
漫画「逆境王妃に転生したので代わりに復讐します」は、原作・漫画 Ushio Culture先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆境王妃に転生したので代わりに復讐します」11話~12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「逆境王妃に転生したので代わりに復讐します」10話はこちら
逆境王妃に転生したので代わりに復讐します11話~12話の注目ポイント&考察予想
東元を追い詰める浅予
浅予にやられた東元は、浅予の部屋の香に眠り薬を混ぜました。
マイクロチップのおかげで薬に気付いた浅予は、逆に東元を追い詰めることにします!
浅予は侍女に頼み、東元と恋仲の夏音も呼び寄せました。
夏音は婉純の侍女で、王妃から婉純に不妊薬を飲ませるよう命じられている人物です!
誉王府での地位を確かにしたい浅予は、東元を追い詰めるとともに、王妃にも何か仕掛けるつもりなのではないでしょうか!?
逆境王妃に転生したので代わりに復讐します11話~12話の一部ネタバレ込みあらすじ
11話-1 浅予を恨む東元
浅予は東元の指を捻ると、侍女を叩いたことを怒りました!
痛みと怒りで東元は、浅予に掴みかかろうとします!
浅予は東元を蹴り飛ばすと、倒れた東元の首を踏みつけました!!
誉王府の屋敷で、勝手なことをするのは許さないと話す浅予。
東元は浅予に恨みを募らせるのでした。
11話-2 東元の計画に気付いた浅予
夜になり、書斎を訪れた浅予。
兵法書を読んでいると、マイクロチップの警告音が鳴ります!
スキャンしてみると、部屋に気絶を促すお香が漂っているとのこと。
無味無臭の香に危険を感じながらも、浅予は気絶したふりをします。
すると外で人の気配が…!
浅予は気配が去ったのを見計らって起きると、侍女を起こします。
そして、婉純の侍女 夏音に刺繍の手本を持ってくるよう伝えて欲しいと頼むのでした。
11話-3 浅予に助けを乞う夏音
暫くして、夏音が刺繍の手本を持ってやってきます。
浅予は庭で拾った銀の球を見せると、何か分かるかと夏音に見せました。
夏音は真っ青な顔をし、怯えながら知らないと答えます。
浅予は、それならば姜東元は知っているかと聞きました。
婉純に不妊薬を飲ませようとしていることを浅予が知っているのだと察した夏音は、その場に崩れ落ち、泣き出します!
そして、王妃の命令で仕方なくと言いながら、浅予に助けを乞いました!
浅予は微笑みながら、助ける代わりに協力して欲しいと話すのでした…。
12話-1 浅予だと思っていた人物は!?
書斎に東元が入ってきました。
長椅子には女性が、扉とは反対を向いて眠っています。
東元は、その女性を浅予だと思っています。
東元が女性の身体に触れた瞬間、扉が大きく開かれました!
東元が驚いて声をあげると、眠っていた女性も目覚めます!
目を開けてこちらを見た女性は、夏音でした!!
東元と夏音は何が起きたのか分からず、驚いているところに、王妃がやってきます。
慌てて王妃に許しを請う二人。
書斎にいるのは浅予だと思っていた心雅も驚きを隠せません!
心雅が振り返ると、浅予が婉純とともにいるのが見えました。
12話-2 怒る誉王と王太后
王妃に怒られているのが、自分の侍女だと気付いた婉純は、自分は関係ないと王妃に訴えます!
王妃は怒って、婉純の腕を振りほどきました!!
そこへ騒ぎを聞きつけた誉王と王太后もやってきます。
東元の無礼に怒った王太后は、叔母である王妃を杖で叩きました!
誉王は怒りに任せて東元を蹴りつけます!!
王妃が庇い、夏音は媚薬が漂ってきて倒れてしまったのだと訴えました。
王妃が調べると、確かに部屋で使用していた香の中には、媚薬が含まれているのでした…。
逆境王妃に転生したので代わりに復讐します11話~12話の感想&次回13話の考察予想
東元を追い詰める浅予の作戦は上手くいったようです。
でも、夏音を使ったのはなぜでしょうか?
浅予は、この件で王妃にも何か影響を与えようと考えているようです。
追い詰められた夏音は、王妃に命じられて、婉純に不妊薬を飲ませようとしていたことを話してしまうのでしょうか!?
王妃の進退もかかったこの一件。
どんな結末が待っているのか、続きが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『逆境王妃に転生したので代わりに復讐します』11話~12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侍女を叩かれ怒った浅予は、東元を蹴りつけ、首を踏みつけました!
- 東元は浅予に恨みを抱きます。
- その夜、浅予が書斎にいると、気絶させる香が漂ってきました。
- 浅予は気絶するフリをして、相手の出方を伺います。
- 相手の気配が消えたのを確認した浅予は、侍女を起こし、婉純の侍女 夏音に刺繡の手本を持ってくるよう伝えました。
- 暫くして書斎に来た夏音に浅予は、婉純に不妊薬を飲ませようとしていたことを知っていると脅します!
- 夏音が泣いて謝ると浅予は、一つだけ協力をしてくれたら助けると話しました。
- それから暫くして、書斎にやってきた東元は、そこに眠っているのが浅予だと思い、いたずらしようとしました。
- でも、実際に眠っていたのは夏音でした!
- タイミングよく王妃が書斎にやってきて、東元と夏音を怒ります!
- 浅予が眠っていることを侍女に確認させていた心雅は、なぜ浅予でないのか不思議に思いました。
- 浅予は婉純を連れてきて、事の成り行きを見守っています。
- 騒ぎを聞きつけた誉王と皇太后もやってきて、東元と夏音だけでなく、東元の叔母である王妃までもが怒られてしまいます
- 夏音の訴えで香を調べると、中には媚薬が混ざっているのでした…。