正体を隠した皇太子さまに捕まりました ネタバレ7話【漫画】クランディエールとの契約

漫画正体を隠した皇太子さまに捕まりましたは原作Lee sinrok先生、漫画samo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

秘密を知ったからには死んでもらおうかと脅されたメアリー。真っ青になり、誰か助けて!と心の中で叫びます。

≫≫前話「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」6話はこちら

スポンサーリンク

正体を隠した皇太子さまに捕まりました7話の注目ポイント&考察予想

契約を交わすことに

クランディエールはメアリーの命を奪うつもりはなかったようです。

しかし心底怯えていたメアリーはビクビクしていました。

クランディエールはメアリーに契約をしようと持ち掛けます。

メアリーにある価値を見出していたからでした。

スポンサーリンク

正体を隠した皇太子さまに捕まりました7話の一部ネタバレ込みあらすじ

二つの契約書

怯えて涙するメアリーの鼻をネフェンデスがつつき、冗談だと笑いかけました。

メアリーは戸惑いますが、ただ帰すわけにも行かないので契約を結んでほしいとネフェンデスは手を差し伸べます。

その後ネフェンデスは人目を忍んで屋根を飛び移り、自室へと戻ってきました。

 

赤かった髪が銀髪へと戻り、皇太子クランディエールの姿になります。

良いことでもあったのかと尋ねたのは彼の専属侍従であるセドム・ラウルでした。

いつもより主の表情が明るく見えたからです。

 

クランディエールは頷いて、二つもあったと呟いて契約書を二つセドムに渡しました。

戸惑いながら一つ目の契約書を開いたセドムはその内容に驚愕します。

ラディアータと交わしたその契約書には、ドレスと新年会招待状の対価としてひと月に聖水30本を提供すると書かれていました。

 

しかもラディアータは気付いていないようですが、期間の定めもありません。

一度の過ちで奴隷契約なんて厳しすぎないかとセドムは困惑しました。

自分の運命を変えるための興味深い計画があるらしいとクランディエールは答えます。

メアリーとの契約

もう一つは魔法契約書で、契約魔法まで使ったのかとセドムは驚きました。

契約書を広げたセドムは理解できないと呟きます。

人手が必要だからと彼は話しますが、すでに多くの人がいるはずです。

 

メアリー・シアンガというサインに困惑するセドムに、かなり使えそうだったから心配するなとクランディエールは断言しました。

クランディエールは新年会の初日を思い出します。

パーティーは好きではありませんでしたが、まだ動ける時ではないため耐えるしかなかったのでした。

 

異能を使わずとも人々の醜い感情が入り乱れるパーティー会場は、クランディエールにとって地獄のようです。

軽蔑や優越感に嫌気が差したクランディエールはテラスへ向かい…そこでメアリーに出会いました。

見栄っ張りで贅沢三昧の子爵令嬢だとクランディエールは気付きます。

 

しかしメアリーは、否定的な感情が何も混じっていないまっすぐな眼差しで彼に挨拶をしました。

世間の評判とは少し違うようだとクランディエールは察し、本性を隠して演技をしているのかもしれないと考えます。

そして彼女を追ったところで、メアリーとイレックスが鉢合わせた場面に遭遇したのでした。

 

イレックスに付きまとっているという情報とは違い、メアリーの顔には恐怖が滲んでいます。

確かめようと近付いたクランディエールはあることに気付いて…!?

続きはピッコマで!

スポンサーリンク

正体を隠した皇太子さまに捕まりました7話の感想&次回8話の考察予想

あんなにゴリゴリに脅されて冗談だと笑われても安心できませんよね…。

むしろ命を助けてやる代わりに契約しろと暗に迫られているようなものだと思います。

断れるはずもありません。

 

クランディエールがメアリーを味方につけようとしているようです。

これがメアリーにとって吉と出るか凶と出るか…。

 

クランディエールの姿になってもセドムと話している様子はすごく堂々としています。

これがあのどもり皇太子と同一人物とは…すごい演技派ですね。

ただそんな演技力を磨かなければ生き残れなかったのかなと思うと少し切ない姿にも思えます。

まとめ

今回は漫画『正体を隠した皇太子さまに捕まりました』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

正体を隠した皇太子さまに捕まりましたの7話のまとめ
  • クランディエールはメアリーを〇そうとすることなく、その代わりある契約を交わして城へ帰還しました。
  • セドムはクランディエールがラディアータとメアリーの二人と契約書を交わしてきたこと、そしてその内容に驚きます。
  • クランディエールは新年会の初日、ある理由でメアリーに興味を持ったのでした。

≫≫次回「正体を隠した皇太子さまに捕まりました」8話はこちら

スポンサーリンク