皇女には二つの顔がある ネタバレ99話【漫画】ペトラ親子はアポロニアに逆らえない

漫画「皇女には二つの顔がある」は原作RYu JuYeon先生、漫画TORI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女には二つの顔がある」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ペトラを見送る事にしたアポロニアは、二人きりになったタイミングである話をしました。

≫≫前話「皇女には二つの顔がある」98話はこちら

スポンサーリンク

皇女には二つの顔がある99話の注目ポイント&考察予想

ペトラは、アポロニアの話を聞き、顔がますます青ざめていきます。

そしてアポロニアがした事に対して、ある言葉を掛けたのですが…。

そんなことはアポロニアには通じず、警備兵に捕らえられてしまったペトラはそのまま宮殿の外へ連れて行かれることになるのですが…。

スポンサーリンク

皇女には二つの顔がある99話の一部ネタバレ込みあらすじ

アポロニアの冷たい目

アポロニアの話を聞いたペトラは、急に青ざめてしまいます。

そしてアポロニアの目的がある事についてなのかと質問しました。

しかしアポロニアは、この質問について、何も答えません

 

ペトラの思うようにもとれるその答えに、アポロニアへ何も言い返せなくなりました。

アポロニアの話に青ざめてわなわなと震えたままのペトラへ、帰るように指示を出します。

しかし帰る気配のないペトラを見たアポロニアは、警備兵を呼び、強制的に帰らせました。

 

ガレス卿は、屋敷の中にいるペトラの帰りを馬車で待っています。

なかなか帰ってこないペトラの事を気にするガレス卿は、アドリアンと再会しました。

そしていつものようにガレス卿は、嫌みな絡みをすると…

 

ガレス卿とアドリアンの絡みを偶然見てしまったアポロニアは、警備兵の剣を持ち、止めに入りました

間一髪のところに間に合ったアポロニアは、ガレス卿へ注意をします。

そしてガレス卿へ、ある命令を出しました。

 

警備兵はアポロニアの命令通り、ある事をします。

それをされてもガレス卿は、まだ自分の立場を分かっていません。

そしてここへ戻ってきたペトラの姿を見て、ガレス卿は大ダメージを受けるのでした

それを静かに見ているアポロニアとアドリアンは…。

スポンサーリンク

皇女には二つの顔がある99話の感想&次回100話の考察予想

今までアポロニアを下に見て、そしてある言葉をかけていたペトラ。

この関係が大人になったアポロニアの行動で、形勢逆転となりましたね。

このまま引き下がらないと思ったペトラも、警備兵には逆らえません。

 

このままアポロニアへも攻撃をし、またガイウス陛下に逆らう事をしてしまえば、今度こそ、ペトラの命はありません。

それどころかペトラに関係する者全ての、命がなくなってしまいますからね…。

それを避ける為に大人しく言う事を聞くペトラは、心の中では悪態をついているはずです。

 

自分のせいでこんな風になったはずなのに、今もまだアポロニアへの恨みはふつふつとわきあがっていることですね。

ガレス卿もまたアドリアンを見つけると、いつものように近づいてきました。

しかし今日からは、そんなことをしたらアポロニアたちから裁かれる立場になってしまいます。

 

自分の母であるペトラの様子に、ガレス卿も何が起きたのか気づいてしまいました。

ペトラたちは、このまま宮殿に近づけないまま、ずっと生きていくことになるのですね…。

まとめ

今回は漫画『皇女には二つの顔がある』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女には二つの顔があるの99話のまとめ
  • ペトラは、アポロニアの話を聞き、そのまま警備兵に連れて行かれました。
  • ペトラを待つガレス卿は、アドリアンを見つけると嫌みを言いに近づきます。
  • ガレス卿がアドリアンへ手を挙げるところを見たアポロニアは、二人の間に入りました。

≫≫次回「皇女には二つの顔がある」100話はこちら

スポンサーリンク