
漫画「余命わずかの脇役令嬢」は原作JAEUNHYANG先生、漫画KIMPEUL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「余命わずかの脇役令嬢」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
余命わずかの脇役令嬢47話の注目ポイント&考察予想
魔獣討伐に自分も付いて行って、ケガの治療ができる薬も準備して持参したいカリナ。
しかし、ミリアンはフェリオールから、カリナが能力を使い過ぎると芸術の命がなくなる可能性があると聞いていたようで、薬を作る事に反対しています。
ミリアンはカリナの余命がわずかだとは知らないようで、とりあえず安心したカリナ。
ミリアンはカリナが死んだら立ち直れそうにないから自分を大切にして欲しいと頼みました。
元々カリナは春がきたら北部から出て行く約束でしたが、ずっとここでいても良いと勧めてくるミリアン。
カリナはミリアンに嘘をついていること、自分がミリアンを好きな事をこのまま隠し続けることが苦しく思います。
そして、ファコオールはカリナの初めての個展の準備をしていて・・・。
余命わずかの脇役令嬢47話の一部ネタバレ込みあらすじ
画家カリナのデビュー
カルロス公爵家が開催した展示会が街でかなりの評判になっているようです。
芸術病に侵された天才画家が描いた絵は、まるで絵の中に吸い込まれるような感覚におそわれるようで、皇帝までもが関心を寄せていると噂になっていました。
カリナの正体は未公表
展示会には大勢の人達が押し寄せました。
天才画家のカリナの正体は公表されていなくて、世間ではまだ幼い子どもだとか、絵画の世界の巨匠のペンネームだとか様々な噂が飛び交っています。
カルロス家はその件についてはノーコメントを貫いていました。
カリナの絵のオークション
カルロス公爵家は展示会で6枚の絵をオークションにかけました。
カリナには最後の一筆を入れないように指示しているので、未完成ではあるのですが、貴族達は皆カリナの絵を購入したいと狙っています。
会場には選ばれた貴族100人しか入場できませんでした。
ファコオールは自分の計画通りにこの貴族達が都でカリナの絵の評判を広げてくれると成功を確信しています。
カリナの実家のレオポルド伯爵家
カリナの実家レオポルド伯爵家では、カリナの母は、カリナが実家と縁を切って出て行ってい以来ショックを受けて寝たきりのような状態になっています。
カリナの兄のインフリックは、カリナの父の伯爵に都で評判の無名画家の載った記事を見せました。
その画家はカリナとだけ名乗っているのですが、その画家が自分の娘のカリナだとは信じないカリナの父。
インフリックはカルロスがカリナの芸術病について話した時も、父は全く受け入れようとしなかったとため息をつき、これではカリナと再会することももうないだろと・・・。
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余命わずかの脇役令嬢47話の感想&次回48話の考察予想
カリナの初めての個展は大成功で、画家カリナの名声は皇帝までが関心を寄せるほどになっているようですね。
ファコオールが個展では3枚だけ絵を見せて、もっと見たいと飢餓感をあおって、次にオークションで6枚の絵を見せるというやり方もうまいですよね。
これではいくらお金を払っても絵を自分の物にしたいと思ってしまいそうです。
そして、相変わらずのカリナの父のレオポルド伯爵。
カリナの母がカリナが絶縁して以来、悲しんで引きこもっているのも意外でした。
病弱な妹ばかり大切にしていたのに、自分の娘に捨てられた事がショックだったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『余命わずかの脇役令嬢』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 画家カリナの個展は大盛況で、都では大評判になっています。
- カリナの絵はオークションでも高額で落札されました。
- カリナの兄は、父に画家カリナの記事を見せるのですが、カリナの父はそれが自分の娘のことだとは信じようとしません。