
漫画「カラスはキラキラしたものがお好き」は原作SSISSI先生、漫画MIZU先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「カラスはキラキラしたものがお好き」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
サハラはチェイシャの上にまたがって唇を重ねていました。男の生理現象に見舞われながら、チェイシャはサハラの細い腰を抱き寄せます。
カラスはキラキラしたものがお好き80話の注目ポイント&考察予想
ベッドの中で…
今回はやや大人向けの回でした!
苦手な方はご注意ください。
サハラがチェイシャに翻弄されているように見えますが、実際にはチェイシャがサハラにやられているようです。
カラスはキラキラしたものがお好き80話の一部ネタバレ込みあらすじ
あの日以来のサハラのサラシ
一旦唇を離すと、チェイシャはあることを伝えました。
サハラはおずおずと、でも言われた通りにします。
そしてチェイシャは深いキスをしました。
サハラがいっぱいいっぱいになっている間に、チェイシャはサラシに包まれたを見ました。
恥ずかしそうにしているサハラのその手を止めるように握り、以前自分の前で彼女がこれを解いた時のことを伝えます。
オークを一掃した日の夜でした。
あの時は彼女を直視することができませんでしたが、怒りでおかしくなりそうだったのだとチェイシャは打ち明けます。
他の男も自分のようにサハラを見て欲情するかもしれないと思ったからでした。
押し倒されたサハラはぼんやりとチェイシャを見上げます。
そんな彼女を、チェイシャも欲情しきった目で見下ろしました。
サハラはチェイシャの肩にしがみつきながら、彼の指に悶えます。
激しく抱き合う二人
しっかりと準備が整ったところで、チェイシャは息を切らせたサハラをくるりとうつ伏せにさせました。
待ってくれと訴えるサハラの声も聞かず、チェイシャは彼女の背中に口づけます。
そして後ろから彼女を激しく抱いたのでした。
自分が近付いて捕まえる前に背を向けて、他の奴に背後を任せているなんて驚いたと伝えながら…。
しかしサハラにはチェイシャの言葉に応じる余裕がありません。
激しく交わり、サハラは身体を震わせながらシーツを握り締めました。
チェイシャはそんな彼女に覆いかぶさるように何度もキスを落とします。
ぐったりしたサハラの足を掴むと、待ってほしいという彼女の訴えを遮るようにチェイシャは抗議の声を唇で封じました。
正面から彼女を抱きしめてキスをしたり、自分の上にまたがらせたり…。
その激しさと反比例するように、サハラの体を支える手も、頭を撫でる手つきもとても優しいものでした。
真っ赤な顔で、荒い息遣いで自分に縋りつくサハラを、チェイシャは愛おしそうに抱きしめます。
サハラは必死でチェイシャを抱きしめ、体を震わせながら彼の背中に爪を立てて…!?
続きはピッコマで!
カラスはキラキラしたものがお好き80話の感想&次回81話の考察予想
とてもドキドキする回でした!
互いを好きだと自覚してからの行為なので以前とは全然違いますね。
サハラの慣れていなさそうな感じがたまりません。
しかしなぜサラシを巻いたままなのか…。
サラシの話もしていたので、あえて外さないままにしているのでしょうか。
それはそれで変態っぽいです。
これだけ激しく抱かれている中で全くサラシが緩まないのも謎でした。
戦闘に備えて固く締め付けているのでしょうか。
それならそれで苦しそうなので外してあげてほしいと思います…。
まとめ
今回は漫画『カラスはキラキラしたものがお好き』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- チェイシャはサハラとキスを交わしながら彼女の服を脱がせていきました。
- サハラの胸に巻かれたサラシを見て、以前オークを一掃した日の夜のことを思い出します。
- チェイシャは激しく、でも優しい手付きでサハラを抱いたのでした。