エリートお姫様の首席卒業バイブル ネタバレ35話【漫画】騎士団長のマナ中毒

漫画エリートお姫様の首席卒業バイブル は原作ホンルル先生、漫画ULTRAMEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イサベルは自分が何とかして兄の無実を証明しようとしていて・・・。

≫≫前話「エリートお姫様の首席卒業バイブル」34話はこちら

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エリートお姫様の首席卒業バイブル35話の注目ポイント&考察予想

クリスは父の国王に頼まれて、赤いくちばし陣地の騎士団長が倒れた件を極秘で調べるように頼まれました。

団長は世界樹の視察に行っていたので、世界樹の毒にやられた可能性があります。

 

世界樹が実は根が腐ってきている事は国家の存亡にかかわる重大な事なので伏せられていました。

クリスは優秀な魔法使いであるエスカーを連れて陣地へ向かっています。

 

そしてその頃、イサベルは兄のいる赤いくちばし陣地にいました。

倒れた騎士団長とイサベルの兄が同席していたため、イサベルの兄が毒を盛ったと疑われて拘束されている事を知ったイサベルは・・・。

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エリートお姫様の首席卒業バイブル35話の一部ネタバレ込みあらすじ

意識が戻らない騎士団長

赤いくちばし騎士団の団長はフェクル医師に診察してもらいましたが、まだ意識が戻らずに非常に悪い状態です。

他の治療薬を調合してみるとフェクル医師は出て行った後、騎士団員のビクトルが入り口を見張っていました。

 

ビクトルは、イサベルの兄のナタイルが、自分が毒を盛った事は絶対にありえないのに、団長が倒れた事を気にして反論もせずに軟禁されていることを気にしています。

そこに、イサベルがやってきて、自分はフェクル医師の弟子で、先生が治療薬を調合している間、患者を診るように頼まれたと説明しました。

団長の部屋に入り込むイサベル

ビクトルはイサベルが若すぎるので不審に思います。

イサベルは今はここで足止めされたらまずいと思い、自分のマントをずらしてカヴァラ学園の制服を見せました。

 

ビクトルは制服を見て、優秀な生徒がそろうカヴァラ学園なら先生の助手でもおかしくないと思ってイサベルを通してくれます。

団長はマナ中毒?

団長は体中に青い斑点が出ていて重度のマナ中毒のようでした。

その時、痛いとか辛いとかいう、イサベルがルーンを助けた時に岩の塊のような物から出ていた声と同じ声が聞こえてきます。

 

イサベルはルーンも自分が助けたのだから、団長も助けられるはずだと思って手を握りました。

すると、イサベルの体の中に奇妙な感覚の物が流れ込んできて、めまいがしてきます。

そして、今度は体内から何かが抜け出て行くような感覚がして、団長の体からは青い斑点が薄くなっていきました。

めまいと頭痛がしてきたイサベル

イサベルは力をふりしぼって団長の体から全ての青い斑点が消えるまで力を注ぎます。

イサベルはめまいがして倒れそうでしたが、ミューとルーンが支えてくれました。

 

すると、団長の意識が戻り、イサベルがどうしてここにいるのかと問いただします。

イサベルは自分は団長が倒れたと聞いて、何か助けになるかと思ってここに来たと説明するのですが・・・。

 

続きはピッコマで!

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エリートお姫様の首席卒業バイブル35話の感想&次回36話の考察予想

ルーンが黒猫として岩のかたまりのような物から出てきた時も同じでしたが、イサベルには何か浄化のような力があるようですね。

それが精霊の赤いマナの力なのでしょうか?

 

団長はやはり根の腐った世界樹の近くに行ったせいでマナ中毒にかかったようですが、イサベルの力で回復しました。

この事実が知られたら、イサベルがますますエスカーの父の魔塔主に関心を持たれそうで心配です。

まとめ

今回は漫画『エリートお姫様の首席卒業バイブル』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

エリートお姫様の首席卒業バイブルの35話のまとめ
  • 赤いくちばし陣地の団長はマナ中毒で意識を失っています。
  • イサベルは医師の助手のふりをして団長の部屋に入りました。
  • イサベルが団長の手を握ると、妙な力が体内に入ってきて、今度は力が出て行くような不思議な感覚に襲われます。

≫≫次回「エリートお姫様の首席卒業バイブル」36話はこちら

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