暴君な兄が3人います ネタバレ106話|漫画|襲われたジーンとピティマの夢の中のクロエ

漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君な兄が3人います」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
テオが爆発をかばって大ケガをしてしまい、テオがこのまま亡くなったらどうしようかと不安になるクロエは・・・。

≫≫前話「暴君な兄が3人います」105話はこちら

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暴君な兄が3人います106話の注目ポイント&考察予想

クロエに送られたプレゼントの中に爆発物が仕掛けられていて、自分の身でかばったテオが大ケガをしてしまいました。

大きなショックを受けるクロエですが、犯人はおそらくモニカ・エベンヌで、モニカと塔の主はまだ首都に行くと考えています。

絶対に捕らえて白状させたいクロエ。

 

テオは意識を失ったままナイジェル家で静養中です。

クロエは自分がテオの告白の返事をしなかったせいで意地悪をしているのかとつぶやきました。

クロエはテオの額にキスをして明日には目を覚ましてくれるようにと祈って・・・。

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暴君な兄が3人います106話の一部ネタバレ込みあらすじ

オラフ商会長の付き人のシャン

意識が戻らないテオのために、クロエは塔の主のジョナサンの元へ向かいます。

すると、街を走っている馬車から、オラフ商会長の側にいつもついている外国人のシャンがフードを被った男性と一緒にいるのを見かけました。

 

開発予定地域で誰も住んでいないはずの所に入っていく2人を見て胸騒ぎがするクロエ。

クロエは馬車を止めさせて護衛のジーンにあの路地裏を調べてくるように頼みました。

 

シャンはいつもオラフ商会長の側で付いています。

彼の側にはオラフ商会長がいるはずなのですが、開発予定地域のスラムのような場所にどうしているのかと気になるクロエ。

戻らないジーン

調べに行ったジーンは戻ってこないので、クロエは自分が探しに行こうとしますが、レアフォルド卿は危険だからクロエには城に戻るようにと馬車を下ろさせません。

クロエはこれでジーンまでテオのようになったらと不安で、レアフォルド卿に命令してジーンの後を追いました。

襲われたクロエ

道端にジーンがケガをして倒れています。

 

慌ててジーンに駆け寄るクロエ、その時何か黒い物がクロエに向かって襲ってきて、クロエは水の中に引きずり込まれるような不思議な感覚に襲われました。

これは、ピティマの夢を見てる時と同じです。

クロエの見ている夢

夢の中、ピティマは自分の特殊な力のせいで兄に反発する人達がいて、同盟が破棄されるのかとうつむいていました。

ピティマは怪物を懐かせる力を持っているので、そのために兄は叔父に皇位継承権を取られてしまったのです。

 

兄の皇子は、皆が恐れているのはピティマではなく古の竜のカーラだと断言しました。

古の竜は邪悪で強大な力をもつので、皆カーラを怖れていて、カーラと仲が良いピティマをも嫌悪することになっているのです。

自分が別の世界に行こうかと思うピティマ

ピティマは、カーラが言っていたように、自分とカーラが違う世界にいけば、兄も皆からの信頼を取り戻してサバン王国との決戦に備える事ができるのではと思いました。

しかし、兄の皇子は家族の自分よりも古の竜のカーラが大事なのかと激怒して・・・。

 

続きはピッコマで!

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暴君な兄が3人います106話の感想&次回107話の考察予想

オラフ商会長の付き人のシャンが人の住んでいない治安の悪い地域にいたのはどうしてなのでしょうか?

あの地域にオラフ商会長もいたのか、これは爆発テロと何か関係があるのか、ジーンを襲ったのは誰なのか、クロエに向かってきた黒い影は?

今回は色々伏線があって、気になる終わり方でしたね。

クロエに危害が加えられていないといいのですが。

まとめ

今回は漫画『暴君な兄が3人います』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君な兄が3人いますの106話のまとめ
  • 治安の悪い人が済まない地域でオラフ商会長の付き人シャンを見かけたクロエ。
  • シャンを調べに行ったジーンは道端で襲撃されて倒れていました。
  • 黒い影のようなものに襲われるクロエ、またピティマの夢の中に入って行きます。

≫≫次回「暴君な兄が3人います」107話はこちら

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