
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」103話はこちら
実は彼らは彼女だけを覚えていました104話の注目ポイント&考察予想
クラレンスは皇太子殿下に陛下が裁判に参加できるかどうか確認をします。
もちろん陛下の参加は難しいと伝えます。
いよいよ裁判が始まります。
クラレンスは事前にある伯爵と取引をします。
そして裁判が結審します・・・。
実は彼らは彼女だけを覚えていました104話の一部ネタバレ込みあらすじ
裁判が始まる前にクラレンスは皇太子に陛下が裁判に参加できるか、確認をします。
もちろん病に臥せっている陛下が参加することは難しいので、参加は難しいと伝えます。
クラレンスが去ったあと、陛下になぜ味方をのこしてくれなかったのがと嘆きます。
クラレンスに爵位継承を承認することは、以前したプロポーズに対する断りを意味します。
いよいよ裁判が始まりました。
デイルの日記を含めた数々の証拠により、魔塔首脳部のやったこと・高位貴族たちへの忖度が明らかになっていった。
戦争孤児の人身売買や敵国との密通によって一部の局地線を引き起こしていたことなど、またその過程での高位貴族たちに対する忖度など・・・。
そう彼らにとって戦争は一種の事業だったのであった。
そしてスペンサー公爵を死に追いやった事件についても進んでいた。
その時、証人にクリシス伯爵があらわれたのです。
じつはクラレンスは事前にクリシス伯爵と取引をしていた。
伯爵は牢に閉じ込めたのはお前か、とののしりますが、武闘大会の日にクラレンスの暗殺を企てたと自供してほしいと協力を要請します。
クリシス伯爵は動揺しますが、クラレンスは魔塔首脳部の尻尾となり命乞いをするか、クラレンスの暗殺を独断で企てたことにより処刑されたいか、と問います。
この取引を断れば、この場で首を切り落とす、と付け加えます。
そして、ようやく判決がくだります。
首謀者であるルナハン侯爵と魔塔主のハイレフは絞首刑に、その他の貴族たちは領地の返納・財産の没収・爵位のはく奪を命じられました。
実は彼らは彼女だけを覚えていました104話の感想&次回105話の考察予想
裁判、始まりましたね。
さすがに病に伏せている陛下が出席するのは難しいですよね。
クリシス伯爵に事前に取引をしていたあたり、クラレンスもさすが策士ですね。
取引を断れば、先に首はねちゃいますよって!
剣をクリシス伯爵に向けたクラレンスの姿、かっこよかったですね。
裁判がすすみ、いろいろと魔塔首脳や高位貴族たちの利権の絡んだ事案がいくつも暴かれ、ついに結審しましたね。
ようやくクラレンスも公爵様の無念が果たせ、ほっとできますね。
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- いよいよ裁判が始まります。
- 裁判の前にクラレンスはクリシス伯爵と取引をします。
- 魔塔首脳部や高位貴族の事案が明らかになり、判決がくだります。