養女の役をうまくやり過ぎました ネタバレ1話〜4話|漫画|ビオラに憑依した原作ファン
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漫画養女の役をうまくやり過ぎましたは原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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養女の役をうまくやり過ぎました1話〜4話の注目ポイント&考察予想

「ベラートの影」という小説の愛読者が、主人公に憑依!?

小説は、北部を治めるベラート公爵家の養子となったビオラが、後継者へと成り上がる物語ですが、ビオラは「成功者」ではあっても「幸せな主人公」ではありませんでした。

ビオラに憑依したことを自覚し、彼女が目指すは本物のハッピーエンドで…。

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養女の役をうまくやり過ぎました1話〜4話の一部ネタバレ込みあらすじ

ある日、小説の中の公女になって

貧民街の孤児だったビオラは、ある日、冬城の主であるヘロン・ベラートに拾われ、ベラート公爵家の養女となります。

既に後継者候補が何人もいるにも関わらず、ヘロンがビオラをわざわざ養子に迎えた理由は…。

ビオラに人〇しの才能があるのを見抜いたからです。

 

ベラート家では完全な実力主義であり、し烈な後継者争いが繰り広げられる予定。

ヘロンが直系の子供たちへの刺激になると考えて迎え入れたビオラは、原作では才能の努力で直系の子供を押しのけて後継者となります。

 

原田あゆみは、現代で小説「べラートの影」を熱心に読んでいたため、押しキャラのヘロンを前に大興奮。

そして、原作を読んでいてビオラの孤独に感情移入していたため、ビオラに憑依している状況を活かして、物語を望む形へと導こうと考えます。

 

原作のビオラがヘロンに求めていたのは、家族として認められることです。

ヘロンの性格を熟知しているあゆみは、ヘロンに養子の件を受け入れる条件として、本物の親子としての愛を求めました。

孤独に共感

小説のビオラに憑依する前——“原田あゆみ”だった時のこと。

あゆみは、母親を亡くし、父親からも捨てられて一人ぼっちになってしまいました。

 

中学生の時に自分の人生に絶望して、一度は屋上から飛び降りようとも考えたあゆみ。

しかし、強い恐怖を感じて「生きたい」という気持ちを自覚。

その後は努力を積み重ねて、誰からも信頼されるような人物へと成長しました。

 

ビオラとして目覚める前の最後の記憶は、大学の図書室で勉強中に眠ってしまったこと。

原作のビオラの孤独や家族を望む気持ちがよく分かるあゆみ。

“あゆみ”としての人生はどうなってしまったのか気になりつつも、ビオラに本当の幸せをもたらすために努力しようと決意します。

ヘロンの能力

ヘロンがビオラに初めて会った時、ビオラは血に濡れたガラスの破片を手にうずくまっていました。

奴隷商に連れ去られそうになったところを抵抗したと考えられ、わずか7歳で人を〇したビオラを、歴史上の伝説の存在と重ねたヘロン。

赤く光って見えた瞳が伝奇に残されている悪魔の化身と一致していたのです。

 

ヘロンには他者の本心を見抜く「真眼」がありました。

そのため、ビオラから家族としての愛を求められた時、出会いをずっと待ち望んでいたかのような本心からの熱意を感じ取っていたのです。

ヘロンはビオラから向けられる好意を不思議に思いながらも、ベラート家の養子としての立場をすぐに受け入れたビオラの賢さを認めたようで…。

専属執事に要注意

ビオラには、もうじきピンチが訪れることになっています。

そのうちの一つ、剣術エリートの執事のジェノンに、自分が仕える人間として相応しいかどうか試されることになっていて…。

 

ベラート家の執事は単なる世話役ではなく、主人の後継者争いをサポートする運命共同体。

主人が後継者になれなかった場合は、その執事も公爵家から追い出されるのです。

ジェノンに早く認められなければ命が危ぶまれると感じたビオラは、初対面からジェノンを牽制。

 

北部の支配者である冷酷なベラート家として、淡々とジェノンに指示を出すビオラ。

ジェノンは、ビオラの賢さを気に入ったようです。

油断できない兄の存在

さらに、ビオラにはもう一つの危機が…。

冷酷な環境で育ったせいで人〇しを楽しむ悪魔のような子の第五公子・ビチェンから、昼夜問わず命を狙われるようになることです。

 

母親に言われてビオラのもとに差し向けられたビチェンは、ビオラをバカにしてきますが…。

それはビチェンなりに「兄」としてカッコいいところを見せたいからでした。

ビオラは、自身の強さを見せつけようとしてくるビチェンを、毒で倒します。

 

ビチェンが毒に耐性があることも予め知っていたため、目的はあくまで牽制。

毒の用意を手伝ったジェノンは、ビチェンを追い返したビオラに興味を持って…。

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養女の役をうまくやり過ぎました1話〜4話の感想&次回5話の考察予想

ベラート家で生き残れる確率は10%と言われていた原作のビオラ。

しかし、原作の内容を熟知するあゆみがビオラに憑依し、周囲に望まれる言動を示したことで、早くから後継者候補として認められていくようになります。

 

今のビオラの狙いは、第一公女をベラート家の後継者にして、自分は原作のビオラが得られなかったものを手にすること。

タイトルの通り、未来が見えすぎていることが、もしかしたらビオラの障害になる可能性があって…。

まとめ

今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

養女の役をうまくやり過ぎましたの1話〜4話のまとめ
  • 大学生のあゆみは、愛読書の主人公に憑依。
  • ベラート公爵家の養子となったビオラには、数々の危険が迫っていた。
  • 小説では成功を収めながらも孤独だったビオラに同情していたあゆみは、ビオラに本当のハッピーエンドを迎えて欲しいと望む。
  • 公爵のヘロンや執事のジェノン、兄のビチェンなど、登場人物は誰も彼も曲者で…。

≫≫次回「養女の役をうまくやり過ぎました」5話はこちら

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