見えたのです。
突然雨が降ってきました。
戻ろうとするランにルーシャは、さらに聞きたかったことがあります。
教皇の塔が破壊された時、ランはルーシャのことを「皇女様」と呼んだのです。
どうして私を皇女様と呼んだのか?
どうしても答えが聞きたいルーシャは、そうランに答えを聞きました。
ところがまたしてもランは、答えを言おうとはしませんでした。
それどころか、私はこれ以上ルーシャと関わってはいけないと思います・・・とルーシャに告げたのです。
ルーシャはどうして、そんなことを言われるのか分かりませんでした。
続きはピッコマで!
転生したら神獣でした38話の感想&次回39話の考察予想
ランは自分がフェイランだと明かしたくないから、ルーシャと離れたいといったのでしょうか?
でもそれよりも前からルーシャに何か言いたかったことがあるようですが、なぜか言えないようですね。
それが苦しいのでしょうか?
ランはルーシャに冷たく接してしまいました。
ルーシャはイアネル皇女ですし、転生したら特異種でしたから、お互い全部分かっていれば通じることもたくさんありそうな気がするのですけどね。
ルーシャとランのすれ違いはいつまで続くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生したら神獣でした』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ランがルーシャの誕生会に来てくれました。
- 庭園で、ランはルーシャに誕生日プレゼントを渡します。
- 髪飾りを貰ったルーシャは喜んでつけましたが、精霊がイタズラして持って行ってしまいました。
- 和やかに話していたのですが、ルーシャは気になったのでランに聞いてみます。
- どうして自分のことを皇女と呼んだのか?と聞かれたランは顔色が変わりました。
- そして、自分はルーシャから離れたほうがいいと突き放したのです。