
漫画「双子の姉のストライキ宣言」は原作fairydragon先生、漫画gyeongmin jeon先生、claire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉のストライキ宣言」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉のストライキ宣言30話の注目ポイント&考察予想
アシドに言われたことの意味を考えるロゼットですが答えは出ませんでした。
そんなロゼットは間もなく自宅というところで謎の馬車を見掛けますが、心当たりは無いようです。
どうやらロゼットを待っていた客のようですが、ロゼットに何の用があったのでしょうか?
双子の姉のストライキ宣言30話の一部ネタバレ込みあらすじ
謎の馬車
ロゼットはアシドが力になりたいと言っていたことで悩んでいました。
しかしいくら考えても答えが出るはずもないので自分で解決できることを考えます。
その結果考えついたのが融資してもらったお金の使い道でした。
まもなく帰宅というところでスタイン伯爵家の馬車を見かけます。
スタイン公爵家は貿易事業で力をつけた家門です。
帰宅したロゼットはシグラン公爵からちょうどロゼットを待っていた客が帰っていったと言われます。
公爵の企み
ロゼットは面識の無い客が何故自分を待っていたのかと問いますが、シグラン公爵はそれよりアルジェ・スタインを知っているかと問います。
アルジェはスタイン伯爵家の次男で端正な顔立ちをしており、突出した能力があるようです。
しかしロゼットは聞いたことがあるだけで実際に会ったことはありません。
どうやらシグラン公爵はアルジェをロゼットの花婿候補にと考えているようです。
ロゼットはまだ結婚するつもりは無いとはっきり言うとその場を去りました。
序列
メイドたちの間ではアルジェの話で持ちきりです。
メイドたちはロゼットにアルジェがいかに素晴らしい容姿をしていたか力説します。
そこにレアがやってきて、自分のメイドの躾もまともにできないのかと言います。
レアはメイドたちに手を上げますが、それを止めたのはロゼットでした。
ロゼットは今まで黙って見過ごしていたがこれ以上は無理だと言います。
ロゼットは双子でも厳密には序列が存在する、これからははっきりさせた方が良さそうだと言いました。
双子の姉のストライキ宣言30話の感想&次回31話の考察予想
ロゼットを待っていたのはアルジェ・スタインという人物でした。
シグラン公爵がロゼットの知らないところで花婿候補にと勝手に話を進めていたようです。
シグラン公爵はロゼットを結婚させつつスタイン伯爵家にも手を出すつもりのようで、このままだとロゼットをシグラン家に縛り付けたままスタイン家にも口出しできる立場になります。
アルジェに恨みはないけれど結婚をしたくないロゼットはこの話をどうするつもりなのでしょうか?
また、レアに対し姉妹の序列をはっきりさせた方が良さそうだと言いました。
しかし決めるにしてもロゼットはどうするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画「双子の姉のストライキ宣言」30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼットは融資してもらったお金の使い道を考えた
- シグラン公爵はロゼットの花婿候補を探していた
- ロゼットはレアに姉妹の序列をはっきりさせた方が良さそうだと言った