過保護な悪党公爵家で奮闘中です!ネタバレ37話【漫画】ロシェットが預けられた理由

漫画「過保護な悪党公爵家で奮闘中です!」は原作スーパーホワイト先生、漫画soeun・アレカヤシ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「過保護な悪党公爵家で奮闘中です!」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ヘンリエットとイベルカン公爵がお茶をしている所にロシェットも同席しました。イベルカンはロシェットが母親にそっくりだと話して、母親のことを色々話してくれたのです。

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過保護な悪党公爵家で奮闘中です!37話の注目ポイント&考察予想

母親はアカデミーで「妖精」と言われたいたことをイベルカンは話しました。

美人だったからかしら?

ロシェットは、アカデミーでの母親の姿を想像します。

 

でもイベルカンから、母親が妖精と言われたのは別の理由だから!と笑われたのでした。

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過保護な悪党公爵家で奮闘中です!37話の一部ネタバレ込みあらすじ

母親はかなり稀有な人物でした。

アカデミーでは毎日のようになにかトラブルが起きていたのです。

そのほとんどに母親が絡んでいました。

 

いたずら好きだったのね・・・

母親が妖精と言われていた理由が分かって、なんとなくロシェットは納得します。

ヘンリエットの部屋を出たロシェットは、思うところがありました。

 

メイドのペイナに頼んで、ロシェットは絵画が飾ってあるギャラリーに行くことにします。

ギャラリーは今は、ロシェットと家族で描いた大きな絵画が飾ってありました。

そして、母親が描いてある絵画は横に飾りなおしてあります。

 

ロシェットは、ボソッとペイナに聞きました。

お母様ってヘンリエットに・・・?

ロシェットは噂で聞いたことをペイナに聞きました。

 

母親はヘンリエットの手にかかって亡くなったと聞いていたのです。

するとペイナが即座に否定しました。

お二人は、愛し合っていました!

 

ペイナは、意を決してロシェットに真実を伝えることにします。

7年前のあの日、母親とロシェットが一緒に寝ていました。

そこに聖痕が襲ってきたのです。

 

ヘンリエットが駆けつけた時には、すでに母親は聖痕によって亡くなっていました。

それからのヘンリエットは、自暴自棄になります。

でも公爵の地位にある彼は、あくまで自分の罪として償うことを選択して、牢獄に幽閉になりました。

 

エイベルやカシオンたちは、当時それぞれ安全な場所に向かうことになったのです。

ロシェットは思い出しました。

あの日、銀色の剣が聖痕を貫いている光景を思い出したのです。

 

あれは、聖痕に襲われている時だったんだ・・・

真実を聞いたロシェットは、ヘンリエットの部屋に行きました

ロシェットはヘンリエットと一緒に寝たいと思ったのです。

 

続きはピッコマで!

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過保護な悪党公爵家で奮闘中です!37話の感想&次回38話の考察予想

ヘンリエットと母親の事件の詳細が分かりました。

ロシェットが預けられる原因になったのも、ヘンリエットの悲しみからあったのですね。

自由奔放な母親だったので、生きていたらロシェットと仲良くなったでしょうね。

 

でもロシェットを守る為に、伯爵家に送ったのに、逆にイジメられるなんて皮肉でした。

ロシェットは、失った時間を取りもどす為に、ヘンリエットと一緒に寝ようと思ったようです。

ロシェットの誤解も解けましたから、ヘンリエットとももっと仲良くできるかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画『過保護な悪党公爵家で奮闘中です!』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

過保護な悪党公爵家で奮闘中です!の37話のまとめ
  • イベルカンから、母親は自由奔放だから妖精だと言われていたと聞きました。
  • ロシェットはギャラリーに母親の絵画を見に行きます。
  • ロシェットは、侍女のペイナに母親が亡くなった原因を聞くことにしました。

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