
漫画「双子の姉のストライキ宣言」は原作fairydragon先生、漫画gyeongmin jeon先生、claire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉のストライキ宣言」10話〜11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉のストライキ宣言10話〜11話の注目ポイント&考察予想
マニュエルから暴行を受けたことにより、ロゼットが欲しかった材料は全て揃ったようです。
パーティーを途中で退出し帰宅したロゼットを待っていたのはシグラン公爵でした。
どうやら聖なる力を使った奇跡に対し、ロゼットに文句があるようです。
双子の姉のストライキ宣言10話〜11話の一部ネタバレ込みあらすじ
第10話
ロゼットはパーティーを途中で退出すると公爵邸へ帰りました。
帰宅したロゼットを待っていたのはロゼットの父・シグラン公爵で、ロゼットの力が開花したことを知らなかったことに対して怒っています。
聖なる力の扱いで相容れない2人の口論を止めたのは突然の来客の報せでした。
やってきたのはアシドで、ロゼットに対し例の者に少々問題が起きたのだと言います。
アシドの魔法によって見えたものはマニュエルが蒼い顔をしながら運ばれていく様子でした。
第11話
マニュエルは中毒症状がかなり進んでおり、天使のため息を与えなければ半日ほどで命を落としかねないぐらいでした。
ロゼットと話し合った結果、アシドは天使のため息をマニュエルに与えます。
皇帝直属の治安守護団体ロイヤルセイバーに属しているアシドが自分の目の前で禁忌の薬草を使ったことに、シグラン公爵は笑みを浮かべています。
アシドは3日後にマニュエルを借りにくると帰って行きました。
一方レアは新しい増幅装置を使っても力が使えませんでした。
シグラン公爵は執事のフィリップにアシドが訪ねてきたら会話に聞き耳を立てること、娘2人を許可があるまで家の外に出さないことを命じます。
焦るレアにシグラン公爵は、力を移す古代魔法の研究が順調に進んでいることを告げました。
双子の姉のストライキ宣言10話〜11話の感想&次回12話〜13話の考察予想
暴行を受けた直後だと言うのに会場に戻ったロゼットは怯える様子もなく帰宅すると言いました。
しかも帰宅前に馬車で会場の周囲を2周するという余裕まで見せます。
人と顔を合わせるのが恐ろしいとトラウマになってもおかしくないでしょうに、ロゼットは本当に強いです。
帰宅したロゼットを待っていたのはシグラン公爵でしたが、ある程度自分の怒りを抑えてもロゼットを繋ぎ止めておきたいという考えが見えます。
しかしそれでも自分は絶対だと思っているようで、傲慢な態度には変わりありません。
古代魔法の研究も相変わらず進んでおり、このままでは前回の人生と同じ展開になってしまいます。
アシドを通して皇帝を動かし研究を止めさせるなどの動きができれば強制力がありそうですが、出会ってすぐの人に頼める問題でもありません。
ロゼットの復讐が先か、古代魔法の完成が先か・・・今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画「双子の姉のストライキ宣言」10話〜11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼットとシグラン公爵は口論になったが、アシドがやってきたことにより中断となった
- アシドがやってきたのはマニュエルに関しての相談と問題が起こったからだった
- 古代魔法の研究は順調に進んでいた