
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」14話~15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
推しの執着心を舐めていた14話~15話の注目ポイント&考察予想
ケーキを食べ、感想も言ってくれるシニルに感動するエステファニア。
また作ったら持ってきてもいいと約束もできました。
あと何回、こういう姿を見ることができるのかしんみりしてしまった彼女は、あるお願いをシニルにするのですが…。
推しの執着心を舐めていた14話~15話の一部ネタバレ込みあらすじ
14話・エステファニア作のケーキ
作ったことをバラさない約束だったのにと焦るエステファニアに、ユチはシニルが食べないなら食べていいか聞きます。
頷くエステファニアの手を取り、彼女の部屋で食べようと連れ出そうとするユチ。
しかし、エステファニアの足はシニルの魔法によって足止めされていました。
ニヤッとするユチに、睨みを利かすシニル。
一触即発な雰囲気にエステファニアは青ざめます。
ユチが観念したようにケーキをシニルの前に置き、怒ったように部屋を出ていきます。
置いて行かれたエステファニアは訳が分からず、茫然とします。
そんな彼女の目に映ったのは、シニルがチョコケーキを食べようとしているところでした。
固唾を飲んで見守る中、ケーキはシニルの口の中へ消えます。
感想を聞くエステファニアに、悪くないと返すシニル。
エステファニアにはすべてが夢のようです。
これからも作ったお菓子を持ってきてもいいと許可されたエステファニアは、この目の前の光景をあと何回見られるのかしんみりしてしまいました。
そして、エステファニアはシニルにあるお願いをします。
それはエステファニアのやりたいこと2つ目。
突拍子もない願いでしたが、意外にもすんなりと聞き入れてもらえます。
部屋を去ろうとするエステファニアの名前を呼んで引き止めるシニル。
また名前を呼んでもらえたことに感動して、振り返ったエステファニアのすぐ後ろにシニルが立っていて…。
15話・シニルに北国に同行するように言われるエステファニア
シニルの威圧感に思わず後ずさるエステファニア。
そんな彼女をジッと見つめ、シニルは1週間後に行く北国(ノース)に同行するように言います。
詳しく尋ねようとしたエステファニアに、ユチに聞くように促し、シニルはその場から消えます。
そんなシニルに、エステファニアは呆然とするのみでした。
ユチに話を聞くと、北国では王の即位式があるようです。
式典の後はパーティーがあると聞き、エステファニアは女避けとして役目を果たす時が来たと思い至るのでした。
ちゃんとできるか不安になるエステファニアに、ユチはただ楽しめばいいとアドバイスします。
そして、パーティー用のドレスを用意しないというユチは、エステファニアをドレス作りの魔法使いの元へ案内するのでした。
15話・ユチ以外の魔法使い
城の一室にユチと共に入ると、そこには机に向かう緑色の髪の男性がいました。
エステファニアを見て、誰かと尋ねる男性に、ユチがシニルの婚約者だと紹介します。
それを聞くや否や頭を抱える男性。
そして机に向かったと思いきや、ガリガリと何かを書きだしました。
ユチはこの男性の紹介は後ですると言うと、ソファーに座っている女の子を紹介します。
ルーチェと紹介された子は、小説でもアンジェリカのために素敵な服を作ってくれた魔法使いだと思い出し、実物の可愛さにエステファニアの心は動かされます。
ユチが、エステファニアのドレスを作ってほしいと依頼している途中で、緑色の髪の男性が大声を上げました。
そしてヨタヨタと窓際に駆けよると、窓を開け放ち、先程書いた紙を鳩に変えて飛ばしたのです。
何をしてるか理解できないエステファニアはユチに尋ねますが、ユチは可愛く謝るのみでした。
男性が書いた紙は一体…。
推しの執着心を舐めていた14話~15話の感想&次回16話~17話の考察予想
やっぱり食べてくれましたね!
悪くないといいながら、もぐもぐ食べる様子はとてもおいしかったんだろうと思います。
専門学校に行ってたくらいの腕ですから、おいしくない訳ないですよね。
シニルとの関係も少しですが、和らいでいるような感じがします。
特にシニルのガードがたまに緩くなっている時があるのですが、それにエステファニアがいつ気付くのか、楽しみです。
そして、よく分からない緑色の髪の魔法使いですが、彼は何を飛ばしたのでしょうか。
気になりますね!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』14話~15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エステファニアの作ったケーキをシニルは食べた
- それを見て夢のようだと感動するエステファニア
- シニルはエステファニアに1週間後北国に同行するように言った
- ユチによると北国で即位式があるらしく、その後のパーティーで自分の役目があると思うエステファニア
- パーティーのドレスを依頼するために訪れると、緑色の髪の魔法使いに出会う
- ユチたちはルーチェにドレスの依頼をする
- 緑色の髪の魔法使いは書き上げた紙を鳩にすると、外に飛ばした