
漫画「私が死んで覚醒しちゃうなんて」は原作JAYO先生、漫画JIUM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私が死んで覚醒しちゃうなんて」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私が死んで覚醒しちゃうなんて25話の注目ポイント&考察予想
シャナはブリスが覚醒したのでガイド契約は終了したと退職願を渡しました。
ところが、ブリスはシャナが自分に嘘を付こうが騙そうが許してやっているのだから、自分から離れていく事だけは認めないと怒っています。
ブリスは、覚醒したのでガーディアンの白と話せるようになりました。
ブリスが暴走して覚醒したために体内のマナが落ち着かないのでまだガイドが必要だというのです。
契約書を破られてショックを受けるシャナ。
来月の魔物狩猟大会までにマナを落ち着かせろとシャナに命令するブリス。
原作では、モブキャラのシャナは20歳の魔物狩猟大会で死ぬ運命です。
それまでには何とかマナを落ち着かせてガイドを退職したいシャナですが・・・。
私が死んで覚醒しちゃうなんて25話の一部ネタバレ込みあらすじ
ガイディングの再開
明日からまたガイディングを再開するとシャナに命令するブリス。
シャナは覚醒したブリスにガイディングをした事はないのですが、今までよりはスムーズに進むだろうし、マナが落ち着いたら退職できるからと自分を納得させます。
ガーディアンの白の疑問
シャナが帰った後、ブリスのガーディアンの白が、自分がいればブリスのマナを安定させることができるのに、どうしてシャナを辞めさせないのかと尋ねてきました。
ガーディアンの白は元はドラゴンなので、充分な力があるのです。
ブリスはシャナに自分がいれば大丈夫とか絶対に言うなと白に念を押しました。
白はシャナが薬物中毒になったと信じているので、シャナに罰を与えるために退職を拒否したのだと勘違いします。
しかし、ブリスが寛大な心で契約を解消してやって慈悲を施すのもいいのではと思っていました。
シャナを手放すつもりのないブリス
ブリスは白の提案を拒みます。
白はブリスの気持ちが全くわからないのですが、ブリスはガイドは雇用主が覚醒したら辞めるのが普通とわかってはいても、シャナが自分の側から離れることはあり得ないと思っているのでした。
ブリスのマナの状態
ブリスは覚醒したことで体中にマナの力が循環しているようです。
しかし、暴走覚醒だったためにマナが不安定で制御が難しいのです。
マナが抑えられなければ、発作が起きてマナがまた暴れて大変なことになるので、マナを制御するためには平常心を保ち、感情の起伏を抑えることだと白が教えてくれました。
故意にブリスの感情を刺激した状態でマナの制御をガイディングすると効果があるようです。
シャナはそれは、ガイドの自分が毒を飲んだ事やガイドを退職したいと言い出した事なのかと冷や汗がだらだら流れて焦りました。
しかし、ブリスは魔物狩猟大会が自分の感情を揺さぶられると主張して・・・。
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私が死んで覚醒しちゃうなんて25話の感想&次回26話の考察予想
シャナは全く気づいていないようですが、ブリスがシャナにガイド以上の気持ちと執着を持っている事は間違いないですよね。
自分の父親や兄弟達からも覚醒できない無能とさげずまれ、見捨てられてきたブリスに取って、少年の頃から側にいて自分を支えてくれたのがシャナでした。
ブリスは絶対にシャナを手放すつもりはないようです。
ブリスの執着が怖くて、退職できると信じているシャナが気の毒です。
ブリスは魔物狩猟大会までにマナを制御して活躍できるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私が死んで覚醒しちゃうなんて』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 暴走覚醒したために、体内でマナが安定しないからガイドのシャナが必要だと主張するブリス。
- シャナはブリスのマナが安定したら退職できるはずと我慢することにしました。
- 実はガーディアンの白がいたらシャナは必要ないのですが、ブリスはシャナを手放すつもりがありません。