
漫画「悪女は2度生きる」はPEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。
今回は「悪女は2度生きる」138話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女は2度生きる138話の注目ポイント&考察予想
アルティゼアはハーパー卿と皇帝の意図とローレンスの動きについて予想していました。
皇帝は、子どもの人身売買の件で教会から破門され罪に問われて修道院へ幽閉となったミライラを見捨てました。
ミライラを愛人にしていた皇帝への民への反発を抑えたのはセドリックです。
ローレンスは自分なら民に頭を下げたりしないとセドリックの功績を恨んでいます。
皇帝は、息子といえどもローレンスには上に立つ者としての素質が足りないとわかっていました。
ローレンスをセドリックと同じ政務長官に任命し、海賊の討伐でわかりやすく手柄を立てられるようにする皇帝。
今の皇帝は、ミライラとローレンスへの罪悪感だけで動いているのです。
アルティゼアは、皇帝が本当にローレンスを後継者にするつもりなのか疑問を感じていて・・・。
悪女は2度生きる138話の一部ネタバレ込みあらすじ
リシアの見る悪夢
リシアの頭の中にある男との会話が蘇ってきます。
リシアとその男は言い争っていて、男はリシアを愛するが上に支配しているようです。
リシアの気持ちに気づいているアルティゼア
リシアはアルティゼアとハーパー卿がローレンスについて話しているのを近くで聞いていました。
ローレンスから見舞いの品が届いたという話題がでたところで、アルティゼアがリシアに席を外すように命令したのです。
アルティゼアはリシアがローレンスを気にしている事に気づいていました。
コルトン修道士と西部に行っていたリシアですが、ローレンスの事が頭から離れないのです。
ローレンスの邸を訪ねるリシア
自分でもどうして夢に見るほど彼が気になるのかわからないリシア。
リシアは前にローレンスに会った時に、サベリン街の家に訪ねてくるように声をかけられたことを思い出していました。
リシアは馬に乗り、ローレンスの邸に向かいました。
ちょうど邸の前でローレンスが乗った馬車と出会います。
ローレンスに手を取られて馬から降りるリシア、ローレンスはリシアを抱きしめようとします。
自分と逃げて欲しいと頼むリシア
リシアはローレンスを止めて、自分と西部に行こうと震えながら口にしました。
自分と一緒に全てを捨て、ここから逃げてくれたら、自分も全て捨てると打ち明けるリシア。
ローレンスは、笑いながらそんなことよりも自分の元に来れば贅沢と快楽と皇后の座もやるとリシアにキスしようとしました。
ローレンスを拒絶するリシア
リシアは腕に隠していた矢を取り出し、ローレンスをはねつけます。
アルティゼアの元に帰ろうとするリシア。
リシアはローレンスは自分を愛しているのではないと気づき・・・。
悪女は2度生きる138話の感想&次回139話の考察予想
ローレンスは外見も良くて女性にモテるタイプですが、性格は傲慢で自分が皇太子、皇帝になると今も信じているので、全てを捨ててリシアと首都を離れるつもりはなさそうですね。
リシアはやはり前世の縁もあってローレンスに惹かれてしまうのでしょうか?
リシアがアルティゼアを裏切るとは思わないのですが、アルティゼアが全て見抜いているように思いますね。
まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』138話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローレンスのことが気になって頭から離れないリシア。
- リシアは一人でローレンスの邸に向かいます。
- リシアは全てを捨てて自分と一緒に首都を出て欲しいとローレンスに頼みました。