
漫画「復讐を後押ししてください」は原作jeong.Ochan先生、作画SAM先生、文EUNSAN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「復讐を後押ししてください」15話~17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
復讐を後押ししてください15話~17話の注目ポイント&考察予想
ロベリアは、ドーラ伯爵夫人のサロンパーティーへと堂々とした態度で参列をしていました。
しかしここには、アイナの姿はありません…。
ヘレン・ドーラ伯爵夫人は、姉・フローリンからまたまた…。
復讐を後押ししてください15話~17話の一部ネタバレ込みあらすじ
15話・パーティーの始まり
アイナは、幼少期からずっとマーロンからロベリアについて、ある教育を受けていました。
だからこそ、アイナはずっとお姫様でいられたのですが…。
アイナは、ロベリアの事が許せずに、その思いがどんどん沸き上がっていきました。
ドーラ伯爵邸では、ロベリアがヨハイムからエスコートをされて馬車を降りるところですが、ロベリアはそれを涼しい顔をして交わします。
ロベリアは、これ以上ヨハイムに迷惑をかけないようにと、考えていました。
今回のサロンパーティーには、アイナは、参加をしない事になります。
…ー一人で会場へと向かったロベリアは、ここに先に到着をしていた招待客の注目の的になっています。
それでも堂々とした態度を見せているロベリアは、ある人物が気になって…。
ヘレン・ドーラ伯爵夫人の挨拶が始まり、緊張をしているヘレンの前に、姉・フローリンが来ます。
ある事をきっかけにこの姉妹仲は悪くなり、そして…。
16話・ロベリアの暴露
バルコニーへ移動したヘレンにそっと近づく、ロベリアはある話を振りました。
しかしヘレンは、ロベリアへ招待状を送ってなどいないので、この話にのりません。
どうにかしてヘレンを説得したいロベリアは、もう一度、同じ話をしました。
この言葉に、ヘレンはふと、数十年前にドーラ伯爵が口にしていた言葉を思い出します。
…やっとヘレンは、ロベリアの話を聞いてくれることになり、二人は別の場所へ移動をしました。
そんな時、フローリンは、ロベリアへ声を掛けてきますが、ロベリア本人は適当に会話をします。
フローリンは、ヘレンだけではなく、ロベリアまでもこのパーティー会場で笑いものにするつもりでした。
ロベリアは呆れながらも、これからの自分の計画の為にこのまま黙っている事が出来ずに…。
近くにいるモンサン子爵と夫人へある話を、振りました。
それからロベリアは、フローリンへそっと近づくと、ある話を耳打ちします。
すると先ほどまでとは打って変わって、フローリンは、ロベリアの言葉に言い返す事も出来なくなりました。
17話・ヴィルヘルムの登場
ロベリアの暴露に逆らえなくなったフローリンは、その場にへたり込んでしまいました。
ロベリアは、フローリンに皆の前で、この無礼を謝罪するようにと声をかけます。
ヘレンはそんなロベリアの様子に何も言えなくなり…これは、他の貴族たちも同じでした。
…ーそれからヘレンのパーティーの第二部は開幕されて、やっと本来のパーティーの時間を取り戻しました。
そんな中、ロベリアは、この会場に来た時から気になっている少年・ヴィルヘルム・マイスターへ声をかけます。
しかしこのヴィルヘルムは、自分の事をつまらない詩人だと思っていました。
そんなことを思わないロベリアは、ヴィルヘルムへある事をかけます。
その頃、ヘレンは、詩人たちの詩に少々飽きを感じていました。
このままでは…と考えている時、ロベリアはヘレンへヴィルヘルムを紹介します。
この雰囲気を変える為に、ヘレンは、ヴィルヘルムへ詩をお願いしました。
ピアノに向き合うヴィルヘルムは、失敗を恐れながらも、自分の詩を発表します。
ヴィルヘルムが詩を歌い終わると、会場内は、とても温かな雰囲気になりました。
復讐を後押ししてください15話~17話の感想&次回18話の考察予想
ロベリアのおかげで、本当のサロンパーティーの主催者であるヘレンがまた皆の前に立てることになりました。
もしここでロベリアの機転がきかなければ、逆にロベリアとヘレンの方が恥をかいてしまいます。
そんなことにならなかったのは、やはり、ロベリアのおかげでした。
ロベリアの静かな活躍のおかげで、ヘレンのサロンパーティーは最初は不安でしたが大成功ですね。
ロベリアの能力を認めたヘレンは、ロベリアへ声をかけます。
このまま、ロベリアは、ヘレンと大事な話をすることになりそうですが…。
これがロベリアの復〇計画に少しずつ近づく、きっかけとなりそうです。
まとめ
今回は漫画『復讐を後押ししてください』15話~17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロベリアは、ヘレンとフローリンの様子をじっと見ていました。
- ヘレンへ話をしに行く、ロベリアは、この会場内でフローリンを追い詰めます。
- 同じ詩に飽きを感じる会場内の雰囲気を変えたのは、ヴィルヘルムでした。