大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいましたネタバレ16話〜17話【ピッコマ漫画】商団の手伝いを決めるシャーリー

漫画大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいましたは原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」16話〜17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
未来が見える法則を探そうとしているシャーリーですが、難航しているようです。シャーリーは、まだ出会っていない登場人物に出会ってみれば何か分かるかもしれないと行動を開始します。

≫≫前話「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」14話~15話はこちら

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました16話〜17話の注目ポイント&考察予想

ラベットに会おうとしているシャーリーは、養護施設で彼女の訪問日を探ろうとしていました。

そこで、展示会の時に出会った少女、アンジェに再会します。

アンジェのおかげで、ラベットにすんなり出会えたシャーリー。

未来が見えるかどうか試しますが…。

 

一方、リエンタ商団から模造品が紛れ込んでいると報告を受けたシャーリーは、公爵に商団の手伝いを申し出ます。

皇后が動き出したと考えたシャーリーは、自ら模造品職人の元を訪ね、あるものを依頼しますが…。

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました16話〜17話の一部ネタバレ込みあらすじ

16話・リナックス公爵の現状

皇后は自分の父であるリナックス公爵を見舞っているようです。

いつからか、実家である公爵邸を居心地悪く感じ始めた皇后

いかなる場合でも皇族は私生児を認めないとありましたが、リナックス公爵はリナックスの名が軽んじられることは許さないとしていたようです。

 

リナックス公爵は、彼の正室である公爵夫人ですら亡き者にし、そして、皇后は亡き公爵夫人の忘れ形見として社交界人生を歩みました

皇后はそれに対し、リナックス公爵を恨んでいるようです。

 

いつか、自らが作成した毒薬を飲んでもらうと呟く彼女の瞳は、侮蔑に満ちていました。

父親を見舞った後、皇后は今の状況に苛立ちを持っているようです。

そして、皇后はラベット・ロナトスを使うのはどうかと思案するのでした。

16話・ラベットに会いたいシャーリー

シャーリーは、養護施設で援助の荷物を渡しながら、ラベット・ロナトスの訪問日を探っている途中でした。

シャーリーが会おうとしている登場人物とは、ラベットのことだったのです。

あらゆる方法を考えた結果、今のやり方が一番良いとシャーリーはラベットの情報を探します。

 

そんなシャーリーを呼ぶ子どもが現れ、その子は展示場で出会ったアンジェだったのです。

シャーリーは、アンジェにラベットの情報を聞くのでした。

 

アンジェの言う通り、通りでラベットの乗る馬車に遭遇できたシャーリー

目の前で急停車した馬車から降りてきたラベットに、シャーリーは怪我をしたと言い張ります。

屋敷で手当をしましょうかというラベットに、シャーリーは未来が見えるのか試してみて…。

17話・商団の手伝いをするシャーリー

部屋で落ち込むシャーリー。

ラベットに出会ったのですが、予想に反して未来は見えませんでした。

これで未来は、ケイリクスの目を見なければ見えないとほぼ確実に分かったことで、しばらくケイリクスと仲良くするべきか悩んでいるようです。

 

そんな彼女の元に、訪問者が現れました。

サーシャの神獣です。

シャーリーのアドバイス通りに、トカゲの姿でサーシャに会いにいったら、大層驚かれたようです。

 

神獣はシャーリーがサーシャに気に入られているのを利用することにし、しばらくシャーリーと行動を共にすることにします。

食事の際、そのことを父親に突っ込まれはしますが、華麗にスルーします。

気を取り直して、公爵はリエンタ商団に模造品が紛れ込んでいると報告を受けたことをシャーリーに伝えます

 

ついに皇后が動き始めたのかと思うシャーリー。

シャーリーは自ら商団の仕事を手伝いたいと志願します。

その方が今後を考えると動きやすいと踏んだためです。

 

公爵の許可を得ると、シャーリーは何故か原作にあった模造品職人の居場所を思いつくのでした。

シャーリーはその職人に会いに行き、そしてあるものを依頼しますが…。

17話・ケイリクスはサーシャを大変可愛がっており…

エルイド大公家では、サーシャがケイリクスと遊びを楽しんでいるようです。

サーシャは遊びに付き合ってくれるケイリクスに、自分の叔父で嬉しいと伝えると、ケイリクスも同様にサーシャに伝えました。

 

ケイリクスはサーシャに、サーシャが嫌いになっても自分はサーシャのことがいつだって大好きだと伝えます。

サーシャは大きな手で頭を撫でられながら、ケイリクスとシャーリーは、自分に「初めて」優しくしてくれた人だからとずっと大好きだと言うのです。

 

それを聞き、側に控えていたリヴァンに合図を送るケイリクス。

サーシャが何も覚えていない可能性に気付き…。

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました16話〜17話の感想&次回18話の考察予想

未来を見るためには、ケイリクスを通してだけだと、ほぼ見当がつきましたね。

今までケイリクスを避けていたシャーリーですが、彼と仲良くするのでしょうか。

 

そして、いよいよ皇后が動き出したようです。

ですが、シャーリーにも何か考えがあるようで、皇后の策略にどう対抗するのか気になりますね。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』16話〜17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました16話〜17話のまとめ
  • 皇后はリナックス公爵を恨んでいる
  • シャーリーはアンジェの助けもあって、ラベットに会うことができた
  • 未来はケイリクスを通してではないと見えないことがわかった
  • リエンタ商団に模造品が紛れ込んでいると報せを受けた
  • シャーリーは皇后が動き出したと思い、今後のために商団の手伝いをすることに決めた
  • シャーリーは模造品職人を訪ね、あるものを依頼した
  • ケイリクスはサーシャとの会話で、サーシャが何も覚えていないことに気付いた

≫≫次回「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」18話はこちら

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