
漫画「レディは陰の実力者 」は原作Yehwon先生、漫画CH先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディは陰の実力者」64話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
約束を破ることを謝るリリアンヌに、ジョシュアは慌てました。リリアンヌはワインを飲み干し、エイデンとパートナーになると宣言したのです。
レディは陰の実力者64話の注目ポイント&考察予想
ワインをがぶ飲み!
この世界では16歳からお酒を飲むことが許されています。
その法律をありがたく思いながら、リリアンヌはひたすらワインを飲み続けました。
飲まないとやっていられない気分だったのです。
当然ながら酩酊状態に陥ったリリアンヌを抱き上げて外へ運んだのはルカでした。
レディは陰の実力者64話の一部ネタバレ込みあらすじ
酒の力を借りて
ルカの言う通り、いつまでも避けるわけにはいかないので、リリアンヌはエイデンのパートナーになることを宣言しました。
でも決してエイデンを許すという意味ではありません。
ただこの状況が嫌で、どう嫌がっても押し付けられるのが分かっていたからでした。
ジョシュアはリリアンヌをなだめて酒を止めます。
しかしリリアンヌは酒を奪い返しました。
パートナーにならざるを得ないことにも、自分を心配して見つめてくるエイデンの目つきにもうんざりします。
今まで一度も連絡がなかったくせに今更心配するなんて意味が分かりません。
この世界で16歳からお酒が飲めることを有難く思いながら、リリアンヌはお酒をがぶ飲みしました。
酒でも飲まないとやっていられない気分だったのです。
ルカの助け
案の定リリアンヌは酔っ払いました。
真っ赤な顔でウトウトするリリアンヌをルカが心配して話しかけます。
エイデンとジョシュアはいったいどこに行ったんだとぼやきながら、ルカは周囲を見渡しました。
ぼんやりしていたリリアンヌはジョシュアの名前を聞いて、自分が彼に謝らなければいけないのだと叫びます。
酔ってないと喚くリリアンヌをルカがサッと抱き上げ、会場の外へ連れて行きました。
リリアンヌはルカがいつのまにか力持ちになっていることに驚きます。
しかし酔っ払ったリリアンヌは暴れ、ルカは困り果てながら二度と酒を飲むなとリリアンヌに注意しました。
酔いが覚めたら自分にも謝らないといけないことを覚えておいてくれと伝えて、庭園のベンチに彼女を座らせます。
じっとしているようにと伝えてルカは何やら自分の胸を何度か叩いていました。
胃もたれだろうかとぼんやり考えながら、リリアンヌはいつまでも子供だと思っていた皆がいつの間にか大人になっていることをどこか寂しく思います。
ユリアンヌと過ごしていたあの頃に、ロベインがいなくなってフレドリックがいたあの頃に戻りたいとリリアンヌは強く願いました。
フレドリックは前に進むよう促しましたが、リリアンヌは立ち止まったままです。
全て話して旅立たなければと分かっていてもそうできず、卑怯な自分にリリアンヌはため息をつきました。
そこへエイデンが声をかけます。
彼の声を覚えていることに内心苛立つリリアンヌに、エイデンは自分の上着を着せ掛けました。
酔っ払ったリリアンヌはエイデンの顔をまともに視認できず…!?
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レディは陰の実力者64話の感想&次回65話の考察予想
16歳からお酒が飲めるなんていいですね。
学生のイベントにお酒が出るのは羨ましいなと思います。
ルカはだいぶ優しいなと思います。
これまでルカの男らしさはあまり出てきませんでしたが、だからこそ突然のお姫様抱っこが新鮮でした。
ルカはリリアンヌに対して恋愛感情はなさそうですが、どうなのでしょう。
リリアンヌがユリアンヌと同じような立場にいることを思えば、ルカもリリアンヌを好きになりそうです。
とりあえず酔いが覚めたらルカにはお礼と謝罪を伝えてくれたらいいなと思います。
まとめ
今回は漫画『レディは陰の実力者』64話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリアンヌは飲まないとやっていられない気分で、ジョシュアの制止も聞かずワインを飲み続けました。
- 酔っ払ったリリアンヌをルカが抱き上げて外に運び、庭園のベンチに座らせます。
- リリアンヌはみんなの成長からフレデリックのことを思い出し、寂しくなったところにエイデンが声をかけました。