
漫画「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」は原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」12話〜13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました12話〜13話の注目ポイント&考察予想
展示会で、リエンタ公爵邸の使用人のロンを捕まえたシャーリー。
そのことから、皇后がシャーリーを狙っていると考えます。
一方、ひょんなことから、シャーリーが願っていた、ケイリクスとイリアンの出会いが実現し…。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました12話〜13話の一部ネタバレ込みあらすじ
12話・サーシャが道端で暮らしていた時の知り合い
飛んできたグラスを見事キャッチするシャーリー。
しかし、シャーリーから受け取る際に、子どもは誤って落として割ってしまいます。
謝る子どもがサーシャとかぶり、もしかしたらサーシャの知り合いかもとシャーリーは思います。
そして、子どもが怪我をしていることに気付いたシャーリーは、ついてくるように子どもに言うのでした。
物置のようなところで、シャーリーは薬の入った容器を子どもに手渡します。
サーシャに似ているその子に、サーシャの話をすると、潤んだ瞳でサーシャの以前の名前を呼びます。
やっぱりサーシャの知り合いだったとシャーリーは、原作でサーシャにはアンジェという少女が支えになっていたことを思い出しました。
目の前の子がアンジェだと気付いたシャーリーは、少しの間アンジェとサーシャのことを話します。
12話・会場に現れたロンを捕まえるシャーリー
展示会場に戻ったシャーリーは、何事も起こっていないことに安堵します。
とその時、大きな音と地響きが起こり、会場中がパニックになります。
爆弾が爆ぜたような音がしましたが、爆弾じゃない可能性もあると気付いたシャーリーは、犯人が攪乱させる理由を考えます。
とその時、展示品を盗もうとしている人影を発見したのです。
その人物は休暇を取っているはずのロンでした。
すかさず捕まえたシャーリーはロンを問いただしますが、ロンは誤解だと言い張ります。
そんな2人の元に、ケイリクスが現れ、ロンを軽く調べます。
お互いに調べることがある2人は、ロンをリエンタ公爵邸に連行し、以降の調べはそこで行うことを決めました。
12話・皇后の計画を暴くためにやってきたケイリクス
ケイリクスが現れたことにやや驚くシャーリー。
ケイリクスは、この展示会のオークションが皇后の裏金作りのものだと知っており、それを暴くためにやってきたようです。
そこで、今回の盗難事件が起こり、この問題は別の目的があるようだと2人は結論に至ります。
シャーリーは、この前皇后の提案を断ったばかりで、そのため自分を狙っているかもしれないと予想しますが、ケイリクスも同じ予想に行きついていたようです。
ケイリクスは、もしシャーリーが拉致されることになったら、何とか時間稼ぎをして、その間に必ず自分が助けに行くと宣言します。
変な間があいて、気を取り直すように、ケイリクスはすぐに非難しなかった理由をシャーリーに問いかけます。
シャーリーは茶色の髪の人を探していたと言い、何かを思い至ったケイリクスは…。
外に出たシャーリーを心配して、イリアンが駆け寄ってきます。
ケイリクスに気付いて挨拶するイリアンを見て、シャーリーはこれは待ち望んでいた展開だと期待した眼差しで2人を見つめますが…。
13話・思い通りにいかない展開
ようやく期待していた展開になったことに安堵して、その場を去ろうとしていたシャーリーですが、考えていたような甘い展開は訪れません。
逆にイリアンがシャーリーからケイリクスの話を聞いていると、変なアピールをしたためか、思っていた展開とは違うことに引きつった笑顔を浮かべました。
公爵邸に帰ったシャーリーは、早速ロンに会いに行きます。
ロンを尋問し、ロンが犯行に及んだのは、カジノで大勝ちできるという椅子に座らせてやると言われたからだそうです。
シャーリーはそこで、ギャンブルに狂っていた皇后の父親リナックス公爵を、何故皇后は始末しなかったのかと疑問に思います。
何か重要なことが原作にあったような気がしますが、思い出せません。
このことは気付かなかったことにして、シャーリーはロンの処罰を決定したのでした。
13話・シャーリーの過去
幼い頃の夢を見て、うなされて起きたシャーリー。
薬を飲むためにメイドを呼びますが、その薬を飲もうとするシャーリーに対してメイドは大層感動するのでした。
昔のシャーリーは薬を飲みたくない一心で暴れていたそうで、シャーリーの成長に涙ぐんでいます。
幼い頃からシャーリーは病弱でした。
しかし、愛情を注がれて育ったはずのシャーリーの性格が歪んでしまったのは、病弱な自分に対する無力感と、ある事件が原因ようで…。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました12話〜13話の感想&次回14話〜15話の考察予想
展示会で大事にならなくてよかったです。
シャーリーを必ず助けに行くと言ったケイリクスですが、心配以上の気持ちがあるような気がします。
シャーリーは依然として、イリアンとケイリクスが結ばれると信じているようですが、もう未来は変わってそうですよね。
皇后の企みは提案を断ったシャーリーを狙ったものだと、ようやくわかってきたようです。
次にシャーリーに襲い掛かる皇后の策略は何なのでしょうか。
そして、幼い頃のシャーリーに起こったある事件とは…。
今後も目が離せないですね!
まとめ
今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』12話〜13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 展示会で使用人のロンが展示品を盗もうとしているのを捕まえたシャーリー
- ケイリクスも現れ、シャーリーは自分が皇后に狙われていると予想する
- ケイリクスがようやくイリアンに出会い、シャーリーが期待していた展開が訪れると思ったが、叶わなかった
- シャーリーの性格が歪んだ原因はある事件にあるようだ