私みたいな精霊に執着しないでください!ネタバレ46話【漫画】エンニオ、騎士団から追放?

漫画「私みたいな精霊に執着しないでください!」は原作dobora先生、作画gony先生・脚色miso先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私みたいな精霊に執着しないでください!」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ラシェーズは、一人で本城を守っているアセラの元へ行くと、その頑張りを労いました。

≫≫前話「私みたいな精霊に執着しないでください!」45話はこちら

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私みたいな精霊に執着しないでください!46話の注目ポイント&考察予想

討伐が終わったとしても、皇太子殿下や騎士団たちには喜びの声が上がりません。

エンニオの勝手な言動のせいで、被害者が多く出て、そしてこれ以上の被害者を増やしたくないアセラは力を使い過ぎて、目を覚まさない…。
そんなエンニオは、皇太子殿下を中心とした懲罰会議にかけられます。

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私みたいな精霊に執着しないでください!46話の一部ネタバレ込みあらすじ

エンニオへの下された罰

アダンの扉を破壊する事に成功した皇太子殿下たちですが、この頑張りを素直に喜べない騎士団たち…。

騎士団の中には、たくさんの負傷者や第一騎士団には、命を落としてしまった騎士たちもいました。
そんなピンチにアセラは、自らの力を使いきり、いまだに目を覚ます事がありません。

 

アセラにずっと付き添い続けるラシェーズは、アセラが目を覚ます事をずっと待っていました。

…ー皇太子殿下を中心としたエンニオへの、懲罰委員会が開かれる中、ここで皇太子殿下はエンニオから弁明を聞くことにします。
ここに来るまでに、エンニオは、重い罪にはならないと高を括っていたのですが、急な事に動揺しました。

 

しかし素直に白状をすれば、罪が軽くなるかもしれないと思うエンニオは、ニヤリと笑うと…。

次の瞬間、エンニオは、皇太子殿下からの質問に青ざめる事になります。
ここにいる騎士たちだけではなく、他の騎士たちもアセラとエンニオのやり取りを見ていました。

 

言い逃れできない状況になったエンニオは、次から次へと責められることになります。

…そしてここへ目を覚ましたアセラもやって来ると、エンニオは本当に逃げられなくなってしまいました。
ここでアセラの話を聞くラシェーズは、今までアセラがどんな気持ちでいたのか、それに気づかなかった事に後悔をしています。

 

弁明など許さないラシェーズは怒りのあまり、エンニオに手を挙げてしまいました。

皇太子殿下は、これを見ながら、冷静になるようにとラシェーズへ声を掛けます。
そしてアセラにもどうしたらいいのか聞かれると、アセラは、エンニオへ対してある言葉を掛けました。

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私みたいな精霊に執着しないでください!46話の感想&次回47話の考察予想

アセラがいたからこそ、被害者は最小限に済みました。

しかしエンニオが、アセラのいう事を聞き、従っていれば、被害者となる命を落とした騎士たちはいなかったはずです。
だからこそ、この件について皇太子殿下を中心とした懲罰会議が開かれることになりますが、エンニオはどこか余裕がありまして…。

 

懲罰会議へと来たエンニオは、余裕ぶっこいでいたのですが…皇太子殿下たちからの話に、青ざめていきます。

今までの悪事を暴かれてしまったエンニオは、このまま、騎士団から追放されてしまうと思いますね。
そしてエンニオは、これを機に自分がしたことに反省をして生きてほしいです。

まとめ

今回は漫画『私みたいな精霊に執着しないでください!』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私みたいな精霊に執着しないでください!の46話のまとめ
  • 討伐が終わって被害者が出ている中、アセラは力を使い過ぎて、目を覚ましません。
  • エンニオは今回の件を受けて、懲罰会議へとかけられることになりました。
  • エンニオのしてきたことは、ここで全て洗いざらしとなり、エンニオにはある罰を与えられることになります。

≫≫次回「私みたいな精霊に執着しないでください!」47話はこちら

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