
漫画「捨てられたエキストラの逆襲」は原作 AzureBaek先生、文 PEEPEACH先生・作画 Dosejin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられたエキストラの逆襲」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します!
捨てられたエキストラの逆襲51話の注目ポイント&考察予想
ステラはトップデザイナーのジャン・べジルと一緒に新しい服飾ブランドを立ち上げる予定でした。
そのライバルとなるはずの、エバンダスのブランドのエルビオネの権利書を、エバンダスはステラに贈ってきたのです。
ステラは、ビジネス関係では対等でないといけないから、これは対価が大きすぎるからと返そうとしました。
エバンダスは、自分は最高の物しかいらないから、ステラの立ち上げるブランドに負けそうなエルビオネは手放すことにしたと主張します。
ステラはこの件が純粋にエバンダスの誠意からの物だとわかっていました。
だから要らないのだと無下に突き返すステラ、誠意を踏みにじられて無表情になるエバンダスの心の内は・・・。
捨てられたエキストラの逆襲51話の一部ネタバレ込みあらすじ
クライドに会いに来たステラ
ダレンヒル公爵クライドは訓練場で一人で剣の訓練をしていました。
そこに突然今日は月曜だからとステラが現れます。
剣を持ったままだったクライドは慌てて危険だからと剣を背中に隠しました。
最近クライドは一人でずっと剣の訓練をしているようなのですが、ステラは今日は自分と付き合って欲しいと頼んできます。
クライドの複雑な気持ち
クライドは、ステラのデビュタントの場を自分がエバンダスともめ事を起こしてメチャクチャにしたことをずっと後悔していました。
自分は成り上がりの乱暴者で、皇女のステラにはふさわしくないと思っているクライド。
もうステラとは距離を置くべきだと決めています。
誘いを断れないクライド
クライドは、視線をそらしながらステラの頼みを断ろうとしました。
すると、ステラはクライドをじっと見つめて、ダメなのかと寂しそうにします。
そのキラキラした目をみているとクライドは断り切れずに、着替えてくるからと誘いを受けてしまいました。
仮面祝祭の街
2人は頭からフードを被って身を隠して街に出かけます。
街では仮面売りの男性が2人に仮面を売りつけようと近寄ってきますが、クライドは警戒しすぎて男性を羽交い絞めにしてしまいました。
仮面祝祭の日なので、早く仮面を買わないと売り切れるとせかしてくる仮面売りの男性。
仮面が選べずに悩むクライドを見て、ステラはこの店で一番高い物を2つ購入しました。
仮面をつけてお互いに見せあう2人、クライドはステラの仮面はもっと顔全体を隠せないと美貌が目立ってしまうと心配しています。
人が増えてきたので、ステラはクライドを見失いそうになり、クライドの手を握りました。
街の踊りの輪の中に入っていくステラは・・・。
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捨てられたエキストラの逆襲51話の感想&次回52話の考察予想
クライドは自分が革命の功労者なので公爵位を受勲されたけれど、本当は平民の成り上がりだと高位貴族達から軽蔑されてあざ笑われていることを知っています。
自分は皇女のステラにはふさわしくないと思って、ステラとはもう距離を取ろうとまで決めていたのですね。
ステラはふさわしいと思われるエバンダスにはずっとそっけない態度ですし、クライドにだけは素のままの自分でいられるようで、生き生きとしていましたね。
2人が街に出かける様子は本当の恋人同士のようで微笑ましかったです。
この2人の仲がこれからどうなるのかも気になります!
まとめ
今回は漫画『捨てられたエキストラの逆襲』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 月曜日だからと突然クライドの元にやってきたステラ。
- クライドは成り上がりの卑しい自分は皇女のステラにふさわしくないと距離を取るつもりでした。
- ステラの誘いを断り切れずに一緒に街にでかける2人。