
漫画「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」は原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました7話の注目ポイント&考察予想
エルイド大公家に招待されたシャーリー。
サーシャに会うことはもちろんですが、未来が見えたことがどういうことなのか確かめるために招待を受けたようです。
実際にケイリクスに会い、シャーリーはまたもや未来を見ることになります。
その未来は原作とは全く違っていて…。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました7話の一部ネタバレ込みあらすじ
1週間後、シャーリーはエルイド大公家に招待されていました。
こんなにすぐ招待を受けるとは思っていなかったシャーリーですが、サーシャが泣いてすがってくるのを放っておけなかったようです。
そして何より、自身の父親が亡くなる未来を見ていなかったら、今頃は地方へ逃げていたと遠い目をします。
どういうことか確かめるためにも、大公家にやってきたようでした。
サーシャの質問
サーシャに案内され、屋敷でどのようにして過ごしているのかを知るシャーリー。
たくさん自慢したかったサーシャの様子に、可愛さしか感じません。
そんなシャーリーにサーシャは抱きつき、また会えてうれしいと甘えます。
そして、サーシャはケイリクスのことを好きかどうか、シャーリーに尋ねるのでした。
一瞬で血の気が引くシャーリー。
これはケイリクスを何とも思っていないことをアピールするチャンスだと思って、シャーリーは好きじゃないとサーシャに伝えます。
ショックを受けるサーシャですが、シャーリーがケイリクスを嫌いではないと知ると、明るい表情を浮かべるのでした。
また見えた未来
庭に出たシャーリーとサーシャ。
花壇を見ているケイリクスに会います。
シャーリーはケイリクスと目が合いますが、それだけでは未来が見えることはありません。
もう少し近付いてみようと一歩を踏み出した時、頭の中に何か響いてきて、目の前にある場面が見えてきたのです。
涙を溜めたバイエル公子に、そしてサーシャが…。
原作とは違う展開に、サーシャを早くイリアンに会わせないと、とシャーリーは焦ります。
イリアンにそれとなく話を振りますが…
数日が立って、シャーリーはイリアンに会います。
シャーリーのおかげで絵を買ってくれる人が増えたと喜ぶイリアンに、シャーリーは、それはイリアンの実力だとキッパリ言い切ります。
嬉しく思うイリアンは、絵に集中したいようです。
シャーリーは話題を変えて、イリアンに結婚する気はないか聞きますが、イリアンは生涯絵を描いて暮らしたいと笑顔で語ります。
そんなイリアンを見ていると、何も言えなくなるシャーリー。
これ以上原作を捻じ曲げたくない彼女でしたが、今回も自分が動くしかないと決意するのでした。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました7話の感想&次回8話~9話の考察予想
サーシャの可愛さが爆発しておりました…。
シャーリーはサーシャにとって、もう特別な人に変わりはないようですね。
そして、また見えた未来ですが、今回はサーシャの身に何か危険があるようです。
どうして未来が見えるのかは依然として分かりませんが、サーシャを助けるために、またシャーリーが動き始めるようですね。
果たして、シャーリーの思うように事は進むのでしょうか。
次回も楽しみです♪
まとめ
今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シャーリーはエルイド大公家に招待された
- サーシャはシャーリーにケイリクスのことを好きが尋ねた
- シャーリーはケイリクスを好きじゃないが嫌いでもないと答えた
- ケイリクスと会ったシャーリーはまた未来を見た
- イリアンとサーシャが出会えるようにシャーリーは行動するようだ