悪女のやり直しネタバレ31話【漫画】エリザベトの因縁の相手、オルガ・ポネット

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
早速セザールから協力を求められたエリザベトは待ち合わせの時間と部屋で待機してましたが10分過ぎても来訪者は来ません。遅れて来訪してきたのは代理で指導を行うと告げるオルガ・ポネット公爵夫人でした。

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悪女のやり直し31話の注目ポイント&考察予想

来訪者がオルガ・ポネットとエリザベトにはある因縁がありました。

幼い頃受けた淑女教育の教師と生徒の間柄。

教育とは名ばかりで幼いエリザベトはオルガから折檻を受け、アリスと比べ続けられました。

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悪女のやり直し31話の一部ネタバレ込みあらすじ

セザールの目的

セザールがオルガを来訪させた意図がわかりました。

オルガにエリザベトが改心した姿を見せてアリス側からエリザベト側に寝返らせる目的。

セザールの意に反して、エリザベトはオルガを味方につけるのは嫌でした。

今のエリザベトならオルガをアリスから引き剥がし、更に2人に復讐することが可能です。

やり返すエリザベト

遅刻してきて悪びれもしないオルガにそれが淑女の嗜みなのかと嘲笑します。

ムッとするオルガはすでにエリザベトの教師気分でたしなめてきます。

オルガのことを教師と認めていないと一蹴。

 

『皇太子が選んだ教育係』の免罪符を掲げて、自分が偉くなったように振る舞うオルガの態度の異常さをエリザベトは指摘します。

幼い頃受けた折檻のことを当てこすって持っていた扇子をオルガに差し出すエリザベト。

 

この王国では扇子を渡せるのは自分よりも低い身分の相手のみです。

本来なら教えを乞う側のエリザベトはオルガに敬意を払わなければいけませんがエリザベトはやられたことをやり返してやりました。

エリザベトを庇うエマ

エリザベトからの数々の仕打ちに業を煮やして怒りを爆発させたオルガ

思い通りになったとほくそ笑むエリザベトとは裏腹にオルガの発言に怒ってくれたのはエマでした。

使用人に口答えされるとは思いもしなかったオルガはリリアンに言って解雇させることもできると脅してきます。

エマは堂々とした振る舞いで、自分の主人はリリアンではなくエリザベトだと強く言い返しました。

パーティーの招待状

エリザベト、果ては使用人のエマにまで反論を受けて逃げるように帰ろうとするオルガをエリザベトが引き止めます。

エリザベトがオルガに所望するのはパーティーの招待状

 

オルガがパーティーを開くと友達から耳にし、挨拶だけのために足を運ぶとは思えないと招待状を持ってきていることを示唆しました。

目当ての招待状を受け取ることに成功します。

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悪女のやり直し31話の感想&次回32話の考察予想

エリザベトが淑女教育を満足に受けれなかったのはオルガのせいですね。

アリスと比べては折檻していれば教育なんて満足に行き届きません。

マリアンヌがこのことを知ったらオルガをどれだけ批判するのか…。

 

エマとエリザベトの関係もすごく良好ですごくうれしいです。

エリザベトのために怒るエマも、エマが庇ってくれてうれしいと喜ぶエリザベトも尊いです。

セザールは本当にオルガを味方につけるために呼んだのか真意は定かではありません。

 

すでに味方につけるのは嫌と行動している以上、オルガをセザールの味方につけるのは無理でしょう。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの31話のまとめ
  • オルガとエリザベトは幼い頃、淑女教育の教師と生徒の間柄でした。
  • オルガを寄越したセザールの意図を汲んだ上でエリザベトは味方につけない方向で動き出します。
  • エリザベトの数々の仕打ちを受けて怒りを爆発させるオルガ。
  • エリザベトが悪く言われるのをエマが庇って怒ってくれます。
  • オルガが所持してきているパーティーの招待状を受け取ることに成功するエリザベト。

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