
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します34話の注目ポイント&考察予想
シュエッツ商店街ではなくシュエッツ領地のペリング市場へデミアン達と来たエリー。
離縁した後、エリーの名前で商売をするためには他の商団の力が必要になります。
今回はその市場調査をする絶好のチャンスです。
北部は魔物出現率が高いこともあって魔物用品が多く扱われています。
エリーが市場で目についたものは?
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します34話の一部ネタバレ込みあらすじ
高値のポーション
ざっと市場を見て回って次は商品を見に行こうと思ったエリーはとある売店先の商品に目が引かれます。
怪我を治すポーションです。
大した効果も見込めないのに高値で売られています。
シュエッツ公爵の狂病を浄化できる神官に治してもらうほうがマシです。
神官に払うお金がない人がぼったくりのポーションを買い求める他ないのだろうと予想しました。
プレゼント
装飾品を扱う売店でエリーはデミアンの目のような宝石のピアスを見つけます。
店主に小声で対応し、デミアンには気づかれないように購入。
プレゼントも無事購入できたため帰ろうとイバーナ達に声をかけようとしたエリーは彼女等の羨望の眼差しを一心に受けます。
エリーからのプレゼントを期待していました。
シュエッツ公爵の命令で成り立った関係ではありますが優しく一生懸命仕えてくれます。
エリーはその場に佇み、城のみんなに感謝の気持ちを伝えるためになにか買ったほうがいいか考え始めました。
押し寄せてきた一家
エリー達が見ているのに強引に店に押し寄せてきた一家。
少年が仕出かしていることに気づいたエリーはシュエッツ公爵もこんな気持ちだったのかと遠い目をします。
エリーのものが盗まれたわけではありませんが将来商売することになる町での悪事は見逃せないと立ち去ろうとする一家の少年を引き止めます。
手柄を上げることをシュエッツ公爵への初のプレゼントにしようと思ったエリー。
一家と思ったのは勘違いで、少年に罪をなすりつけて責任逃れする男に言い返すエリーを男は突き飛ばしました。
乱暴を働かれてにらみを効かせるデミアンとイバーナ達の気迫に押し負け、少年を残して逃げ出す男女を捕まえに行きます。
エリーの手によって大切なものを取り返してもらい、お腹が空いているとわかれば食料を持たされた少年はマリペ孤児院の子供。
少年の名前を聞いたエリーは思わず固まってしまい…。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します34話の感想&次回35話の考察予想
すでに離縁した後のことを考えて動いているエリー。
デミアンとシュエッツ公爵がそんなこと許すはずがないのに知らないのは本人ばかりです。
デミアンへのプレゼントは簡単に選び、購入することはできたのにイバーナ達へのプレゼントには躊躇していた辺りエリーの闇を感じます。
自分が犯した罪ではないとはいえ、大泥棒の娘というレッテルは幼いエリーの心を今も蝕んでいます。
今回は新たな少年キャラが出てきました。
エリーやデミアンと同じくらいの年頃の男の子です。
助けてくれたエリーにかなり恩を感じているので、追々デミアンにとってこの少年はエリーを狙う邪魔な男認定されそうな予感を今から感じます。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 離縁した後のことを考え、市場調査に出るエリー。
- デミアンの瞳の色と同じ宝石がついたピアスをデミアンに内緒で購入。
- エリーからのプレゼントを期待するイバーナ達の眼差しに公爵城のみんなにも用意したほうがいいか悩みました。
- エリーを押しのけて店の商品を物色する一家の少年が盗みを働いているのを目撃。
- 手柄を上げることをシュエッツ公爵への初のプレゼントにしようとするエリー。
- 少年はマリペ孤児院の子供です。