
漫画「政略結婚なのにどうして執着するのですか」は原作DD先生、漫画jajak先生、脚色TTM先生、Night Cat Mary先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「政略結婚なのにどうして執着するのですか」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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政略結婚なのにどうして執着するのですか7話の注目ポイント&考察予想
国王がバラジット公爵を訪ねに来たときからずっとカレインはナディアの行動、振る舞いに不満を抱き続けていました。
不満と鬱憤、今一度身の程を弁えさせるためだけにカレインはわざわざナディアを捜しに来たのです。
所詮、バラジット公爵のチェスの駒と嘲る言葉はそっくりそのままカレインにも関係します。
妾の子供であるナディアとは違い、正妻の公爵夫人の子供という自負が強いカレインはバラジット公爵の本質を見抜けていないため、信じています。
カレインの身の程をわからせるため、ナディアの大事なものを取り返すため、ナディアはある行動を取りました。
政略結婚なのにどうして執着するのですか7話の一部ネタバレ込みあらすじ
バラジット公爵のチェスの駒
ナディアとタクミの結婚がなかったことになった今、次にタクミの相手に選ばれるのはカレインの可能性を示唆します。
公爵夫人の娘の自負が強いカレインには示唆した可能性を否定します。
バラジット公爵にとって娘は単なる手段です。
形見を利用するカレイン
堂々と母の形見をつけているカレインの首元を凝視するナディア。
視線に気づいたカレインは首飾りを外して、脅しの道具として利用し始めます。
端から返す気がないカレインはようやく自分の立場をわかり始めたナディアの態度に満足そうにし、跪くよう要求しました。
油断していたカレインを突き飛ばして池に落とすナディアの手には母の形見。
前世でも同じようなことがあり、カレインの言う通りにしたけれど結局首飾りは永遠に戻ってくることはなかったのです。
小さい頃からずっとなぜカレインはナディアを嫌うのか考え、認めてもらうために言う通りにしてきましたがカレインがナディアを嫌う理由なんかないことに気づきました。
だからカレインがナディアを嫌う理由を作りました。
娘より体裁をとるバラジット公爵
騒ぎを聞きつけて現れたバラジット公爵に泣きつくカレイン。
目撃者がいるかもしれないから言い逃れなんてできないと踏んだのに、池に落ちたのはカレインの不手際と言い返され、激昂するカレインは大勢の前で失言を言ってしまいます。
ナディアの予想通りバラジット家の体裁を保つため、バラジット公爵はカレインの味方をしませんでした。
政略結婚なのにどうして執着するのですか7話の感想&次回8話の考察予想
前世で永遠に戻ってくることがなかった母の形見を今回は取り戻せました。
これから嫁ぐ身であるナディアにとって母の形見がカレインの手元にあることは大きな心残りだったはずです。
取り返せた今、ナディアにはバラジット家に一切合切の未練もありません。
正妻の娘だとあれだけふんぞり返っていたのに、結局バラジット公爵がカレインの味方はしないで終わったのが少しスカッとしたのと同時に同情もしました。
チェスの駒とナディアのことを嘲笑っていたのに、チェスの駒は自分も同じだったと突然突きつけられたんですから。
まとめ
今回は漫画『政略結婚なのにどうして執着するのですか』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バラジット公爵にとって娘は手段、チェスの駒。
- ナディアの母の形見を利用して立場をわからせようと脅しをかけるカレインは池に突き飛ばされ、形見もナディアに取り返されます。
- バラジット公爵に泣きついたカレインはナディアに言い返されて激昂し、大勢の前で失言します。
- バラジット公爵はカレインの味方をせず、体裁をとりました。