
漫画「政略結婚なのにどうして執着するのですか」は原作DD先生、漫画jajak先生、脚色TTM先生、Night Cat Mary先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「政略結婚なのにどうして執着するのですか」14話〜15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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政略結婚なのにどうして執着するのですか14話〜15話の注目ポイント&考察予想
ナディアがウィンターフェル家に嫁いでから借金に続き、毎年同じ時期、同じ相手との領地戦を繰り返していることが発覚。
グレン率いるウィンターフェル軍は王国最強の軍隊です。
領地戦の勝利が確定していることがわかり、心配は杞憂と胸を撫で下ろしたナディアはあることに気づきます。
繰り返される領地戦で勝利し続けているのであれば、アルテオ伯爵領の土地を奪い、ウィンターフェル領のものにしてきたはずなのに土地を奪っていません。
繰り返される領地戦と勝利し続けているのに土地を奪えない問題点が浮き彫りになります。
前世の記憶を頼りに、今回の領地戦を確実に勝利し、必ず土地を奪う決意をするナディア。
政略結婚なのにどうして執着するのですか14話〜15話の一部ネタバレ込みあらすじ
14話・バロン城
繰り返される領地戦で勝利し続けているのに土地を奪えていないのはいつも攻城戦になるからでした。
合戦でウィンターフェル軍が勝利しても、アルテオ軍は負けると思うと『バロン城』に籠城。
バロン城は鉄鉱石採掘場の近くにあることで有名な城です。
ナディアはとある戦略方法で簡単に攻め落とせると思いつきます。
記憶が正しければ、バロン城の近くでもうすぐ『ドラゴンレア』が発見されます。
一般的にドラゴンレアが発見されることはよくないことですが、今回が少し違いました。
持ち主はすでに亡くなっていて金銀財宝だけが残っている宝物庫。
見逃すわけにはいかないナディアは今回の領地戦をなんとしてでも完全勝利で収める決意をします。
グレンが領地戦に出征して数日後、南方のウィンターフェル軍営の野営場。
予想通りアルテオ軍はバロン城に籠城され、グレンは進退を決めあぐねていました。
15話・城壁崩壊
バロン城を占領できる作戦を思いついたナディアはグレン達に信じてもらうため、軍令状を所持してウィンターフェル軍営の野営場へ訪れました。
戦時の軍令状の意味は『戦時に偽の情報で味方を惑わした罪の代価は◯刑』。
ナディアの考えた作戦を説明します。
その作戦を思いつかなかったわけではなく、決行するにはこの近くに多くある花こう岩が邪魔でした。
ナディアが指し示した場所の花こう岩は柔らかい岩石なので作戦は上手くいきます。
ナディアを気に入らないと作戦の話に口を挟むジスカール卿にグレンが正論で諭し、指示を出しました。
決行したナディアの作戦でバロン城の城壁は崩壊。
バロン城に籠城していたアルテオ伯爵をグレンが追い詰めます。
政略結婚なのにどうして執着するのですか14話〜15話の感想&次回16話の考察予想
長年続いていた領地戦がナディアの作戦で終結しようとしています。
警戒していた者達も作戦の立案者であるナディアのことをバラジット家のスパイと疑う者はまた少なくなるはずです。
土地も奪えず、今まで労力だけを注ぐだけだった領地戦が終結するのはウィンターフェル家にとってもありがたい出来事。
バロン城近くのドラゴンレアもこの領地戦勝利で手に入れることもでき、ウィンターフェル家の信頼も得ることができたナディアにとって、この領地戦は旨味しかありません。
ウィンターフェル家が長年抱えていた借金の返済に続き、領地戦の終結をもたらしたナディアの周囲の評価がどこまで改められているのか次回が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『政略結婚なのにどうして執着するのですか』14話〜15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 借金に続き、繰り返し領地戦が毎年同じ時期に起こされていることが発覚。
- アルテオ軍は負けると思うとバロン城に籠城し、ウィンターフェル軍が勝利しても土地を奪えない状態が長きに渡って続いていました。
- バロン城近くに持ち主を亡くし、金銀財宝だけが残っている宝物庫、『ドラゴンレア』があります。
- 軍令状を所持して野営場に訪れたナディアはバロン城を攻め落とす作戦を伝えに行きます。
- ナディアの作戦でバロン城の城壁は崩壊し、籠城していたアルテオ伯爵をグレンは追い詰めました。