
漫画「双子の姉のストライキ宣言」は原作fairydragon先生、漫画gyeongmin jeon先生、claire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉のストライキ宣言」14話〜15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉のストライキ宣言14話〜15話の注目ポイント&考察予想
神殿がロゼットに接触を図った理由はロゼットを神殿側に取り込むためでした。
簡単に手出しされないという点では神殿側に付いた方が良さそうですが、シグラン公爵家にいた方が復讐相手の動向を探りやすいというメリットもあります。
ロゼットはどちらを選ぶのでしょうか?
双子の姉のストライキ宣言14話〜15話の一部ネタバレ込みあらすじ
第14話
ロゼットは涙を流しながら父の支配から解放されたいというと、1週間後に連絡を取るという話になりました。
しかしこれはロゼットの演技で、カヌスはすっかり騙されたのです。
帰宅途中で皇宮の馬車を見掛けたロゼットは、今日がアシドとの約束の日であることを思い出します。
シグラン邸に着いたロゼットが応接室に向かうと、アシドとレアが応接室にいました。
ロゼットはレアを連れて部屋から出ると、レアと服を入れ替え更にレアに仮面を被せます。
アシドが尋問したいこととはやはり天使のため息の件で、マニュエルは患者であると同時に売人でもあったのです。
2時間後、アシドが戻ってきました。
頬に傷を負っていましたが、得たいものは得られたようです。
マニュエルの処分を聞かれたロゼッタは明後日広場で公開処刑にするのだと言いました。
第15話
マニュエルが処刑される日となりました。
計画について知らないふりをするロゼットに、マニュエルは計画の全貌を大観衆の中大声で明らかにします。
更にロゼットを浅はかで卑しい魔法を使う魔女だと言いますが、それは魔法を使う第2皇子アシドを侮辱する言葉でもありました。
マニュエルはロゼットを呪いながら命を絶たれ、蓄積された魔力と悪意が合わさり爆発を起こします。
アシドに庇われたロゼットは感謝の意を伝えますが、アシドはそれなら頼みを聞いてほしいと言いました。
内容はロゼットの復讐に関わってくるもので、アシドにある事実を明かすかどうかはもう少し考える必要がありそうです。
夜、ロゼットの部屋の窓を1匹の鳩が叩きます。
鳩が持っていた手紙はあの方が会いたいと言っていることと2日後に行われるグレイス家の舞踏会にくるようにとの事でした。
双子の姉のストライキ宣言14話〜15話の感想&次回16話〜17話の考察予想
ロゼットは神殿側に付くことを選びましたが、信用して付いた訳ではありませんでした。
カヌスの思惑も分かっていますが、それでも神殿側につくメリットがあったのでしょう。
しかし皇子との約束を忘れるとはロゼットはなかなかの大物です。
第15話でマニュエルが処刑されたことによりロゼットは結果的に多くの命を救うこととなりました。
マニュエルは最期までうかつで正に墓穴を掘るという言葉がぴったりです。
計画を知る人物がいなかったとはいえ、よく前世で計画が成功したものだと思いました。
まとめ
今回は漫画「双子の姉のストライキ宣言」14話〜15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼットは神殿側に付くとカヌスに言ったが、演技だった
- マニュエルの刑が執行され、計画は未然に防がれた
- ロゼットに2日後に行われる舞踏会に参加するよう手紙が届いた