元夫が主人公の世界に転生しました ネタバレ31話【ピッコマ漫画】アーシャが古巣に凱旋?

漫画「元夫が主人公の世界に転生しました」は原作MONCHER先生、漫画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「元夫が主人公の世界に転生しました」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
魔塔主のリサは、優秀なアーシャにコンプレックスを抱いていたようです。体調を崩したリサをアイレンが心配して…。

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元夫が主人公の世界に転生しました31話の注目ポイント&考察予想

高熱に苦しむリサを、アイレンが看病。

医師を呼ぶことをリサが嫌がるので、アイレンはフードをかぶった状態で、アーシャの魔法薬店にやってきました。

そして、アーシャに、体調改善のための魔法薬を注文したのです。

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元夫が主人公の世界に転生しました31話の一部ネタバレ込みあらすじ

お客様はどんな人?

アーシャは、顔は分からないものの、出で立ちや雰囲気から、突然のお客様が高貴な身分だと察します。

どうしても医師に診てもらうことができないと言うので、何やら訳アリの貴族だと推察。

処方する相手の症状を聞いて、適した魔法薬を差し出します。

ただし、魔法薬はあくまで症状を緩和させるものであり、治療には医師の診断が必要だと念を押しました。

引っかかる内容

その時、エトス大公家の使いの者が、アーシャを訪ねてきます。

カリゴからアーシャに緊急の要請だというのです。

 

アーシャは、カリゴの発作を心配しますが、今回は魔塔に関連するものだと聞かされて、事態を察知。

お客様に挨拶した後、慌ただしく出掛けていくアーシャ。

お客様もとい、アイレンは「カリゴ」の名前が聞こえたことで、アーシャとカリゴの関係が気になるのでした。

魔塔のピンチ?

エトス大公家に到着後、アーシャはカリゴから魔塔の危機的状況について聞かされます。

現在、魔塔の結界が崩壊しつつあって…。

 

魔塔は、これまで結界を絶やすことなく張り続けてきた歴史があります。

帝国と和平関係を結べているのも、その防御力の高さが理由でした。

もしも魔塔の結界が壊れるようなことがあれば、魔塔を手に入れたいと考える周辺諸国から攻められてしまう可能性が…。

 

アーシャは、魔塔の結界の仕組みについて説明。

特別な核となる石を魔塔主がコントロールすることで、強靭な結界を維持してきたと言います。

つまり、皇宮で暴れた現・魔塔主のリサが、魔塔に戻らずにいると考えられました。

そこでアーシャは、1人で魔塔に向かうことを決めます。

魔塔はアーシャを歓迎していないが・・・

7年ぶりに魔塔に足を踏み入れるアーシャ。

アーシャのことを見て、周囲は「追放」や「火災事件」などという言葉で敬遠。

 

すると、魔塔の長老が、アーシャが勝手に魔塔に入って来たことを非難。

7年前の一件で、アーシャは魔塔から追放されたはずだと…。

 

トメテルス村を火の海にしてしまったアーシャは、事件の直後、長老から火の魔法を奪う処置を施されました。

苦痛を伴う処罰を、思い出してしまうアーシャ。

しかし、魔塔の結界に関わって、長老に取引を持ち掛けるという強気な姿勢を見せて…。

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元夫が主人公の世界に転生しました31話の感想&次回32話の考察予想

アーシャを7年前に追放した魔塔の長老は、リサにアーシャを打ち負かして魔塔主になるようけしかけた人物でもあります。

彼は魔塔でかなりの権限を持っていると思われ、そんな相手にアーシャは取引を提案したのです。

 

アーシャは、「魔塔には戻れない」と過去のことで責任を感じているのかと思っていましたが…。

リサがいない間に、魔塔の信頼を得ようという魂胆でしょうか?

まとめ

今回は漫画『元夫が主人公の世界に転生しました』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

元夫が主人公の世界に転生しましたの31話のまとめ
  • やって来た客がアイレンと気付かないまま、対応するアーシャ。
  • アイレンが去る前に、アーシャのもとにエトス大公家から緊急の知らせが入る。
  • カリゴは、魔塔の結界が半壊状態だとアーシャに情報提供。
  • 結界は魔塔主の管轄のため、リサが動けない状態だと悟るアーシャ。
  • 魔塔に赴き、結界の現状に対処しようと試みる。

≫≫次回「元夫が主人公の世界に転生しました」32話はこちら

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