
漫画「政略結婚なのにどうして執着するのですか」は原作DD先生、漫画jajak先生、脚色TTM先生、Night Cat Mary先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「政略結婚なのにどうして執着するのですか」16話〜17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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政略結婚なのにどうして執着するのですか16話〜17話の注目ポイント&考察予想
作戦の立案者、ナディアの功績でウィンターフェル家とアルテオ家との間で長きに渡り、続いていた領地戦は終結。
不可侵条約のサインもさせ、完全勝利を収めたもののあと1つ考えないといけないことがありました。
『ドラゴンレア』の位置を自然にグレンに教える方法です。
思いついた方法を実行。
しかしそこにはナディアの盲点が隠されていました。
領地戦で手に入れた新たな領地は豊かな土地の反面、問題もあり…。
政略結婚なのにどうして執着するのですか16話〜17話の一部ネタバレ込みあらすじ
16・領地戦終結の宴
グレン達が長きに渡って続けてきた領地戦勝利の宴を開いている中、ナディアは部屋でドラゴンレアの位置を自然に教える方法を考えていました。
いくつか候補を考えましたが非現実的でさすがに無理があります。
宴を開いているはずのグレンが領地戦の功績者であるナディアを宴に誘いに来ました。
グレンからエスコートしてくれることを珍しく思い、宴の参加を決めました。
ナディア達が到着した頃にはすっかり盛り上がっている様子。
酔っ払いの圧に引き気味になっているナディアの元にジスカール卿が話したいことがあると出てきました。
膝をついてナディアを疑った無礼を詫びるジスカール卿に面食らいます。
寛容な側面を見せつつジスカール卿の無礼を指摘し、ナディアは罰を下すことを決めました。
笑顔で罰を言い渡すと、罰と聞いてざわついていた周囲は呆気に取られ、すぐに笑顔を取り戻します。
ナディアが作り出したこの状況の意図を敏いジスカール卿はすぐ理解し、罰を受け入れます。
17・ナディアの盲点と新しい土地
『ドラゴンレア』の位置を自然に教える方法として、グレン達が確認する資料の中に『ドラゴンレア』に関する資料を紛れ込ませました。
4日後、ナディアはわざとらしく資料を発見したフリをします。
落胆を僅かににじませるグレンにナディアは資料の内容を伝えます。
資料を先に確認していたグレン、そして補佐官もその資料のことをアルテオ伯爵の落書きと思い、気に留めていませんでした。
4日間資料が放置され続けた理由が発覚します。
領地戦で手に入れた新たな領地はとても豊かな土地でした。
問題は農民の数が不足し、そのせいで農地のほとんどが何年もの間放置されていました。
高い税金を課せられて逃げてしまった民を無理矢理この地に連れ戻すよりも流民を迎え入れればいいとナディアは提案します。
新たな領主であるグレンが税金を下げると宣言しても、アルテオ領に関する悪い噂を十分知る彼らが簡単に信じるはずありません。
グレン自ら、ナディアに意見を聞いてきたことに一瞬驚き、問題解決のために数日グレンの剣を貸してほしいと申し出ました。
政略結婚なのにどうして執着するのですか16話〜17話の感想&次回18話の考察予想
ジスカール卿が自身の非を素直に認めて宴会の場であるにも関わらず謝罪してきたことが意外でした。
人目の少ない場でとか、もっとやり方もあったはずなのに他の兵士達がいる前で謝罪することでナディアへの忠誠を示したのかなと思いました。
ナディアがジスカール卿に下した罰も中々おもしろかったです。
ウィンターフェル家の問題を次々解決していくことでナディアへの警戒心はだいぶ薄まっています。
あのグレンでさえ、自らナディアをエスコートしようとしたり、意見を求めたりしています。
グレンがナディア溺愛になるのもそう時間はかからないでしょう。
まとめ
今回は漫画『政略結婚なのにどうして執着するのですか』16話〜17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドラゴンレアの位置を自然に教える方法を1人考えるナディア。
- 領地戦勝利の宴会にナディアを誘いに来てくれたグレン。
- ナディアを疑った無礼を詫びるジスカール卿にナディアは罰を下すことを決めました。
- ドラゴンレアの位置を自然に教えるため、その資料を他の資料と紛れ込ませるナディア。
- 新しく手にした土地は豊かな土地でしたが、高い税を課せられていた民達は他の地に逃げてしまい、農地のほとんどが何年もの間放置されていました。