
漫画「捨てたゴミは二度と拾いません」は原作 H.N.先生、漫画 Vertex先生・TEAVA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てたゴミは二度と拾いません」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てたゴミは二度と拾いません27話の注目ポイント&考察予想
首都の邸宅で過ごしているレイラ。
レイラはカリアンと話す中で、彼が自分の能力を評価してくれることを嬉しく思っています。
カリアンはレイラの能力を認めるどころか、自分の補佐官にしようとまで思っているのですが、レイラにはまだそのことは伝わってはいません。
今回は、首都の邸宅で過ごすレイラに、緊急で用事が入ってしまう展開に…?
捨てたゴミは二度と拾いません27話の一部ネタバレ込みあらすじ
シスリーの妙な買い物
外出から帰ってきたレイラは、屋敷に大量の荷物が届いていることに驚きます。
内容を確認すると、高価な婦人服が多く…。
フィレンがシスリーのために買い物を許可したのでしょう。
しかし、不思議なことに、ドレスはどれも派手でタイトなデザインで…。
妊娠しているシスリーには着られないようなものばかりだったのです。
ドレスは流行の移り変わりが激しいため、シスリーが出産後に着る服だとは到底思えません。
馬鹿にしてくるフィレン
サラがレイラが購入した本を運び入れようとしたところに、フィレンが声をかけてきます。
大量の本を何のために買ったのかと、レイラに尋ねてきたのです。
レイラがいくら必要なものだと説明してもフィレンは納得してくれず…。
話の流れで、フィレンはレイラが補佐官を目指しているのを知ることに。
レイラの実力を知らないフィレンは、レイラには補佐官試験の難関を突破できるはずがないと馬鹿にしてきます。
そして、フィレンはもしもレイラが試験に受かるようなことがあれば、願い事をなんでも聞き入れると豪語。
反対に、レイラが試験に落ちたら、シスリーに今までの非礼を詫びて、態度をあらためるよう要求してきます。
レイラもムキになって取引に応じることにしました。
一旦、領地に帰ることに。
皇帝の即位記念式典から、まだ首都に滞在しているレイラたち。
ところが、梅雨時期が近づいてきていることから、領地で暴風雨対策を取らねばならず、現地で対応する必要が出てきました。
補佐官試験を控えているレイラは、公爵家の問題はすでに自分の手から離れていることを主張し、自分は首都に残ると告げますが…。
領地で齟齬が生じた場合にはレイラにもいてもらわないと困ると、フィレンは勝手にレイラの分の馬車まで手配。
レイラは仕方なく、フィレンとともに領地へと帰ることになったのです。
補佐官試験まであまり時間がないことを心配しながら、レイラはウィリオット公爵家の問題にフィレンとともに取り組むことになって…。
捨てたゴミは二度と拾いません27話の感想&次回28話の考察予想
フィレンが公爵家の予算を管理するようになったことを、シスリーが利用?
ドレスの購入は、シスリーがフィレンにおねだりしたものだと思われます。
しかし、どう見ても妊婦用の服ではないのが引っかかりました。
誰かに贈るためのものにも見えなかったので、シスリーが自分で着るために購入したのなら、シスリーのお腹にフィレンとの間にできた子供がいるという大前提が覆るのでは…?
レイラの能力を馬鹿にしながらも、暴風雨対策は自分一人ではできないというようなことを話すフィレン。
結局、レイラのことを頼りにしているくせに、補佐官になれる訳がないと言ってくる彼の矛盾した発言にイライラします。
梅雨時期の暴風雨対策について、フィレンが予算を削ったことが気になりますね。
レイラはまだ、フィレンが予算を操作したことを知らないでしょうし、領地に帰って真相が明らかになるのではないでしょうか?
これまで領地を懸命に守ってきたレイラの予算繰りが間違っているわけがないので、フィレンが余計なことをしたせいで、資金が足りずに大変なことになりそうです。
まだフィレンの婚約者という立場であるレイラは、領地での問題を解決しなければいけないことになるでしょう。
補佐官試験まで時間がないため、ふたたび首都にもどってくることができるのか…心配です。
また、フィレンとの取引について、レイラが試験を受けられなかった場合についての取り決めがないので、レイラが試験を受けられず敗北してしまうことだけはなんとか阻止して欲しいと思います。
まとめ
今回は漫画『捨てたゴミは二度と拾いません』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レイラの知らないところで、シスリーがドレスを爆買い?
- シスリーが買ったと思われるものは、明らかに妊婦用の服でなく…。
- フィレンは、レイラが皇帝の補佐官試験を受けることについて馬鹿にしてくる。
- ウィリオット公爵家の領地の問題について、なぜかレイラもフィレンに同行しなければいけなくなって…。