大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいましたネタバレ14話〜15話【ピッコマ漫画】皇后が次に狙うのは

漫画「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」は原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」14話〜15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
夢見が悪く目を覚ましたシャーリー。メイドに持ってきた薬を巡って、メイドから成長したと感動されます。そんなメイドを見ながら、シャーリーの性格が歪んでしまった原因は、病弱な自分への無力感とあの事件のせいだと思うのでした。一方、皇后は新たにシャーリーを嵌めようと策を練っているようで…。

≫≫前話「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」12話~13話はこちら

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました14話〜15話の注目ポイント&考察予想

シャーリーを狙う皇后。

シャーリーも予想がついているようで、次に狙われるのはリエンタが持つ商団だと予測します。

今後のためにも、皇后の手先は誰なのかを突き止める必要があるとシャーリーは思いました。

 

そして、再びケイリクスを通して未来が見えたシャーリー。

シャーリーはどのような法則で未来が見えるのか考え、まだ出会っていない原作の登場人物に期待します。

その人物とは…。

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました14話〜15話の一部ネタバレ込みあらすじ

14話・次に狙われるのは…

シャーリーは皇后が新たに自分を陥れるために作戦を練っていることを予想しています。

皇后の手口は、利用したい相手を徹底的に追い詰め孤立させ、皇后に従わざるを得ない状況を作り出すことです。

 

今回のロンの事件で、公爵邸の警備と使用人の管理が厳しくなった今、次に皇后が手を出すのは、リエンタが持っている商団しかありません。

リエンタ商団のおかげで、リエンタは南部の実質的な支配者となり、帝国の資金源になれました。

 

皇后は、リエンタ商団の評価を落とそうと策略してくるはずだとシャーリーは予想します。

皇后が動き出す前に、皇后の手先が誰なのか突き止める必要があると、シャーリーは次の行動を考えます。

 

そんなシャーリーがやってきたのは、この間の展示会の事件についての事情聴取でした。

首都警備隊長からの質問に真面目に答えるシャーリーですが、このことは皇后に報告されることは分かりきっています。

皇后のしつこさに呆れるシャーリー。

 

そして、その帰り道、聖祝日に会った令嬢、イクリースに偶然出会います。

彼女は少し前に両親をなくし、叔父のホーソン子爵に家門ごと乗っ取られ、今苦労しているようです。

 

イクリースが申し立てに行くなら、証人になってあげるというシャーリーに、イクリースは戸惑いますが、シャーリーの気持ちに気付き、気が晴れたように笑うのでした。

15話・前皇妃の情報に頓挫しているようですが…

リヴァンに前皇妃について調べさせているケイリクスでしたが、目立った情報は得られてないようです。

あまりにも情報がないので、リヴァンは本当に前皇妃が生きているのか疑問に思っています。

しかし、ケイリクスは前皇妃の死を信じるには気になる点が多いと思っているようです。

 

急に送られてきたサーシャが生きていることを告げる手紙、それなら前皇妃も生きているのではないかと思うのです。

サーシャの出生には実は秘密があり、それを明かせずに兄が原因不明の病でなくなり、それからサーシャと前皇妃の死が伝えられました。

このことが何者かの陰謀だとしたら、早く前皇妃を見つけ真実を暴く必要があるとケイリクスは考えるのでした。

15話・気を利かせるサーシャ

翌日、公爵邸にサーシャたちが訪ねてきます。

シャーリーをとても心配していたサーシャは、抱きつきながら彼女の様子を確かめます。

シャーリーはそんなサーシャにお礼を兼ねて、庭園を案内することを提案します。

 

2人が庭園を仲良く歩く後ろを、ケイリクスとリヴァンも着いてきているようです。

気になるシャーリーですが、気を遣うとは言えずごゆっくりと声をかけるのでした。

サーシャに花の名前を紹介するシャーリー。

 

サーシャは、シャーリーとケイリクスが何だかいい感じに見えて、リヴァンを連れて2人っきりになるように、庭園から出て行きました。

あとに残された2人。

 

ケイリクスは使用人のロンが亡くなったことで、シャーリーを気遣いますが、案外シャーリーは平気でした。

皇后が早く動いたことは驚いたが、父親を守る覚悟を決める機会になったと前向きに考えているようです。

そして、ケイリクスと視線を合わせた瞬間、またシャーリーは未来が見えたのでした。

15話・未来が見える法則を見つけようとするシャーリー

ケイリクスたちを見送った後、シャーリーは足早に自室へ駆け込みます。

机を前にして、どうして今日は未来が見えたのか、どうすれば未来を見ることができるのか、自分が見た未来は本当に未来なのか、考えることはいっぱいです。

 

あらゆる条件を書き出して、未来を見る法則を導き出そうとしますが、難航します。

そして、シャーリーはまだ出会っていない登場人物に期待をします。

その人物とは…。

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました14話〜15話の感想&次回16話〜17話の考察予想

皇后の計画は失敗におわりましたが、シャーリーを狙っていることは分かりました。

これからどのように陥れられるか分かりませんが、シャーリーはそれを乗り越えるでしょう。

それによりさらに悪どいことを考えてきそうではありますが…。

 

シャーリーが未来を見る法則は一体何なのでしょうか。

また不明ですが、これから明らかになるのかもしれません。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』14話〜15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました14話〜15話のまとめ
  • 皇后はシャーリーを狙っている
  • 次に皇后が狙うのはリエンタ商団だと予想する
  • 使用人のロンが消えたが、シャーリーには父親を守るという覚悟ができたと前向きにとらえている
  • ケイリクスを通してまた未来が見えたシャーリーは、未来が見える法則について考えた
  • 条件を明確にするために、ある人物に会うことにした

≫≫次回「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」16話~17話はこちら

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