
漫画「本物の娘が帰ってきた」は原作RinA先生、漫画Marucomics先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「本物の娘が帰ってきた」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
本物の娘が帰ってきた27話の注目ポイント&考察予想
ロハンは皇室騎士団長・テルモンを連れて、ヒリアンヌと一緒にユトリート家にきました。
ヒリアンヌは、何をするつもりなのかしら・・・とビクビクしています。
ユトリート家の使用人は、怯えながらロハンを出迎えました。
ユトリート公爵夫人も、騒ぎをきいて駆けつけます。
ヒリアンヌ・・・何をしでかしたの?
ユトリート公爵夫人は、そう思いながらロハンと対峙したのでした。
本物の娘が帰ってきた27話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユトリート公爵夫人が来るなり、ロハンは一応突然来て済まなかったと謝罪しました。
でも次の瞬間、ロハンは剣を抜いたのです。
随分と面白いことをしてくれたな!とロハンは、ユトリート公爵夫人に剣を向けたのでした。
ユトリート公爵夫人は、どのことを言っているのか考えあぐねています。
何がバレたのか・・・
戦々恐々としているとロハンは、ヘルガはどこだ?と聞きました。
ヒリアンヌとの入れ替わりも、婚約式も全て知られているのだと、ユトリート公爵夫人は確信します。
時間を稼がないと・・・とユトリート公爵夫人は、否定しようとしますが、ロハンは何も受け入れませんでした。
真実を話せば、偽証罪を問うことは止めてやる!とロハンはなおも詰め寄ります。
もう、何も隠せないわ・・・
必死で守ってきたユトリート家がこのまま潰れるのだけは、なんとか避けないと夫人は考えます。
ヘルガの行方は、本当に知らないのです!
ユトリート公爵夫人は、はっきりと答えました。
ロハンは、やはりあの時ヘルガを助けるべきだった・・・と悔しがります。
幼い日のヘルガが、ユトリート公爵夫人に叱咤されていた時のことが目に浮かんできました。
ロハンの怒りは頂点に達します。
騎士団長のテルモンが止めることで、なんとかこの場は静まることができました。
でもロハンは、ユトリート公爵夫人に冷静に対話できるようになろうと強く要望したのです。
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本物の娘が帰ってきた27話の感想&次回28話の考察予想
かなり前から、ロハンは真実に気が付いていましたから、今回ヒリアンヌが来たことで怒りが頂点に達したようです。
ユトリート家に乗り込んだロハンは、ユトリート公爵夫人に真っ先に剣を向けました。
本当に、テルモンが止めなかったら、あぶなかったみたいです。
一応冷静になったロハンですが、ユトリート公爵夫人をこのまま放す訳がありません。
ロハンは、ユトリート公爵夫人に何を要求するのでしょうか?
ヒリアンヌも心配していますが、まずはヘルガの居場所を見つけるのが最優先になりそうです。
まとめ
今回は漫画『本物の娘が帰ってきた』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロハンは騎士団長のテルモンを引き連れて、ヒリアンヌと一緒にユトリート公爵家に行きました。
- 恐れながら使用人たちが出迎えるなか、ユトリート公爵夫人も駆けつけてきます。
- するとロハンは剣を抜いて、ユトリート公爵夫人に剣を向けました。
- 全てバレていると理解したユトリート公爵夫人は、ヘルガの場所は本当に知らないと回答します。
- 怒りを収めたロハンは、ユトリート公爵夫人に冷静に対話しようと要求したのでした。