灰かぶりの子は光の公女様 ネタバレ1話~4話【漫画】シンダーは召使いから侯爵令嬢へ
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漫画灰かぶりの子は光の公女様は原作泉紗紗先生、漫画嶌野先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「灰かぶりの子は光の公女様」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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灰かぶりの子は光の公女様1話~4話の注目ポイント&考察予想

灰かぶりの侯爵令嬢

シンダー(灰かぶり)と呼ばれて蔑まれ、奴隷のような扱いで使用人としてこき使われてきたシンダー。

彼女の世界はある日一変します。

ある日屋敷にやって来た、伝説の光の女神の由緒正しき子孫と言われる侯爵家の当主が彼女の兄だったのでした。

物心つく前から閉じ込められ虐待されて育ったシンダーが、実の兄たちと対面し、溢れるほどの愛を受けることとなります。

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灰かぶりの子は光の公女様1話~4話の一部ネタバレ込みあらすじ

唯一の友達は小鳥

シンダーは前世に孤児だった記憶、そして20歳の誕生日に不治の病にかかり、あっけなく死んでしまった記憶を持っていました。

今世のシンダーは生まれてからずっと狭い掃除用具庫で暮らしています。

熱が出てもお構いなしで、シンダーは熱でフラフラしながら必死で屋敷の掃除をしていました。

 

シンダーはこの屋敷の外の世界を知りません。

赤ん坊の頃に侯爵に拾われ、雑用と憂さ晴らしの相手としてタダ働きをさせられていました。

今日はこの侯爵家の屋敷に隣の領地の偉い人が来るという話で、家主たちは朝から気が立っています。

 

いつもより侯爵令嬢のエリザベスにきつく当たられ、シンダーは一生懸命働きました。

しかしシンダーには唯一の心の拠り所である秘密の友達がいました。

小鳥のシムで、シムと話ができることは絶対に秘密です。

 

シムは侯爵家でシンダーがこき使われることに憤っていて、自分が何としてでも力になると励ましてくれました。

廊下の窓辺でシムと話をしている中、廊下に見知らぬ青年が現れてシンダーは怯えます。

青年に小鳥と話をしていたのかと聞かれたシンダーは、侯爵に密告されてしまうと思い真っ青になりました。

 

しかし青年は屈んで彼女の頭を撫で、秘密にすると約束します。

シムがすぐさま、隣の領地の偉い人というのはそいつだと騒ぎ立てました。

シンダーは千載一遇のチャンスに縋りつきます。

 

もしバレたら侯爵たちからどんな罰を受けるか分かりません。

それでも、どうしてもここから出たいとシンダーは願いました。

どうか自分を雇ってもらえないかと熱に苦しみながら青年に訴えます。

シンダーを見つけたオスティリアン

全て言い終える前にシンダーは倒れてしまいましたが、ここから出たいという呟きは青年の耳に届いていました。

そこへ彼をオスティリアンと呼ぶ部下たちと、オスティリアンを兄と呼ぶ弟らしき男性が現れます。

オスティリアンが抱き上げているシンダーを見た弟は駆け寄り、ついに見つけたのかと声をかけました。

 

体が衰弱していて服もボロボロだと二人は深刻そうな顔で話をします。

勝手に屋敷内を歩き回られては困るという言葉とともに現れたのは屋敷の主、ロバーナ侯爵でした。

オスティリアンは彼を黙らせ、この娘の存在を分かっているのかと尋ねます。

 

自分の家の召使だとロバーナ侯爵は答え、シンダーが仕事をサボっているという理由で食事抜きかむち打ちにしてやろうと訴えるエリザベスも現れました。

父親に怒鳴られてエリザベスは急いで撤退しますが、オスティリアンとその弟は怒りの表情を浮かべています。

彼は片手でシンダーを抱いたまま、その手にある美しい道具を出して見せました。

 

宝珠のレガリアと呼ばれるそれは、光の女神より賜り、代々受け継がれてきた宝珠です。

イルゼスタの血はこれで証明できると告げ、オスティリアンは気を失っているシンダーに宝珠を近づけました。

イルゼスタの証明

灰色だったシンダーの髪が金色に染まっていき、その場にいた人々は言葉を失います。

宝珠がこのように反応するのは我が家の人間だけだとオスティリアンは告げました。

つまり彼女は間違いなく自分たちの妹だと宣言したのです。

 

信じられず狼狽えるロバーナ侯爵でしたが、オスティリアンの弟は怒りをあらわにして彼に剣を突き付けました。

さらに皇室騎士団がロバーナ侯爵を捕らえます。

横領や他国との密通の疑い…ロバーナ侯爵を捕らえる名目は十分だったのです。

 

連れて行かれる父親の姿に慌てるエリザベス。

そして兄たちに囲まれたシンダーの姿を窓の外から見守っていたシムは嬉しそうに微笑み、どこかへ飛んでいきました。

ベッドに寝かされたシンダーは二人の兄に両側から手を握られ、ぼんやりと目を覚まします。

 

イルゼスタの城であり彼女の家でもあると聞かされ、おかえりと声をかけられたシンダー。

ここからシンダーの世界は一変し、イルゼスタの光としてもう一度生まれ変わることとなりました。

シンダーの新たな環境

シンダーは見慣れない金髪の自分の姿に戸惑います。

何者かが彼女を隠すために呪術等で姿を変えさせていたのがレガリアの力で神力を引き出し、元の姿も取り戻したのだろうと兄たちは推測していました。

二人の兄の他にシンダーにはアレクという弟もいるそうです。

 

今は神学校の寄宿制として学んでいるため城にはいませんでしたが、彼女の話を聞いたら喜ぶでしょう。

オスティリアンは仕事のために席を立ち、シンダーのもう一人の兄フィリッツに後を任せました。

シンダーは急いで助けてくれたお礼を伝えようとしますが、オスティリアンの迫力に怯んでしまいます。

 

オスティリアンの手が伸ばされ、シンダーは虐待の記憶から思わず身をすくませました。

しかしオスティリアンは彼女の頭を撫でて部屋を出て行き、フィリッツはそんな不器用な兄の姿に爆笑します。

シンダーはまた今度お礼を伝えることにして、今のところ得た情報を整理しました。

 

今目の前にいるのは次男のフィリッツで、長男のオスティリアン、そしてまだ会っていない三男のアレクシスという兄弟がいたという驚きの事実です。

まるで夢を見ているようでした。

何かの手違いで自分が本当の娘じゃなかったらとシンダーは不安になります。

 

お腹が空いているシンダーのためにフィリッツは軽い食事を頼みますが、シンダーは急いで食事をもらえる代わりに掃除をすると申し出ました。

床掃除や洗濯、暖炉の灰かきもできると訴えます。

フィリッツの言葉

そんな彼女の姿に使用人たちが狼狽える中、フィリッツは彼女を抱き上げてその体の軽さを嘆きます。

妹が見つかったと知った時彼らはとても喜びましたが、ロバーナ侯爵に捕らわれていると知った時はとても不安で心配しました。

イルゼスタの人間は決して彼女を虐げず、対価を求めることもしないとフィリッツは言い聞かせます。

 

彼女の健やかな成長だけを願っていると真剣に伝えたのでした。

運ばれてきたスープをフィリッツがスプーンで口に運び、シンダーは生まれて初めての温かくて美味しい食事に感激します。

その反応にフィリッツたちは胸を痛めました。

 

ぽろぽろと涙を零すシンダーをフィリッツが抱きしめます。

シンダーは兄の胸の中で泣きじゃくりました。

その後フィリッツはスープを完食したシンダーを褒め、明日渡したいものがあるから楽しみにしているようにと笑いかけます。

 

翌朝、目覚めるといつものくせで床で寝ていたシンダー。

彼女のもとには大勢の侍女たちが詰めかけ、彼女をお風呂に入れてから着替えと髪の手入れをしてくれました。

シンダーは戸惑いながらも彼女たちに身を任せ、綺麗なドレスに身を包みます。

 

身支度が終わった時にやって来たフィリッツは、天使のようだとため息をつきました。

ドレスに慣れていない彼女を抱き上げると、ある場所へと連れて行き…!?

続きはピッコマで!

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灰かぶりの子は光の公女様1話~4話の感想&次回5話の考察予想

シンダーの身の上が可哀想すぎました。

物心ついた時から奴隷扱いなんて、そのへんの孤児院のほうがずっとマシだったでしょう。

そんな扱いをしておきながら拾ってやった恩を忘れるなと脅すなんて、もはや人間の所業じゃありません。

 

辛い時期のシーンがすぐに終わったことが救いでした。

これが長々と続いていたらこっちの心が折れそうです…。

イルゼスタ侯爵令嬢となったというところで、タイトルの「公女」という言葉が気になりました。

 

公爵令嬢ではなさそうですが、さらに今後伏線が出てくるかもしれませんね。

小鳥と話せるという能力も気になります。

健気なシンダーの未来が楽しみです!

まとめ

今回は漫画『灰かぶりの子は光の公女様』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

灰かぶりの子は光の公女様の1話~4話のまとめ
  • シンダーは赤ん坊の時にロバーナ侯爵家に拾われたことで、ずっと奴隷のようにこき使われて掃除用具庫で暮らしていました。 
  • 唯一の友達は小鳥のシムでしたが、ある日侯爵家の来客らしき男性にシムと話しているところを見られてしまいます。
  • 熱で気を失ったシンダーを抱えた男性オスティリアンはロバーナ侯爵を脅し、宝珠の力で彼女が自分の妹だと証明しました。
  • イルゼスタの城で目覚めたシンダーは、自分の髪が金色になったこと、二人の兄と一人の弟がいることを知り驚愕します。
  • 全てが慣れない新しい者ばかりで、優しさに戸惑いながら、シンダーの新たな生活が始まりました。

≫≫次回「灰かぶりの子は光の公女様」5話はこちら

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