
漫画「今世は脇役として生きていきます」は原作Yoo Yerang先生、漫画hyozo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今世は脇役として生きていきます」52話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リシアは父親のエンブローズ伯爵がいるのに気が付いて、後を追いかけました。そこに第1皇子がリシアに声をかけてきます。第1皇子はリシアのことをよく知っているような風に話しかけてきたのでした。
今世は脇役として生きていきます52話の注目ポイント&考察予想
リシアが押し黙っていると、そこにエステバンがやってきました。
突然のエステバンの登場に、第1皇子も少し驚いたような顔をしています。
何の用だ?
そう聞く、第1皇子にエステバンは偶然だと答えます。
その2人の雰囲気は、どこか冷たくて他人行儀に感じられるのでした。
今世は脇役として生きていきます52話の一部ネタバレ込みあらすじ
エステバンは第1皇子に、これ以上ここにいて欲しくなさそうでした。
それを察したのか、第1皇子は随分変わったな?と笑います。
今までのエステバンは、バカみたいに笑うことしかできなかった印象しかありません。
そして第1皇子は、これからも俺に服従するか?と聞きます。
服従すれば、母親と弟だけは生かしてやる・・・
そう言って第1皇子は、リシアとエステバンの所から去っていきました。
第1皇子が去った後、リシアとエステバンにはしばらく沈黙します。
リシアはエステバンの様子が気になって、声をかけてみました。
でもエステバンは、心ここにあらずのようで、なかなか反応しません。
大丈夫ですか?
リシアがそう聞くと、エステバンはやっと反応します。
大丈夫そうに見えませんでしたか・・・?
リシアは、エステバンの様子が心配になり、とっさに話してしまいました。
ずっと平気でいる必要はないと思いますよ・・・
リシアは自分で言いながら矛盾していると思いました。
リシア自身も、自分を大丈夫そうに見せ続けてきたのです。
誰にも責められないように、ずっと平気を装っていないといけませんでした。
そのリシアが誰かにおせっかいするなんて、あり得ませんでした。
でも今のエステバンは、それを見過ごせない程に危なげに見えるのです。
リシアは、ハッと思いました。
もしかして、私もこんな言葉を聞きたかったのかしら?
感情を持った人間として、生きていきたいとリシアも心の中では思っていたのです。
するとエステバンはリシアを抱きしめました。
ビックリするリシアに、エステバンは少しだけ・・・と強く抱きしめます。
エステバンは初めて、息をしているような気分になりました。
こういう事だったんだな・・・
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今世は脇役として生きていきます52話の感想&次回53話の考察予想
リシアの気持ちがエステバンに通じたようです。
今まで人形のように過ごしていた境遇が、リシアにも共感できるものだったのですね。
リシアに言われて、エステバンも自分の心に向き合うことができました。
2人は、どうやらかなりグッと近づくことができたようですね。
まとめ
今回は漫画『今世は脇役として生きていきます』52話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リシアが第1皇子と会っていると、そこにエステバンがきました。
- エステバンを見て、第1皇子はイライラしたように話し始めます。
- 第1皇子が去った後、エステバンは明らかにいつもとは違う表情でした。