
漫画「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は原作Cheong Song-A先生、漫画宇宙くらげ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」132話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前に進まなければと決意しながら足を進めるローエンハーツ。正面に立つクラウディアンの姿に気付いて愕然としました。
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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい132話の注目ポイント&考察予想
クラウディアンの頼み
ローエンハーツはクラウディアンとの対面に動揺しました。
しかしクラウディアンは予想していたようで特に驚かず、ついてくるよう伝えます。
ローエンハーツとケン、そしてクラウディアンは部屋の中で向き合い、クラウディアンはあることをローエンハーツに頼みました。
自分の代わりに皇位を継ぐよう告げたのです。
せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい132話の一部ネタバレ込みあらすじ
三人で部屋へ
クラウディアンと見つめ合ったローエンハーツは、なぜ兄がここにいるのか分からず動揺しました。
ケンがすぐさまローエンハーツをかばい、前に出ます。
ケンも動揺していましたが、自分たちを捕まえに来たのだとしてもクラウディアン以外誰もいないことに疑念を抱きました。
クラウディアンに動揺はなく、淡々と秘密通路について語ります。
そしてケンが一緒にいることについても指摘し、噂と違って義理堅いと微笑みました。
社交界ではケンに対する誤解と憶測が広まっているそうで、ケンは首を傾げながら今に始まったことではないと困惑して答えます。
クラウディアンは固まる二人に、兵にバレたら面倒だからとついてくるよう急かして背を向けました。
歩き出すクラウディアンに二人は困惑します。
少なくとも敵意は感じないので、二人はひとまずクラウディアンについていきました。
部屋の暖炉から出た三人。
クラウディアンはさっきまで座っていた椅子に腰かけ、単刀直入に話を切り出します。
ローエンハーツに、彼が皇位を継ぐよう告げたのでした。
自分の運命を知っていたクラウディアン
ローエンハーツとケンはまさかの発言に目を見張ります。
クラウディアンは彼がそのつもりで戻ってきたことを察していました。
もしシンシアを助けて逃げるだけならここまで近寄ったりしなかったはずです。
自分が来なかったらどうするつもりだったのかと尋ねるローエンハーツでしたが、クラウディアンは答えませんでした。
その代わりに、サイモンが自分の意識を掌握して傀儡にしようとしていることを伝えます。
いつから気付いていたのかと驚愕するローエンハーツに、クラウディアンは最近だと答えました。
いつの間にか信頼できる側近が全員消え、マロン商会の者で傍を固められていたのです。
不自然な点を指摘しようとしても、毎回どうしようもない怒りと憎しみに囚われてしまい、いつの間にか理性が麻痺してまともな判断ができなくなってしまいました。
最終的には数少ない大切な友人も失ってしまったとクラウディアンは呟きます。
ローエンハーツは驚愕し、それなら母親を○したのも兄の意思ではなかったのかと気付きました。
もう自分には時間があまりなく、完全に意識を奪われて傀儡になるか生命力が尽きて死ぬとクラウディアンは告げます。
望みを叶えるために手段を選ばないサイモンに権力を与えてはなりません。
もう弟しか信頼できる人がいないから頼むとクラウディアンはローエンハーツに伝えました。
自分を信頼しているという言葉に驚くローエンハーツにクラウディアンは…!?
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せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい132話の感想&次回133話の考察予想
クラウディアンにまともな面が残っていて安心しました。
これまでどこからサイモンのせいで歪んだ面だったのか分かりませんが、元々テオドールとラモナと親友だったことを思えば本来は優しい人物だったはずです。
少し前のクラウディアンの言動は全部冷酷で無慈悲でしたが、あれもクラウディアンの理性がなくなっている時のことだったのでしょう。
その時の記憶が残っているならば死にたくなりそうです。
ローエンハーツが皇位を継ぐということは、つまり第一皇子である自分を〇してほしいという頼みなのかなと思います。
兄を好きだったローエンハーツからすれば信頼しているという言葉を聞けて嬉しいと思いますが、だからと言って優しい彼がクラウディアンを○せるとは思えません。
サイモンを○してクラウディアンが元の彼に戻るなら、そうしてクラウディアンが皇位に就くのが一番良いような気がします。
まとめ
今回は漫画『せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい』132話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローエンハーツとケンはクラウディアンと出くわして動揺しましたが、クラウディアンは驚かずに二人についてくるよう伝えました。
- 部屋に入ると、クラウディアンはローエンハーツに皇位を継ぐよう告げ、二人は驚愕します。
- クラウディアンはサイモンが自分を傀儡にしようとしていることを悟っていて、そうさせまいとローエンハーツに頼んだのでした。