
漫画「悪役の幼馴染として生き延びる」は原作EGISA(エ・ギサ)先生、作画ちろりるら先生、ネーム朔空誓空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役の幼馴染として生き延びる」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役の幼馴染として生き延びる32話の注目ポイント&考察予想
天気がいい日は、なぜか訓練をさぼりたいユリア。
二度寝をしようとしたのですが、ここにロジエルがユリアを心配してきました。
そしてロジエルがここへ来たという事は…。
悪役の幼馴染として生き延びる32話の一部ネタバレ込みあらすじ
さぼりのユリアはロジエルを巻き込んで…。
朝、目を覚ましたユリアは、良い天気の陽気に誘われて訓練をさぼる事にしました。
そのまま二度寝をしようとしたユリアですが…部屋のドアを思いっきり叩かれて起こされてしまいます。
仕方なく部屋のドアを開けるユリアは、そこにロジエルがいる事に気づきました。
それから身支度を整えたユリアは、誰もいないキッチンへと足を運びます。
そしてここでロジエルとケーキを作る事にしました。
それからユリアの指示を受けながらロジエルとユリアは、とても美味しそうなケーキが完成するはずが…。
完成したケーキのデコレーションを見てユリアは、頭にはてなマークを浮かべ、そしてロジエルはとても満足げでした。
あまりの独特過ぎるセンスにユリアは、ドン引きしながらも、それを口にすることはしません。
ユリアと初めてケーキを作った記念にロジエルは、半分だけ持ち帰る事にしました。
その帰り、ユリアはロジエルにこの前の夜に会った男性の事について質問をします。
ユリアからの質問を受けてロジエルは、その人物に心当たりがありませんでした。
ロジエルは、そんなことよりも森には危険がいっぱいある事に対して、ユリアに注意をします。
それからユリアは、ロジエルを連れて、図書館へと行くことにしました。
歯磨きをしてから向かう時、ロジエルはなぜかリップクリームを塗ってきています。
ユリアの案内であるロマンス小説の朗読をしてもらう事になったロジエルですが…。
ロジエルは急に怒り出し、そしていつもとは違う表情を見せるのでした。
悪役の幼馴染として生き延びる32話の感想&次回33話の考察予想
ユリアもロジエルも一緒にさぼってしまえば、マリンの記者魂に火がついてしまいそうですね。
ユリアはロジエルが部屋まで心配してこなければ、このまま部屋で寝て過ごしていたのかもしれません。
しかしそんなことをしてしまえば訓練後、部屋に戻ってきたレニアナから怒られてしまいます。
ロジエルがいてくれて良かったのかなと思いながらも、どちらにしてもユリアは怒られてしまうかもしれませんね。
そしてユリアは、ロジエルを連れて図書館へ来たことで、ここでラブハプニング(?)が起きてしまう予感がします。
ユリアもロジエルをじらした訳ではなさそうですが、ロジエルはこれで自分の気持ちに火がついてしまいます。
誰もいない図書館、そして二人だけの密室…ロジエルもユリアに好意を寄せているので…。
しかし二人はまだ訓練生の身、そして子供です。
ここで間違いがあってしまえば、ユリアの方が責められてしまうはずですね…。
このまま二人の関係の発展が見たいと思いながらも、何事もなくこのままロジエルが怒って図書館から出ていくのを期待してしまいます。
まとめ
今回は漫画『悪役の幼馴染として生き延びる』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユリアはさぼりをしようとしますが、ここへロジエルが心配して来てくれました。
- ロジエルと一緒にさぼる事にしたユリアは、一緒にケーキを作ります。
- それからユリアはロジエルを連れて、図書館へ行くとロマンス小説の朗読をしようとしました。