
漫画「黒幕の呪いが解けず逃げ出しました」は原作ERIE先生、漫画DNDM先生、onehana先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の呪いが解けず逃げ出しました」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の呪いが解けず逃げ出しました38話の注目ポイント&考察予想
神と呼ばれる存在に会って…!?
コーデリアを見つけたイヴリンとデバン!
そこには王都に行く途中ではぐれてしまった、メイドや騎士たちもいました。
でも、全員が意識を失い、神力は全てコーデリアに注がれているようです!
コーデリアを助けようと自身の神力を注だイヴリンは、「神」と呼ばれる存在に会って…!?
黒幕の呪いが解けず逃げ出しました38話の一部ネタバレ込みあらすじ
人々が神と呼ぶ存在
襲ってきた人たちから逃げる中、イヴリンはコーデリアがいそうな場所を思いつきます。
それは、神殿の中にある隠し通路の先です。
以前、神殿にいたイヴリンは、神官が隠し通路に入っていくのを見たことがあったのでした。
入口のスイッチを難なく見つけたイヴリンは、デバンとともに隠し通路に入っていきます。
通路は真っ暗で何があるか分かりません。
デバンはイヴリンを庇うように前を歩きます。
その内に、光が見えました。
近づけば、その光は目を指すほどに眩く輝いています!
先に目が慣れたデバンは、その光景を見て思わずイヴリンの目を覆いました!
でも、イヴリンは冷静にデバンの手をどかすと、部屋の中を見回します。
そこには、無数の人たちが意識を失って舞っていました。
その中には、王都に向かう途中ではぐれてしまったメイドや騎士たちもいます!
そして、イヴリンが神殿にいた頃に一緒に育った子供たちもいました。
子供たちはなぜか、昔の姿のまま、成長していないように見えます。
部屋の中心には台座があり、その上にはコーデリアが眠っていました。
メイドや騎士、子供たちの神力は、コーデリアに向かって流れています!
イヴリンは、神殿がコーデリアを生かしておくために、他の人たちの神力を注いでいるのだと気がつきました!
デバンは、たくさんの人を連れては出られないから、改めて来ようとイヴリンに話します。
イヴリンは仕方なく、自分の神力を少しコーデリアに分けて、部屋を出ることにしました。
イヴリンは、体調が悪くならない程度に神力を注ごうとしますが、一気に神力を奪われてしまいます!
気を失ったイヴリンは、清々しい森の中にいました。
一人の人が後ろを向いて蝶と戯れています。
イヴリンが尋ねると、その人は人々が「神」と呼ぶ存在だと答えました。
神はイヴリンのことを「混ざっている子」と呼びます。
イヴリンはもっと話をしようとしましたが、神は全ては正しく進んでいると話し、消えてしまうのでした…。
黒幕の呪いが解けず逃げ出しました38話の感想&次回39話の考察予想
ようやくコーデリアを見つけたイヴリンは、新たに神と呼ばれている存在に出会いました!
コーデリアに神力をあげた際に出会ったので、神はおそらくコーデリアを大切にしているのでしょう。
また、神はイヴリンと話していると嫉妬されてしまうとも言っていました。
このことからコーデリアも神を大切に思っていることが分かります。
悪魔のような存在であるヒルダに愛されているイヴリンと、神に愛されているコーデリアは、いずれ戦う運命にあるのではないでしょうか!?
それは、この世界の根幹を揺るがす戦いになりそうですね!
まとめ
今回は漫画『黒幕の呪いが解けず逃げ出しました』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イブリンとデバンは、神殿の隠し通路の先にいるコーデリアを見つけました。
- 神殿は攫ってきた人々の意識を奪い、その人たちの神力をコーデリアに注いでいるようです。
- コーデリアに神力を注いだイヴリンは、「神」と呼ばれる存在に出会いました。
- 神はイヴリンのことを「混ざってる子」と呼び、全ては正しく進んでいると話すのでした…。