デイジー~公爵の婚約者になる方法~ネタバレ134話【ピッコマ漫画】キリアンの新たな一面

漫画デイジー~公爵の婚約者になる方法~は原作リサベル先生、作画柚子ゆ先生、脚色W先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」134話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

紳士服事業に対して、デイジーの店に男たちが出入りすることを理由に反対するキリアン。デイジーは俯いて黙り込みました。

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デイジー~公爵の婚約者になる方法~134話の注目ポイント&考察予想

キリアンが嫉妬していたことを知ったデイジー

ジェドとフレンだけがクラバットをもらったことで、キリアンは嫉妬していました。

自分も何かもらえると期待していたことを知ったデイジーは彼を可愛く思います。

そこでちょっとキリアンをからかってみることにしました。

やっぱり別の服を…と提案されたキリアンは慌ててデイジーを止めます。

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デイジー~公爵の婚約者になる方法~134話の一部ネタバレ込みあらすじ

紳士服事業は保留に

高位貴族であるエッセル侯爵の妻が男たちを相手に事業を行うなんて衝撃的な話でした。

時代が変わったとは言え、容易に受け入れられることではありません。

キリアンは他の男たちがデイジーに近付くこともそうでしたが、新たな挑戦をするデイジーに心無い言葉が浴びせられることの方が心配だったのです。

 

キリアンはデイジーに立場を考えるよう告げ、事業の基盤を作る段階で拡大させるべきではないと説教しました。

デイジーも素直にその言葉を認めます。

デイジーにとっても紳士服事業自体はまだ明確ではありませんでしたが、キリアンに服を気に入ってもらえず傷ついた上、反対されたことに腹も立ったのです。

 

デイジーもエッセル侯爵家の体裁を考えていないわけではないので、いずれ離婚した後に事業を拡大しても遅くはありません。

離婚によって完成するのかとデイジーは落ち込みました。

キリアンは彼女の様子から、そんなにやりたいのかと頭を抱えます。

 

ひとまず慎重に考えるべきだと伝え、デイジーはアクセサリー類のみ販売することにしました。

キリアンは男性客の応対をしないように注意し、出勤日数を減らすよう命じます。

デイジーは頷き、服のどこが気に入ったのかと疑わしげにキリアンに尋ねました。

キリアンが拗ねていたことを知ったデイジーは…

キリアンは苦笑して謝ります。

彼が並べたのはありきたりな褒め言葉でしたが、それでもデイジーは嬉しくなりました。

ジェドとフレンにクラバットを贈ったことを知っていたのかとキリアンに尋ねると、キリアンはビクッとします。

 

もしかしてあの二人にだけあげたからいじけていたのでは…とデイジーが笑うと、キリアンは無言で冷や汗をかきました。

デイジーは意外な一面を可愛く思います。

だからあんなことを言ったのかとデイジーが笑っていると、キリアンは彼女に覆いかぶさりました。

 

止めていたデイジーも結局受け入れ、二人はキリアンの書斎で二度目となる愛を交わしたのでした。

事後、キリアンの腕の中でデイジーは楽しそうに笑います。

他の人たちがプレゼントをもらったことに嫉妬して実は期待もしていたなんて、子供のようで可愛く思えました。

 

デイジーはもう少しからかってみることにして、あの服は派手すぎるだろうから別の人にあげて、キリアンには別の服を作ろうかと提案します。

キリアンはガバッと起き上がって止め、服に自分の名前を大きく書いておくと宣言しました。

着てくれるなら名前を刺繍しようとデイジーは閃き…!?

続きはピッコマで!

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デイジー~公爵の婚約者になる方法~134話の感想&次回135話の考察予想

キリアンがデイジーの紳士服事業に反対していたのは、デイジーを心配する気持ちの方が大きかったようですね。

確かにこれまでにない話で、批判されるのも目に見えていると思います。

デイジーを辛い立場にさせたくないからこそ強く止めていたのでしょうね。

 

キリアンの嫉妬が明らかになって微笑ましいです。

さっきまで服のことや事業のことであまり良い空気ではなかったのに、それでもこうして笑ってしまうというのはいいですね。

デイジーの懐の深さを感じます。

せっかくのプレゼントを貶されたデイジーこそ拗ねて良いと思うので、思う存分からかえばいいと思います。

まとめ

今回は漫画『デイジー~公爵の婚約者になる方法~』134話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

デイジー~公爵の婚約者になる方法~の134話のまとめ
  • キリアンはデイジーを心配する気持ちから強い口調で紳士服事業を考え直すよう伝え、デイジーも渋々頷きました。
  • デイジーの質問からキリアンが自分だけプレゼントをもらえなかったことで嫉妬していたことが分かり、デイジーは笑い出します。
  • 書斎で愛を交わした後、デイジーはキリアンをからかいました。

≫≫次回「デイジー~公爵の婚約者になる方法~」135話はこちら

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