
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
挨拶したケインをセイブリアンは抱きしめました。当然ケインもアビゲールもブランシュも呆然としますが、セイブリアンは真剣です。
継母だけど娘が可愛すぎる92話の注目ポイント&考察予想
ケインまで…
家臣たちを片っ端から抱き締めるセイブリアンの奇行は以前から悪い意味で話題でした。
アビゲールの兄、ケインと顔を合わせて長旅を労ったセイブリアンは、突然ケインを抱き締めます。
何が起きたのか分からず固まるケイン、動揺するアビゲールたち…。
しかしケインの機転で事なきを得たのでした。
継母だけど娘が可愛すぎる92話の一部ネタバレ込みあらすじ
ケインの来訪
周囲の家臣は呆然としていましたが、ケインは固まった後に笑い出しました。
抱擁を歓迎の表現と受け止め、光栄だと伝えたのです。
セイブリアンがブランシュを紹介すると、ブランシュがぎこちなく挨拶し、ケインもどこか他狼狽えながら挨拶を返しました。
アビゲールには久しぶりに会えて嬉しいと笑いかけます。
ケインは夜の宴まで部屋で休むことになり、ケインは積もる話があるからとアビゲールに部屋への案内を頼みました。
内心嫌でしたが断るわけにもいかず、アビゲールは引きつった笑顔で承諾します。
部屋で二人になると、彼女が元気そうで安心した反面、見ないうちに太ったとケインは指摘しました。
イラッとしながら笑顔で返事をするアビゲールでしたが、リアルな兄妹の会話です。
ケインはアビゲールに子供を、それも男児を催促しました。
このままではブランシュが王位を継いでしまうという話題にうんざりしながら、アビゲールはもう権力への執着はなく、ブランシュは自分の子だと思っていて仲良く暮らしていくつもりだと答えます。
ケインは当然反論しようとしましたが、迫力満点のアビゲールの笑顔の前にたじろぎました。
クロネンバーグの家族の話を催促されたため、ケインは両親は元気で自分の妻が4人目を妊娠中だとため息交じりに答えます。
アビゲールは驚いてお祝いを伝えましたが、身重の妻を置いて外遊なんてよほどの用でもあったのかと尋ねました。
ケインは照れくさそうに咳払いをして、アビゲールの顔を見に来ただけだと答えます。
ネルゲンの建国祭もあるので早めに来ようと思ったそうですが、アビゲールは怪しく思いました。
幼い頃のアビゲール
その日の夜には貴賓歓迎の宴が開かれ、主役であるケインは幼い頃のアビゲールの写真を持参して妹を褒めちぎります。
本当にただ愛する妹に会いに来た兄のようでした。
さっき太ったと指摘した人と同一人物とは思えず、アビゲールはその演技力に呆れながら黙って聞いていることにします。
ケインは王族らしい貴賓で場を盛り上げ、アビゲールは自分が知らない幼いアビゲールの話を聞き、疎外感を覚えて少し悲しくなりました。
宴の後、アビゲールは部屋でケインが持って来た幼いアビゲールの写真を見つめながら、本当にただ自分に会いに来ただけなのだろうかと頭を悩ませます。
そこへセイブリアンがやって来て、ケインが美しくアビゲールに似ていて親近感を覚えたと話しました。
だから会った途端に突然抱き着いたのかとアビゲールは聞き返します。
最近優しいと呟くアビゲールでしたが、セイブリアンは勘違いされていることに焦り…!?
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継母だけど娘が可愛すぎる92話の感想&次回93話の考察予想
ケインが来たのには絶対に何か理由があると思いますが…。
しかし突然国王に抱き締められても反発することなく受け入れて、むしろ光栄だとまで返せるのはさすがでした。
今のところはただ優しい兄に見えます。
でもアビゲールにはケインに対して良い思い出がなかったようなので、この後本性が出てくるのではないかと少し心配です。
性格の悪いアビゲールから見て嫌な兄だったとしたなら意外といい兄という可能性もありますが…まだ油断できません。
ケインはアビゲールにすごく似ているので、セイブリアンが親近感を覚えるのも分かります。
ただ、幼い頃のアビゲールの話をされても今のアビゲールには分からないので、確かにアビゲールにとっては寂しいでしょうね。
ラストではセイブリアンが一歩踏み出す勇気を出したので、次回どんな展開になるのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ケイルはセイブリアンの抱擁を歓迎だと受け止めて光栄だと伝え、アビゲールにも部屋まで案内してほしいと笑いかけました。
- 早く世継ぎを生むよう催促されたものの、他に何かを要求されることもなく、アビゲールは意外に思いながらもケインが来訪した理由を怪しみます。
- その夜の宴で、ケインは王族の気品を見せながら妹を愛する兄らしく振る舞い、過去のアビゲールの話をしたため、アビゲールは少し悲しくなりました。