
漫画「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」は原作ホンルル先生、漫画ULTRAMEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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エリートお姫様の首席卒業バイブル36話の注目ポイント&考察予想
兄のナタイルに会いに赤いくちばし陣地を訪れたイサベル。
ところが、団長がマナ中毒のような症状で倒れてしまい、一緒にいたナタイルが容疑者になってしまいます。
それを聞いたイサベルは兄を助けたいと思って団長の部屋に医師の助手だと偽って入り込みました。
団長はひどいマナ中毒でしたが、イサベルが手を握ると、以前に岩の塊を浄化して黒猫のルーンが現れた時のように団長の症状が消えていきます。
意識が戻った団長は、自分を助けてくれたイサベルの誠意に感謝しました。
ところが、イサベルはめまいと頭痛に襲われて倒れてしまい・・・。
エリートお姫様の首席卒業バイブル36話の一部ネタバレ込みあらすじ
イサベルの看病をするエスカー
イサベルは団長のマナ中毒を浄化した後、めまいを起こして倒れてしまいました。
イサベルは子どもの頃の夢を見ています。
兄のナタイルが、イサベルが幼い頃、暑い日は母がうちわで扇いでいてくれたいたと教えてくれます。
涼しくて気持いいと感じたイサベルは、思わず涼しいと寝言を言いました。
イサベルの枕元で魔法で風を送っていたのはエスカーで、エスカーは倒れたイサベルの心配しているのでした。
団長の供述
皇帝の命令で紅いくちばし陣地の団長の病状について調べに来たクリスとエスカー。
団長はクリスに、世界樹の視察に行った後、体がだるくなり喉が痛くて耐えられなくなってそこから記憶がないとクリスに説明します。
団長は真っ暗な闇の中に一人でいて、喉の渇きで水を探していました。
その時、赤い光が見えて、赤い光を追いかけてると喉の痛みが消えていき、赤い光に触れたら目が覚めてイサベルがいたというのです。
ナタイルに休暇をくれた団長
そこにイサベルがエスカーに連れられてやってきました。
兄のナタイルと無事に再会できたイサベル。
団長は自分のせいでナタイルが4日も拘束されていたことを謝罪し、4日間の休暇をくれます。
団長を浄化したイサベル
エスカーは団長を浄化したのはイサベルに間違いないと確信していました。
普通の魔法使いではできないような高度な技ですが、エスカーはイサベルが奇妙な岩の塊のようなものを浄化して黒猫を出したのを見ています。
今のイサベルには赤いマナの気配が見えないのは、おそらく浄化で力を使い切ったのか、何か関連があるはずなのですが、エスカーはイサベルとケンカ中でそれ以上聞けなかったのでした。
ナタイルが辛い訓練をしているのではと心配するイサベル
兄のナタイルの部屋に行ったイサベル、きちんとした一人部屋で安心します。
イサベルは属国の王子であるナタイルが、訓練が厳しいと噂のこの陣地にどうして来たのかと疑問に思っていました。
一応王族なので、帝都で皇室騎士団に入れる資格があるのです。
実力主義の赤いくちばし陣地
ここは性別や身分関係なく実力主義なので、この個室も実力でもらったものだと自慢するナタイル。
ナタイルには王族のコネを使うつもりは全くないのでした。
ナタイルは自分を心配するイサベルの方が顔色も悪くて無理をしているのではと労わります。
体力回復に聞くというまずそうな団子を勧められて嫌々食べるイサベル、久しぶりに兄と色々な話をして・・・。
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エリートお姫様の首席卒業バイブル36話の感想&次回37話の考察予想
イサベルの兄のナタイルもまたイサベルとよく似て、正直でまっすぐな性格で正義感の強い立派な青年でしたね。
属国にされた国の王族ですが、王族の特権を遣わずに一人の騎士として訓練を受けているのは努力家ですね。
イサベルも本当にまじめな性格なので、兄妹ともよく似ています。
イサベルは赤いマナの力でマナ中毒の団長の毒を浄化しましたが、イサベルの体の負担は大丈夫なのでしょうか?
そして、イサベルとエスカーは仲直りできるのか、次回が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『エリートお姫様の首席卒業バイブル』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 団長のマナ中毒を浄化して倒れたイサベル。
- 休暇をもらった兄のナタイルと一緒に話し込むイサベル。
- エスカーは団長を浄化したのはイサベルの赤いマナのせいだと確信しています。