大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいましたネタバレ8話〜9話【ピッコマ漫画】サーシャを助けるシャーリー

漫画「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」は原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」8話〜9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イリアンに結婚する気はないのかと聞くシャーリーでしたが、イリアンは絵を描くことに集中したい、できれば生涯絵を描いて生きたいとキラキラした笑顔で語ります。そんなイリアンに無理強いはできず、シャーリーは自分が動くことを決意したのでした。

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました8話〜9話の注目ポイント&考察予想

聖祝日の日、シャーリーは貴族の令息たちに囲まれているのを発見します。

すかさず助けに入りますが、サーシャは湖に落とされてしまいました。

躊躇いなく助けに湖に飛び込むシャーリー。

 

シャーリーはサーシャに辛い記憶を残さないために行動します。

無事助け出されたシャーリーたち。

シャーリーはケイリクスから、サーシャを突き飛ばした令息は皇后からの指示を受けていたと聞きます。

 

勢力争いに巻き込んでしまったと、謝るケイリクスの優しさの意図が分からず、寒気を感じるシャーリー。

そんな彼女に予期せぬ手紙が届き…。

 

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました8話〜9話の一部ネタバレ込みあらすじ

8話・シャーリーは躊躇いなくサーシャを助けます

聖祝日に、礼拝にやってきたシャーリー。

サーシャの姿を探しますが見つかりそうにありません。

そんなシャーリーにロゼッタ・イクリースが声を掛けます。

 

大公家に行ってきたことをもう知っているロゼッタに、話をしようと持ち掛けますが、恐れをなしたロゼッタは断り、立ち去ります。

それを見送ると、シャーリーはサーシャを探すのでした。

 

この前見た未来の場面を参考に、湖のほとりへとやってきたシャーリー。

そこで、貴族の令息たちに囲まれているサーシャを発見します。

嫌なことを言われるサーシャを庇うように、シャーリーは現れ、そして相手にしてはいけないとサーシャに諭すと、サーシャに手を差し出したのでした。

 

それを見た令息の1人が苛立ったのか、サーシャを突き飛ばします。

簡単に湖に落ちてしまうサーシャ。

サーシャを追って、すぐシャーリーも湖に飛び込みます。

 

神聖な湖のため人が落ちても死ぬことはありませんが、シャーリーが飛び込んだのは、サーシャが1人で闇の中に取り残されるという辛い記憶を持たないようにするためでした。

サーシャを抱きしめるシャーリーの目に、キラキラと白く光るものが見えます。

 

サーシャが危険になったら現れる光の神獣は、無事サーシャと接触できた模様です。

その時、水面へ向かおうとしたシャーリーを掴む手が現れ、シャーリーたちは水の外へ助け出されたのでした。

9話・サーシャを突き飛ばしたのは皇后の指示で…

ケイリクスはベッドで眠るサーシャを見つめながら、サーシャがシャーリーを慕う心と自分が小さい頃に兄にぬくもりを与えてもらった時の気持ちと重ね、理解します。

サーシャを傷つけた家門はバイエル公子の家門以外、例外なく処理するように命じるケイリクス。

 

そして、目を覚ましたシャーリーの元へ向かいます。

シャーリーはリエンタ公爵謹製特攻健康薬のまずさに苦しんでいました。

ケイリクスが訪ねてきて、彼女にお礼を言います。

 

満面の笑みのケイリクスにたじろぐシャーリー。

サーシャを突き落とした令息は皇后の指示でやったとケイリクスは報告します。

シャーリーを巻き込んでしまって謝るケイリクスに、シャーリーは自分は平気だと言います。

 

それを聞き、ケイリクスはシャーリーがいつも「平気」だというと指摘します。

優しく接してくるケイリクスにシャーリーはその意図が分からず寒気を感じますが、ケイリクスにとっては、1年前急に態度を変えたシャーリーが何を考えているのか、気になっているのでした。

9話・シャーリーに届いた手紙の主

公爵邸に帰ったシャーリーは、父親をはじめ屋敷の者に今日の出来事を心配されます。

慣れないシャーリーでしたが、今日ケイリクスの近くにいたのに未来が見えなかったことを疑問に思います。

おかしいと考えながら、自室の扉を開けると、そこには白く光る丸い球状のものが浮かんでいました。

 

光の神獣と自己紹介した球状のものは、どうやら悩みがあるようです。

サーシャに怖がられているという悩みを解決する代わりに、シャーリーは条件を出します。

翌日、光の神獣と取引をしたシャーリーはウキウキと支度をしていました。

 

そんな彼女の元に2通の手紙が届きます。

1通はイリアンだと推測するシャーリーですが、もう1通は驚く人物からの手紙だったのでした。

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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました8話〜9話の感想&次回10話〜11話の考察予想

自分が動くしかないと決意しただけあって、サーシャを助けるのに躊躇しなかったシャーリー。

むちゃくちゃかっこよかったです。

サーシャがますますシャーリーを慕うのは間違いないですね。

 

この行動がいい方向に働いていて、ケイリクスからの印象もよいものになっています。

ケイリクスはシャーリーが気になっているようですし、シャーリーの意図とは逆に距離が縮まりそうですね。

 

そして、皇后が動き出したようです。

サーシャは前皇太子なので、今の皇帝や皇后にとっては邪魔な存在に違いありません。

これからシャーリーを巻き込んで、何かが起こるのでしょう。

シャーリーはどう対処するのでしょうか、今後が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』8話〜9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました8話〜9話のまとめ
  • 湖に突き落とされたサーシャを躊躇いもなくシャーリーは助けるために飛び込んだ
  • サーシャを突き落とした令息は、皇后からの指示でやったと説明した
  • サーシャを幾度となく救ったシャーリーに感謝するケイリクス
  • ケイリクスは自分の前からいなくなった1年前から、シャーリーのことが気になっているようだ
  • シャーリーは光の神獣と取引をする

≫≫次回「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」10話~11話はこちら

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