
漫画「私の夫が可愛すぎて困る」は原作verbin先生、漫画Rana先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私の夫が可愛すぎて困る」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イエリーは真っ青になって震えていました。前公爵が亡くなった理由が、ザカリーに爵位を継承させるためだったとは…。
私の夫が可愛すぎて困る61話の注目ポイント&考察予想
二人の努力
前公爵の自死という衝撃の事件から間もない中、イエリーとザカリーは二人で何とか公爵家を立て直しました。
澱んでいた公爵家でしたが徐々に活気を取り戻します。
イエリーはザカリーのおかげだと笑いましたが、ザカリーは他の誰でもなくイエリーのおかげだと思っていました。
しっかりしていて、可愛らしくて、そして唯一父親との懸け橋となってくれたイエリーがかけがえのない存在だと実感していたのです。
私の夫が可愛すぎて困る61話の一部ネタバレ込みあらすじ
約束
ザカリーの苦痛はイエリーには計り知れませんでしたが、それでもイエリーはザカリーを慰めました。
彼のおかげで幸せに生きている人たちがいるので、父親の代わりに生きているなんて思わないでほしいと伝えたのです。
北部にも、そしてイエリーにもザカリーは必要な存在でした。
ザカリーは父親の言葉を思い出し、ザカリーはイエリーのためにも項垂れている暇はないと思い直します。
手を握るザカリーの手首には、イエリーとお揃いのブレスレットが光っていました。
二人でつけて、一年後に一緒に切ると永遠に幸せに暮らせるという言い伝えをイエリーが話していたからです。
イエリーは微笑み、ここでブレスレットを切ることにしました。
二人の手首からブレスレットが落ち、これでもう永遠に一緒だと二人は笑い合います。
ブランシェット領
そうして時が流れ、二人の努力の甲斐あって公爵家は活気を取り戻しつつありました。
二人はお互いのおかげで公爵家の雰囲気が明るくなったと褒め合い、感謝を伝えます。
そこでザカリーは、イエリーの両親を北部に連れてきたらどうかと提案しました。
イエリーは考え込みます。
皇帝がいつ何をするか分からないので、二人が北部に来てくれたら安心だと思ったのでした。
故郷であるブランシェット領が人の手に渡るのは寂しいだろうから、管理人をつけて人に任せ、時々遊びに行けば良いとザカリーは提案します。
イエリーはザカリーが本当に自分のことを大事に思ってくれているのだと実感し、真っ赤になりました。
リーチェの手紙
部屋に戻ると、メリーが二人宛に届いたリーチェからの手紙を渡します。
いつからそんなに親しくなったのかと尋ねるザカリーに、色々あったのだとイエリーは苦笑しました。
リーチェが手紙を渡してくれなければ、葬儀に来ることもできなかったのです。
自分から先に感謝の手紙を送るべきだったと悔やむイエリー。
ザカリーはメリーを部屋から下げさせると、さっそく手紙を開けようとしているイエリーを後ろから抱き締めました。
リーチェと自分どっちが大事なんだと拗ねてみせたのです。
子供じゃないんだからと笑うイエリーの頬にキスをしてイエリーを慌てさせると、ザカリーは夫なのにいつまで子ども扱いするのかと膨れます。
赤面して慌てるイエリーを、ザカリーは軽々と抱き上げました。
イエリーの顔中にキスをするザカリーにイエリーはさらに真っ赤になり、どうにか止めて手紙を読むことにしますが…!?
続きはピッコマで!
私の夫が可愛すぎて困る61話の感想&次回62話の考察予想
イエリーとザカリーがすっかり元通りのようになってよかったです。
以前よりもさらに絆が深まった感じがします。
前公爵がいないのは寂しいですが、もう前に進んでもらうしかありません。
そしてリーチェの手紙をなかなか読まないところからして察していましたが、リーチェの手紙はとんでもない内容でした。
まるで皇帝がイエリーの友人を人質にとったかのようです。
きっとイエリーはリーチェを放っておけないと思うので、続きが気になります!
公爵の葬儀に行けたことはもちろんですが、それがなければそもそもザカリーとの復縁が難しかったと思うので、ザカリーにとってもリーチェは恩人になると思います。
まとめ
今回は漫画『私の夫が可愛すぎて困る』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イエリーはザカリーを励まし、二人はお揃いのブレスレットを約束通り一緒に切りました。
- 二人は公爵家を立て直して感謝を伝えあい、ザカリーはイエリーの故郷を管理人に任せて両親を北部に連れてくることを提案します。
- 二人宛にリーチェから手紙が届き、ザカリーがヤキモチを妬きましたが、イエリーはザカリーをなだめて手紙を読もうとしました。