
漫画「私の夫は、私が決める」は原作H.N.先生、漫画Mul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私の夫は、私が決める」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私の夫は、私が決める34話の注目ポイント&考察予想
先に部屋に案内を受けていたフェルデスは本当にアデルの言った通りになったと思いました。
アデルに事前に言われたことをこなす前にフェルデスは自身の身に起きる異変と場所により、言われたことができない状態に…。
遅れて部屋に来たアデルは事前にフェルデスに頼んでおいたことができていないことに訝しみ、しかし錯乱しているフェルデスを発見してしまいます。
私の夫は、私が決める34話の一部ネタバレ込みあらすじ
異常な症状
アデルの言った通りになったと部屋の案内を受けたフェルデスは思いました。
吐き気、または目まい、それとも寒気、体の中で虫が這いずり回ってるみたいな感覚に陥るフェルデス。
床に倒れ伏すフェルデスは暗い部屋によって呼び起こされる自身の身に降りかかった理不尽な仕打ちを思い出していて…。
換気されていない部屋
部屋に入ったら窓を開けるように事前に言っておいたはずなのに部屋は換気がされていませんでした。
フェルデスが気を失っている可能性にアデルもフラつきながらフェルデスを呼びます。
ベッドの近くで発見したフェルデスに声をかけた瞬間、謝罪の言葉を何度も繰り返されました。
錯乱しているフェルデスを抱きしめて、あやすように何度も何度も軽く体をたたきます。
中和剤
ちょうどいいタイミングでアルドールが中和剤を持ってきてくれたので助かりました。
アデルとフェルデスが飲まされたのは様々な犯罪や拷問にも使われる毒薬。
屈強な成人男性でも耐えがたいほどの効果がある薬を成人も迎えていないフェルデスが摂取して相当なダメージを負ったはずと報告されてアデルも肯定します。
通常なら意識が朦朧として体が言うことを聞かない程度ですむところ、フェルデスの場合は幻覚まで見えてる様子でした。
中和剤を飲むのが少しでも遅れていたら危険だったかもしれません。
アルドールのおかげでだいぶ落ち着いたと部屋から下がらせようとしたアデルにアルドールはある質問をしました。
誤魔化すアデルに食い下がって尋ねるアルドールに考えすぎと返答し、下がるように再度促します。
私の夫は、私が決める34話の感想&次回35話の考察予想
アデルが皇帝に毒薬を飲ませられるのはこれが初めてではなく、過去にもあった出来事だったため事前に対処ができたようです。
中和剤をあと少し飲むのが遅れていればフェルデスの命も危なかったことを考えると災難ではすみません。
自由を引き換えにアデルと婚約者になったフェルデスですが、アデルと婚約してからのほうが余程辛い目に遭ってる気がします。
アデルとフェルデス、同じ毒薬を飲まされていても飲まされた分量が違ったんじゃないかなと思います。
まとめ
今回は漫画『私の夫は、私が決める』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 部屋に案内を受けたフェルデスは自身の身に異常な症状が出始め、暗い部屋のせいでトラウマを思い出します。
- 事前に部屋の換気を頼んでおいたのにアデルが入室した部屋は換気されていませんでした。
- 錯乱しているフェルデスを発見するアデル。
- アデルとフェルデスが飲まされたのは様々な犯罪や拷問にも使われる毒薬。
- フェルデスはあと少し中和剤を飲むのが遅ければ命の危険があったかもしれません。