
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し22話の注目ポイント&考察予想
ドレスのレースにある刺繍にはある意味が込められていました。
前回の人生ではあろうことかその刺繍を使い、自慢げにしていたのはアリス。
そして別の疑惑も浮上します。
カロナ令嬢はアリスのためにと一生懸命エリザベトを非難しますが全てが空回り状態。
悪女のやり直し22話の一部ネタバレ込みあらすじ
刺繍のデザイン
2本の剣が交差でした刺繍デザイン。
剣は帝国でも最も名誉ある勲章にしようされる象徴であり、その勲章は現在セザールが授けられています。
前回の人生でその名誉あるデザインをあろうことかアリスが使い、自慢気に説明してました。
しかし刺繍デザインの打ち合わせをしている際、エリザベトの要望と同じ考えを持つデザイナーに会いました。
刺繍はアリス発案ではないとエリザベトはそこで気づいたのです。
送られる拍手
エリザベトを非難してやり込めたいカロナ令嬢の嫌味が炸裂するも華麗に嫌味返し。
この刺繍のデザインに『夫と同じ場所に立ち支える』という意味を込めているとカロナ令嬢に説明。
女の幸せは嫁いだ相手の後ろに立つことと信じて疑わないカロナ令嬢にお互いやるべきことをしているのだから対等、それぞれ責務を果たして家門を守っていると反論。
先進的な考えを持つエリザベトに貴族達から賛同と称賛の拍手が送られます。
避けていた『黒髪のエリザベト』を見直すきっかけになりました。
アリスの味方だった貴族達を味方につけて奪っていくエリザベトは留めに、愛している夫を身近に感じたいといじらしさもアピール。
非難の矛先は
アリスはこの事態を全てカロナ令嬢のせいにすることに決めて非難し始めました。
お茶会のときの1件も出して姉思いの妹を演じます。
全責任をカロナ令嬢に押しつけても、アリス信者の彼女が恨むことはないでしょう。
想定外なことにアリスに非難されたカロナ令嬢は泣き崩れながらアリスに許しを請い始めました。
アリスは『慈悲を』と目でエリザベトに訴えてきます。
通常意見を覆すことは威厳を損なう行為なのにアリスには許されています。
アリスの慈悲深いイメージの強さと周囲を取り込む天性の魅力のたまもの。
優しいアリスにエリザベトがなんと返すのか周囲はエリザベトに注目しています。
悪女のやり直し22話の感想&次回23話の考察予想
カロナ令嬢みたいな空気も読めず、頭が悪い令嬢が取り巻きなのも考えものです。
以前の考えなしのエリザベトなら通用する相手でしたが2度目の人生のエリザベトには通用しません。
むしろ空回った非難をするカロナ令嬢はエリザベトにとっても都合がいい相手でした。
カロナ令嬢のおかげで貴族達がエリザベトを見直すきっかけを作ってくれたんですから。
アリスとしても頭が痛い出来事だったでしょうね。
カロナ令嬢を切り捨てて非難することで自分の立場を固めようとしたアリスの足をまたしても引っ張ったのはカロナ令嬢なのが最高でした。
まさか自分の取り巻きに足を引っ張られるなんて思いもしなかったでしょうし。
周囲が注目する中、エリザベトはなんて答えるのか次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 前回の人生、名誉あるデザインの刺繍をアリスが使い、自慢気に説明してました。
- エリザベトが要望する刺繍デザインと同じ考えを持つデザイナーと出会ったことで、アリス発案ではないと発覚。
- 先進的な考えを持つエリザベトへ賛同と称賛の意の拍手が送られます。
- アリスはカロナ令嬢に全責任を押しつけ、切り捨てることにしました。
- アリスに非難されたショックでカロナ令嬢は泣き崩れながら許しを請い始めました。