
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」14話~15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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転生少女が当主になっちゃいました14話~15話の注目ポイント&考察予想
アルセルは、最近流行ってきている香料のアルーアが魔力を含んでいて、魔法使い達には喉から手が出るほど欲しい物であると知っていました。
原作では、アルセルの叔父のファル子爵が偶然それをしってアルーアの転売で大儲けをしたのですが、その前にアルセルは自分がアルーアを買い付けて魔法使いに売りつけようと考えます。
アルセルは船上パーティーを開いて魔法使い達を招待し、そこでアルーアを売ろうと考えました。
魔法使いである弟のミケルの手紙にもアルーアを同封するアルセル。
ガイルはアルセルの行動を全て監視させていました。
船上パーティーのドレスを購入するために島の仕立て屋に向かったガイルとアルセルは・・・。
転生少女が当主になっちゃいました14話~15話の一部ネタバレ込みあらすじ
アルセルに化粧をするガイル
アルセルに目を閉じるように頼むガイル。
アルセルはガイルが接近してくる状況に慌ててドキッとしますが、アルセルに化粧水を吹きかけるガイル。
自分の母の話をしながら、アルセルの顔に化粧をし始めました。
ガイルの母の公爵夫人
ガイルの母は島の人間が嫌いだったようです。
そして島の人間もガイルの母を嫌っていて、故意にガイルの母をアンナに送りこみ、死なせたように話すガイル。
アルセルは公爵夫人のガイルの母が事故で亡くなった事は知っていましたが、その後公爵は再婚して継母がいることは知りませんでした。
夫には関心がないのかとほほ笑むガイルにむきになって反論するアルセル。
タスタリア家出身の継母
先代公爵夫人は、以前にアルセルを拉致しようとしたメイド達のタスタリア家出身で、島から追放された一族です。
そして、アルセルの母をアンナへ送ったのがその継母の父であると話しながら、アルセルの顔に化粧をしていくガイル。
ガイルとの間に愛はないと確信しているアルセル
ガイルは自分の母の公爵夫人とは違ってアルセルには味方になる人がいるので、ジェナートの名を利用するように勧めてきました。
ガイルの優しさを感じるアルセルですが、自分がガイルを愛することはないし、彼も自分を愛したりしないだろうと確信しています。
弟ミケルからの手紙
2人が食事をしていると、弟のミケルから手紙の返事が届きました。
早く読みたいからと食事を中断して嬉しそうに手紙を読みだすアルセル。
魔力を持つ魔法使いのミケルも同封したアルーアに良い感触を持ったようです。
すぐに返事が書けるようにと便箋と封筒をシータに用意させるガイル。
借りを作りたくないアルセル
ガイルはミケルにもアルーアを送るように手配すると微笑みました。
アルセルは隣同士の領地だし、離婚後も円満な関係を築きたいのでミケルとガイルの仲が良くなったらいいと思います。
アルセルはアルーアの代金の支払いの事について口にしました。
アルセルはガイルに借りを作りたくないのですが、ガイルはアルセルの他人行儀な態度にむかついたのか、不機嫌になって立ち上がります。
アルセルの誤解
ガイルはとっさにもう少し距離を詰めて欲しいと口に出してしまいました。
それをアルセルは、結婚するのだから契約結婚とバレないように仲睦まじい様子の演技をして欲しいという意味だと誤解してしまいます。
船上パーティーの日、ガイルはアルセルの予想以上のアルーアを用意してくれていて・・・。
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転生少女が当主になっちゃいました14話~15話の感想&次回16話~17話の考察予想
アルセルはガイルに対して、弟ミケルが成人して伯爵位を継ぐまで自分達を保護してくれる人という認識しかないので、ガイルに距離を置いていますよね。
ガイルはいつの間にかアルセルに惹かれていて、アルセルに他人行儀にされるのが我慢ならずに、もっと距離を近づけて欲しいと口走ってしまいました。
それを、仲の良い婚約者同士のふりの演技だと誤解するアルセル、アルセルも恋愛経験がないせいか、あまりにも鈍感すぎてこれではガイルが気の毒すぎです。
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』14話~15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガイルの母の死の真相と継母の事を知ったアルセル。
- アルセルはガイルの事を自分が愛することはないし、ガイルも自分に惹かれたりしないと確信しています。
- ガイルは他人行儀なアルセルにいらっとしてつい本音を口にしてしまいました。