
漫画「推しカップルに執着されはじめました」は原作Joowinter先生、漫画machyo(comicloft) 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しカップルに執着されはじめました」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勢い余って武士のような東洋式挨拶をしたエリスを、皇帝もエステバン公爵・ディートリッヒも無言で見つめました。エリスは途方に暮れます。
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推しカップルに執着されはじめました32話の注目ポイント&考察予想
皇帝とディートリッヒの話
エリスはなぜか皇帝とディートリッヒの席に呼ばれ、困惑していました。
なぜ呼ばれたのかさっぱり分かりません。
エリスの存在を認識しながらも、彼女に分からない話を繰り広げる二人にエリスはますます戸惑います。
しかも皇帝は10年後に会おうとエリスに告げたのです。
推しカップルに執着されはじめました32話の一部ネタバレ込みあらすじ
意味の分からない話
小説での皇帝は悪人で、聖力を持つミハエルの〇害を試みてエステバン公爵夫妻に続き、エドウィンによって〇されることとなります。
その後エドウィンが皇位に就いて執着攻めの本領を発揮し始めるのでした。
最高権力者である皇帝を前に、自分がこの場に呼ばれた理由も分からず、エリスは緊張します。
皇帝はエリスを見つめ、よく似ていると呟きました。
エリスが7歳だと聞くと、ディートリッヒと何やら視線を交わし、まだまだだと呟いて頷き合います。
何の話をしているかさっぱり分からないエリス。
皇帝はエリスの態度を面白がるように笑いました。
それからも皇帝とディートリッヒは約10年ほど残っているということ、皇宮が危険だから公爵家に置いておくと話していますが、エリスは蚊帳の外です。
透明人間扱いかのような居心地の悪さを感じていると、皇帝は10年後に会おうとエリスに笑いかけました。
エリスはわけが分からず首を傾げます。
その後ディートリッヒの後ろにくっついて廊下を歩きながら、さっきの出来事について質問しようとしました。
しかしそれより早く、ディートリッヒがさっきの人物が紹介前から皇帝だと分かった理由を尋ねます。
エリスは二人の席の配置だと答えました。
エステバン公爵の上座に座る人物など皇族でしかないでしょうし、年配だったことからも皇帝だと判断したのです。
思ったより賢いと呟く彼の言葉の棘にイラッとするエリス。
エリスを気に入ったディートリッヒ
エリスはディートリッヒに、自分はまだ7歳だと訴えました。
彼が変な目的で自分を皇帝に捧げないか心配していたのです。
ディートリッヒは呆れたようにエリスを黙らせ、鳥に暴れられたら自分も困ったことになるのだと伝えます。
エリスは意味が分かりませんでしたが、ディートリッヒはそれ以上言わず、馬車までエリスを送るよう侍従に指示しました。
エリスはエバンを連れて来た理由を聞きそびれたことに気付きます。
一方部下と二人で馬車に乗ったディートリッヒは、エリスを気に入ったようだと指摘されていました。
庭で放し飼いにしたガチョウのヒナのようだと呟くディートリッヒ。
ディートリッヒは部下にルベを売る行商人の調査をさせていましたが、不審なほど手がかりがなく、神殿からも協力を躊躇われている状況でした。
次期大神官がラファエル神官と聞き、また年寄りかと笑うディートリッヒ。
こんな時こそ聖力を持つ者が現れれば権力の中心になることは確実だと呟きます。
ディートリッヒはエバンが聖力を持っているのではと疑っていて…!?
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推しカップルに執着されはじめました32話の感想&次回33話の考察予想
人を呼んだくせにのけ者にして勝手に話を進めるなんてちょっとどうかと思います。
相手が皇帝と公爵なのでまぁ何も言えませんが…。
何の話をしているか分かるわけもないのに、なぜ聞いてきたのでしょう。
そして10年後というのも謎です。
エリスが良からぬ想像をしてしまうのも分かる気がします。
なぜディートリッヒがエリスを鳥扱いしているのか分かりませんでした。
ただ、たぶん庭で放し飼いにして飼っている鳥のヒナってすごく可愛いですよね。
らしからぬ可愛いたとえだなと思います。
まとめ
今回は漫画『推しカップルに執着されはじめました』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリスは皇帝を前に緊張しましたが、皇帝とディートリッヒはエリスに分からない話を続けました。
- 10年後に会おうと言われたエリスは狼狽え、部屋を出てからディートリッヒに聞こうとしますが、ディートリッヒは質問を受け付けない空気を放ちます。
- その後部下と二人で馬車に乗ったディートリッヒは、部下からエリスを気に入ったことを指摘されていました。