
漫画「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」は原作Baek Dan先生、漫画Lemtea先生、文Yun_Camellia先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エイデンは確かな結果を前にユリアの言葉を思い出していました。ユリアの名を呟き、泣き崩れます。
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた60話の注目ポイント&考察予想
エリサの父親
エイデンはダメ元で、自分を期待させないように努力しながらもエリサと自分の血液関係について検査をしました。
その結果、エリサが実子だと証明されたのです。
いつか話していた通り、自分に似た金髪、そしてユリアに似た緑色の瞳を持つ娘でした。
エイデンはその事実をエリサ本人に伝えることにします。
悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた60話の一部ネタバレ込みあらすじ
エイデンの説教
リハルトは身重のエリサが神殿についてくることを心配しました。
エリサは笑顔で心配をはねのけ、教皇に浄化してもらえれば一緒にいられるだろうと笑いかけます。
夫婦は一緒にいなければと笑うエリサにリハルトも微笑んで頷きました。
そこへリオンが笑顔でエリサに駆け寄ってきて、その後ろにいたエイデンはエリサがいることに驚きます。
エリサはリオンと待っていることにして、リハルトを笑顔で見送りました。
エイデンはリハルトの浄化を行い、問題はなかったか、痛みはどうかと尋ねます。
浄化後は良くなるけれど時間が経つにつれて痛くなると話すエイデンに、リハルトは夫人も気が気ではないだろうと伝えました。
妻子を持つ人は自分だけの身体ではありません。
自分の身体も大切にして、この件が終わったら絶対に夫人の傍から離れないようにとエイデンは伝えました。
リハルトは戸惑います。
なぜか教皇が自分に説教しているように感じたのでした。
胎教にも積極的に参加するようにという指導に頷き、リハルトは立ち上がります。
エリサが持つ力の意味
エリサとリオンが笑顔で遊んでいるところに、リハルトとエイデンが戻ってきました。
笑顔で迎え、問題なかったと聞いて嬉しそうなエリサに、エイデンが話をしたいと声をかけます。
エリサは笑顔で承諾し、リハルトに声をかける様子をエイデンはじっと見つめました。
二人は歩きながら、神聖力について話をします。
エリサは神聖力についてよく知りませんが、セリオット家門の力ということは知っていました。
つまりその力が家門の血を引く者だけが持つということも知っていると確認して、エイデンはあえて枯れた花壇にエリサを案内し、手を広げてこの花たちに水をあげたいと念じるよう頼みます。
戸惑いながらも言われた通りにしてみるとその手から神聖力が迸り、エリサは驚愕しました。
神聖力は危険な気運を本能的に浄化する能力があるので、この力があればリハルトの傍にいても問題ないとエイデンは伝えます。
エリサは手を握り締めながら、この力について尋ねました。
今まで家族だと信じていた人たちが家族じゃないとしたら、本当の家族が生きていたら…とエイデンは口にします。
その事実を受け入れることはできるかと真剣な表情で問いかけたのでした。
つまり自分の父親は…と悟って青ざめるエリサ。
今すぐ受け入れる必要はないとエイデンはフォローして…!?
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悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた60話の感想&次回61話の考察予想
エイデンがエリサにすぐに伝えてくれてよかったです。
黙ったままもしエイデンが死んだりしたら取り返しがつかなくなってしまうところでした。
身重の彼女に精神的ショックを与えても良かったのか悩ましいところではありますが…。
娘が生きていたと分かって、その娘がすでに結婚して妊娠しているとなれば複雑でしょう。
義理の息子にあたるリハルトに説教するのも当然です。
その事情を知らないリハルトからすれば戸惑ったでしょうね。
ラストではエリサがリハルトにエイデンから聞いた話を打ち明けます。
エリサの家族について調べようとしていたリハルトがどんな反応をするのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『悪党の夫と離婚しようとしたら子供ができた』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリサはリハルトとともに神殿に来て、エイデンに浄化してもらう彼を見送り、リオンと待つことにしました。
- エイデンはリハルトの浄化後に妻子がいる彼に注意を重ね、リハルトは説教の雰囲気を感じて戸惑います。
- その後エイデンはエリサに話があると伝え、彼女の神聖力を引き出し、彼女が自分の娘であることを伝えました。